2017年9月20日 (水)

9/20の傍観車

 昨日採り上げた現行スズキ・ソリオバンディット。実際、大ヒットとなっているんですよね。

 勿論、スタイリングの良さもあるんですが、クルマ自体の出来・ハードの良さも相当高いと専門家筋の間でも話題になっています。

 この出来の良いプラットフォームを武器に、今後スズキが国際的にどんなクルマをリリースしていくのか興味が尽きません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月19日 (火)

9/19の傍観車

 赤い現行4代目スズキ・ソリオバンディットを見かけました。

 もともとワゴンRワイドとして登場した同車ですが、3回のフルモデルチェンジを経て、今では小型車専用プラットフォームを獲得するに至りました。ちなみに、これは今後世界的に展開されていく核となる重要なプラットフォームだそうで、実際、出来も上々のようです。

 個人的に、この手のコンパクトハイトワゴンは、あまり好みではなかったのですが、さすがにこのクルマだけはカッコいいと思ってしまいましたね。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月18日 (月)

9/18の傍観車

 シルバーの現行4代目トヨタ・プリウスを見かけました。

 これだけ街中にハイブリッド車が溢れている国も無いんじゃないかと言うくらい、最近の日本におけるHV比率は高いですよね。その中でも、言わずと知れたプリウスは、そのパイオニアです。

 1997年、「21世紀に間に合いました」というキャッチの基、鮮烈なデビューを飾って以来、早20年。現在の4代目に至るまで、順調に売り上げを伸ばしてきました。

 特に現行は、先代のスタイリングをさらに推し進め、行き過ぎたというほどのアヴァンギャルドなデザインを提示しましたが、本来保守的と言われ続けてきた日本のコンシューマーにもさらりと受け入れられ、過去最高のヒットを続けています。

 これを勢いと言わずに何といえばよいでしょう?

 日本の一般的なデザイン感覚まで刷新してしまうプリウスという存在に脱帽ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月17日 (日)

9/17の傍観車

 ディーゼルやロータリーなど、ちょっと変わったシステムに興味があるということで、つくづく私は天邪鬼な性格なんだと思いますね。

 でも、新しい時代を築くのは、いつでも、今までになかった革新的な技術であり、それを創造するためには常に天邪鬼な姿勢で臨まなくてはならないのではないかと思うのです。

 日本の自動車メーカーは、長いこと、西洋の技術に追い付け追い越せでやってきましたが、これからは、どこにも頼らない独自の「天邪鬼な」アイデアで勝負していってほしいなと思う次第です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月16日 (土)

9/16の傍観車

 昨日採り上げたRX-8の生産終了と共に幕を閉じたマツダのロータリーエンジン。

 これで一巻の終わりかと思っていたところ、マツダはHCCI燃焼方式と呼ばれる点火プラグのいらないガソリンとディーゼルの中間的なエンジンを開発していて、これを次世代ロータリーエンジンに採用するというような情報があるようです。

 ただ、燃料にはガソリンを使用するということなので、あくまで経済性重視のユーザーには不満かもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月15日 (金)

9/15の傍観車

 シルバーのマツダRX-8を見かけました。

 このクルマ、販売終了からまだ5年なので、街中でも時々見かけることが出来ますよね。

 観音開きの4ドアボディー、大人4人が乗れるスポーツカーというコンセプトは、今でも色褪せていないと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月14日 (木)

9/14の傍観車

 ダイハツの1リッターディーゼルターボエンジン、CL型…。それは、唐突にデビューし、たった一代限りで幕を閉じてしまいました。

 昨日も書いたように、当時は結構な話題となったので、免許取り立てだった私も憧れたものです。

 特に、デトマソターボの赤黒2トーンカラーのボディーは本当にカッコよかったですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月13日 (水)

9/13の傍観車

 小排気量ディーゼル…1980年代の日本には、世界最小1リッターの3気筒ディーゼルターボエンジンが存在しました。それは、2代目、3代目ダイハツ・シャレードに搭載され、結構な人気を博しました。

 発表当時のキャッチフレーズは、「凄いビートだぜ、ロックンディーゼル」というものでしたが、これは、ディーゼルエンジン特有の振動と騒音を逆手に取ったもので、なかなか上手いものだと思いましたね。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«9/12の傍観車