2018年7月22日 (日)

7/22の傍観車

 ツートーンカラーのクルマ、何度かこの傍観車でも話題にしていますが、ブームにとどまらず、すっかり定番化した感がありますよね。

 ホンダのN-ONEなど、今までになかった珍しい色の組み合わせを試すメーカーも現れるなど、ツートーンの可能性はまだまだ広がる余地があるように思います。

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2018年7月21日 (土)

7/21の傍観車

 黒と白のツートーンカラーの3代目スズキ・スイフトを見かけました。

 ミニなどの人気につられて、最近ではこのようなスポーティーカーにもツートーンカラーのクルマが増えてきましたよね。

 精悍さとファッショナブルさが同居するスイフトのツートーン仕様、なかなか良い選択だと思いますね。

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2018年7月20日 (金)

7/20の傍観車

 ビジネスライクなイメージのBMW、日本ではファミリーカーとしているユーザーも多いですよね。

 個人的には、あのカッチリとしたインテリアデザインに、どうも抵抗感があるんですが、整然とした緊張感が好きというユーザーが存在するということも認知しています。

 日常の生活にも緊張感を持ってアグレッシブに生きる人たちにとって、BMWをファミリーカーとして選択するということは、自然なことなのかもしれません。

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2018年7月19日 (木)

7/19の傍観車

 個人的にはあまり興味が沸かないビジネスライクなクルマですが、まさにそのためのというようなものがあります。

 それは長らく日本でも人気を保っているBMWです。単に質実剛健ということならメルセデスやフォルクスワーゲンが良いのですが、ここに、ビジネスにおける交渉に求められる緊張感や攻撃性が加わると、このメーカーの右に出るものはありません。

 BMWのクルマは、アタッシュケースなどの仕事カバンみたいな存在ということが出来るでしょう。

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2018年7月18日 (水)

7/18の傍観車

 昨日書いたような柔らかい雰囲気のクルマは、肩を抜いて日常生活を共にするには最適といえるんですが、世の中にはそうでないものを求める向きも確実に存在しますよね。

 例えば、交渉などビジネスの場に必要とされるクルマ。こんな場所に、レトロモダンの「カワイイ」系のクルマで行ってしまったら、まとまる話もまとまらなくなってしまいます。

 やはりこういう時は、かっちりした質実剛健なイメージの硬派なクルマが求められるでしょう。また、時には、緊張感を持った攻撃的・アグレッシブなデザインのクルマも良いかもしれません。

 まさにTPOということなんでしょう。

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2018年7月17日 (火)

7/17の傍観車

 ダイハツ伝統の柔らかいデザイン。

 恐らく女性向けということなんでしょうが、男性である私にも十分訴求力があると思いますね。

 そのフランス車的な感性は、オシャレで都会的な生活を連想させ、飾らず等身大の自分でいることを重視する向きには、男女問わずお勧めだといえるでしょう。

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2018年7月16日 (月)

7/16の傍観車

 白とクリーム色のツートーンカラーのダイハツ・ミラココアを見かけました。

 今年の2月で生産終了したモデルですが、レトロモダンの柔らかい雰囲気は現行のムーブキャンバスと通じるところがあります。

 やはりダイハツには、ミライースやムーブなどの尖った雰囲気より、伝統の柔和なデザインの方が似合っていると思うんですが…

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2018年7月15日 (日)

7/15の傍観車

 クラウンと共に古いブランドが日産・スカイラインです。

 プリンス自動車の時代を含めると実に60余年の歴史を持つ日本を代表する車種なわけですが、こちらは歴代、デザインの不文律のようなものを設けています。

 たとえば、丸目4灯ヘッドランプ(途中で消滅)や同じく丸目4灯テールランプ(こちらは途中消滅したものの復活)や、サイドのサーフィンラインと呼ばれるプレス形状だったりします。

 時に、このデザイン上の不文律に縛られるあまり、販売不振に陥ることも度々でしたが、一貫性にこだわる日産デザインの真摯な姿勢。個人的には尊敬に値すると思いますね。

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