2012年1月29日 (日)

1/29の傍観車

 国産のステーションワゴンが売れなくなった理由・・・・

 一つはミニバンの台頭が挙げられます。どうせ人と荷物を積むなら、目一杯積んでやろうということでしょうか。従来のバン派生のワンボックスには拒絶反応を示していたファミリーユーザーや個人ユーザーも、ミニバンならオシャレでOKということになったようです。

 そして、もう一つがコンパクトカーの台頭ということができるでしょう。これは、いうまでもなく、エコの流れの中で必然的に浮かび上がってきたもので、そのほとんどが5ドアハッチバックと呼ばれる車型です。そんな中で、国産ステーションワゴンオーナーの多くが、この車型でも用途を充分満たせるということに気付いたのかもしれません。

 かくして、国産車のラインナップから、次々とステーションワゴンが消えていくことになったんだと思います。

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2012年1月28日 (土)

1/28の傍観車

 3代目トヨタ・カルディナを見かけました。

 コロナのステーションワゴンバージョンとして1992年にデビューし、2007年まで生産されたんですが、これはその最後の代のモデルです。

 トヨタにしてはアグレッシブなスタイリングで、ちょっと今のデミオにも似ていますね。特にリア周りのデザインが秀逸で、弓形に広がる左右のリアコンビネーションランプが今の目で見ても斬新です。

 それにしても、国内であれだけ売れたステーションワゴンも、今や見る影も無いというのは、ワゴン好きの私としては寂しい限りです。

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2012年1月27日 (金)

1/27の傍観車

 最近発売される(モデルチェンジも含む)新車は、どうもデザイン的に後退したものが多いということは、以前からこの傍観車でも書いてきました。

 近々発売される三菱ミラージュも、そんなクルマの一台かもしれません。

 初代の都会的で洗練されたスタイリングの面影はもはや無く、「とりあえず作ってみました」的な、他社の亜流に甘んじているように見えてならないのです。

 タイで生産することを責めたくはないのですが、低コストでも見栄えはおもいっきりオシャレにデザインすることを、今こそ各社のスタイリスト達には要望したいですね。

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2012年1月26日 (木)

1/26の傍観車

 先代スバル・インプレッサを見かけました。

 昨年末にデビューした現行4代目は、レガシーの流れを汲む若干ごついスタイリングになったため、この3代目はえらくスッキリした感じに見えましたね。

 あくまでも個人的な感想ですが、このインプレッサもマーチも、先代の方がデザインだけで言えば良かったんではないかと思います。

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2012年1月25日 (水)

1/25の傍観車

 バスのトランスミッション・・・・ちょっと興味が沸いたので、調べてみました。

 すると、昨日採り上げた三菱ふそうのマイクロバス、ローザの新型では、乗用車でも国産では普及が進まないデュアルクラッチトランスミッションを採用するモデルがあることがわかりました。

 良く考えれば、大排気量・大トルクのエンジンには、トルコン式やCVTなどよりDCTの方が相性が良いはずなので、今後はバスやトラックを中心に採用が進むことになるのかもしれませんね。

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2012年1月24日 (火)

1/24の傍観車

 いつも乗っている路線バスで、新型車両にあたりました。

 なんと新しいバスはトルコン式ATを採用しているんですね。調べてみると、アリソン製ということで、シフトレバーの代わりに、セレクトボタンが並んだパネルがドライバーの左側にありました。

 乗り心地はさすがにスムーズで、特に坂道発進時、全くショックもなくスッと前に出ることに感動すら覚えましたね。

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2012年1月23日 (月)

1/23の傍観車

 アウディA1・・・・本国ではMTのディーゼルが売れ線だと聞きます。

 低速トルクの太いディーゼルエンジンと相性の良いターボを組み合わせ、105PSのパワーと250N·mのトルクを得ているこのモデル、やはり今回も日本導入は果たせませんでしたね。

 このままでは、ディーゼルの良さを知らずに内燃機関と別れを告げ、HV・EVの時代へと突入してしまうことになりそうです。

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2012年1月22日 (日)

1/22の傍観車

 アウディA1を見かけました。

 昨日のカマロに比べると、同じスポーティーでも、こちらの方が遥かに現代的なコンセプトです。VW譲りの直噴エンジンとデュアルクラッチトランスミッションをコンパクトなボディーに搭載し、走る楽しみを最大限に味わえるように設計されています。

 また、当初からEVのコンセプトモデルも発表されていることから、今後の発展性も期待されるところです。

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