2018年2月18日 (日)

2/18の傍観車

 シャンパンゴールドの3代目日産セフィーロを見かけました。

 全長5m弱、全幅1.8m弱という大きなボディーは、まさに「ドンガラ」といった印象で、最近のトヨタ・クラウンなどの、メルセデスを思わせる大きくても緻密な造りのクルマを見慣れた目には、かえって新鮮に映るから不思議です。

 あえて今、このような隙だらけの大らかな古いクルマに乗るというのもオシャレかもしれませんね。

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2018年2月17日 (土)

2/17の傍観車

 日本のスポーツクーペ…、今や風前の灯で、目ぼしいところではトヨタ・86&スバルBRZくらいしかなくなってしまいましたね。

 「走る曲がる止まる」をピュアに楽しむことが出来るこの手のクルマは、ある意味、クルマの本質を語るものであり、各メーカーには是非とも大切にしてもらいたいものです。

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2018年2月16日 (金)

2/16の傍観車

 三菱のスポーツクーペ…、GTOの前にはスタリオンというクルマもありましたよね。

 シャープな直線基調のデザインで、都会的な雰囲気も感じさせ、私も結構好きなクルマでした。

 このように、1980年代は、各メーカーが競うように「カッコいいスポーツクーペ」を発売していた時代でした。

 

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2018年2月15日 (木)

2/15の傍観車

 三菱のスポーツクーペ、FTOと同時期に販売されていたものにGTOがあります。

 こちらは、FTOの兄貴分といったポジションで、姉妹車がアメリカでダッヂ・ステルスとして販売されていました。

 マッシブフォルムの走りともいえるスタイリングは、かなりアクが強いものの、1990年代、勢いがあった頃の三菱を強く感じさせるものです。

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2018年2月14日 (水)

2/14の傍観車

 シルバーの三菱FTOを見かけました。

 アメ車を思わせるスポーツクーペで、スタイリングは今見ても、あまり古臭さを感じさせないなかなかのものですね。

 それにしても、この手のFFスポーツクーペは、今や絶滅危惧種となってしまった感があります。

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2018年2月13日 (火)

2/13の傍観車

 SUVの雄、ジープまで参入するコンパクトクロスオーバー、国産メーカーは得意分野でしょう。

 スズキ・イグニスなど、5ナンバーのコンパクトカーとしても通用するものは、狭い日本のインフラでも取り回しが良く、個人的にも興味が尽きません。

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2018年2月12日 (月)

2/12の傍観車

 赤いジープ・レネゲイトを見かけました。

 ポップな黄色やブルーなどの魅力的なカラーラインナップを持つ同車ですが、定番のこの赤い塗色も良いですね。

 色の効果によって、実際の寸法より引き締まって見えるというのもポイントでしょう。

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2018年2月11日 (日)

2/11の傍観車

 カムリには、姉妹車のビスタというクルマが存在していました。

 ディーラーの名前にもなる程、トヨタも力を入れていたモデルでしたが、5代目をもってその歴史に幕を下ろしました。

 ちなみに、私はその「最後のビスタ」のラインナップに加えられたステーションワゴンのビスタ・アルデオに乗っていましたが、未来的な内外装のデザインや、ミニバンを意識した使い勝手の良さなどで、結構気に入っていましたね。

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