2017年10月19日 (木)

10/19の傍観車

 クラウンの偉大さは昨日も書いた通りですが、近年のモデルを見ると、伝統の継承だけでなく、革新するということについても野心を持って取り組んでいることが分かります。

 昔から、見て呉れは良いけれども乗り心地はブカブカで締まりのないものだと言われ続けていたのがウソのように、今のモデルは足回りがしっかりしてきました。

 また、スタイリングも、ちょっとやり過ぎではと思う程、大胆でアグレッシブなテイストを取り入れています。

 勿論、賛否両論あるんですが、果敢に挑戦する姿勢は支持したいですね。

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2017年10月18日 (水)

10/18の傍観車

 昨日まで書いてきた通り、これだけ車種が増えたタクシーですが、そんな中で頑張り続けているトヨタ・クラウンは本当に大したものだと思います。

 本格的国産乗用車のパイオニアとして、1955年に登場して以来、日本の経済成長と共に成長を続け、法人・タクシー需要にもしっかり応えてきました。

 今でこそ、レクサスの陰に隠れる存在となってしまいましたが、本当のトヨタスピリットはクラウンにこそあると確信するのです。

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2017年10月17日 (火)

10/17の傍観車

 タクシーといえば、何度か書いていますが、ここ10年くらいで随分車種が増えましたよね。

 プリウスのタクシーを初めて見たときは「オッ」と思ったりしましたが、その後あれよあれよという間に、bBやキューブ、NV200などが登場し、シエンタに至っては、「とうとうここまで来たのか」と感慨深い思いを抱いたものです。

 特に小型車種が増えたということは、それだけ空間効率や維持経費などの良さがプロユースの現場でも認められたということなんでしょう。

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2017年10月16日 (月)

10/16の傍観車

 トヨタ・SAIの個人タクシーを見かけました。

 プリウスとクラウンの間のいわゆるアッパーミドルと言われるクラスのクルマですが、私が見かけた後期モデルは前後のスタイリングなども適度に洗練されていて、なかなか品があるものだなと思いました。

 問題はタクシーのように酷使された場合のバッテリーの持ち・ヘタリですが、この辺はどうなっているんでしょうね?

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2017年10月15日 (日)

10/15の傍観車

 トヨタのSUV、ハリアーの対極にあるのがランドクルーザーかもしれません。

 同じ高級SUVというカテゴリーながら、ランクルはかつてのRV・クロスカントリーの流れを汲む骨太でごついデザインを採用し続けています。

 実際、悪路走破性もしっかり本格的なもので、レインジローバーが「砂漠のロールスロイス」と呼ばれるのに対し、「砂漠のセルシオ(現レクサスLS)」などと言われ、中近東では富の象徴として重宝がられているインターナショナルなモデルでもあるんですよね。

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2017年10月14日 (土)

10/14の傍観車

 RAV4は無くなりましたが、ハリアーは今でも続いていますよね。

 いわゆるクロスオーバーの先駆けとして1997年にデビューし、瞬く間にヒットしました。当時、ごついRVばかりを見慣れた中で、このハリアーは実に洗練された乗用車ライクなスタイリングであり、私は正直、「トヨタらしくないな」などと思ったりしたものです。

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2017年10月13日 (金)

10/13の傍観車

 白いトヨタC-HRを見かけました。

 このクルマ、かなりの人気になっているようですね。いろいろカラフルな色のものを街中でも頻繁に見かけます。

 思えば、ハリアー、RAV4など、トヨタのSUVで成功したモデルって結構多いんですよね。

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2017年10月12日 (木)

10/12の傍観車

 私のソリッドホワイト車の思い出といえば、シトロエンBXです。

 この色は、ブランネージュという塗色で、純白ではない若干温かみのある柔らかい白色で、実に心穏やかになる落ち着いた色でしたね。

 ヨーロッパの大衆車を無垢な白色で乗る醍醐味のようなものを、この時知りました。

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