2018年6月19日 (火)

6/19の傍観車

 昨日のクロスビーのようなコンパクトサイズのSUV。世界的に人気となっていますよね。

 街中から荒地まで行動範囲が広がるという安心感、クルマとしての保険のようなものが多くの支持を得ているものだと思いますが、それをレインジローバーのような大げさなものでなく、身近なコンパクトカーで実現したところが大きいでしょう。

 ところで、一時、多くの記事で使われていたクロスオーバーという呼称。今、あまり使われなくなってしまいましたよね。

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2018年6月18日 (月)

6/18の傍観車

 黒いルーフに黄色いボディーのスズキ・クロスビーを見かけました。

 いわば、ハスラーの小型車版ともいえるクロスビーですが、丸みを帯びたボディーと後端へ向かって絞られたサイドのウインドーグラフィックなどで上手く差別化をしていると思います。

 ただ、丸みを帯びたことで、ミニの一連のシリーズに似てしまったのは、いかがなものかという気がしないではありません。

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2018年6月17日 (日)

6/17の傍観車

 白い14代目トヨタ・クラウンロイヤルを見かけました。

 「いつかはクラウン」などといわれたのは遥か昔の話、今はレクサスもあり、高級車=クラウンという時代ではなくなりましたよね。

 それでも、クラウンにステータス性を求めるユーザーは多く、地方のお屋敷の駐車場には今でも白いクラウンが停まっているという光景を良く見かけます。

 高級車=クラウンではなくなっても、日本=クラウンになっているということは、考えれば凄いことですよね。

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2018年6月16日 (土)

6/16の傍観車

 日本の地図といえば、ゼンリンを思い浮かべますが、自動運転が話題になってから株が急上昇しているということです。

 以前からカーナビへの情報提供で実績を積んでいたこともあり、自動運転車のための最新地図情報のデータ化もやりやすいと考えられたためでしょう。

 この分野は機密情報の嵐で、具体的なことはよく分かりませんが、ゼンリンが昔からの地図情報を生かして世界をリードすることが出来ると良いなと思います。

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2018年6月15日 (金)

6/15の傍観車

 クルマの自動運転で肝となるのが地図情報です。

 刻々と変化する道や建物、果ては障害物などのごく小さなものまで、リアルタイムで反映させていかなければならず、素人考えでは、大変な労力が必要なんじゃないかと思ってしまいます。

 実際は、クルマ自身のAI化を進めることで、これに対処しようというのが世の趨勢だと言われていますが、まだまだ道は険しいような気がしますね。

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2018年6月14日 (木)

6/14の傍観車

 クルマの自動運転化へのアプローチ、世界各国各企業で今まさに熾烈な競争が繰り広げられています。

 そのトップを走るのが、アメリカのIT系企業だといわれ、グーグルなどの自動運転車が話題になっていますよね。

 自動車産業で世界をリードしてきた日本企業も負けてはいられないということで、開発に躍起になっているようですが、単独では無理があるということで、トヨタなどがアメリカのIT企業と提携したりしています。

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2018年6月13日 (水)

6/13の傍観車

 ミライースの対抗馬だったのがスズキ・アルトエコです。

 現行8代目では、ノーマルモデルでもこれを上回る燃費を達成していることから、「エコ」の名は消滅したようですね。

 それよりも、燃費競争が一段落した今、一番ホットなのは、衝突回避の自動ブレーキを含めた自動運転へのアプローチでしょう。

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2018年6月12日 (火)

6/12の傍観車

 省燃費を売りにする軽自動車。最近はEVやHVの陰に隠れがちですが、庶民の現実的な選択肢としては、依然として最右翼に挙げられるのではないでしょうか。

 ただ、一つ問題があるとすれば、軽の車両本体価格の上昇で、ヘタな小型車より高いことがざらになってしまいましたよね。

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