2017年12月11日 (月)

12/11の傍観車

 白い現行5代目日産セレナを見かけました。

 正直、先代とあまり変わり映えがしないデザインだなという印象なんですが、見えない部分、特に自動運転に関わる技術面では、それなりの進歩があるようです。

 また、セレナは地味ながら、歴代、日本のミニバン市場での支持率が高く、現実的な選択という意味でも、良い存在なのかなと思います。

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2017年12月10日 (日)

12/10の傍観車

 一時期は世界を席巻した日本の自動車メーカー、EVの覇権を日産だけに託しているわけではありませんよね。

 トヨタ、ホンダをはじめ各メーカーも研究開発に凌ぎを削っていることは想像に難くありません。

 今後は、インフラ整備など、国のバックアップも大々的に行い、EVでこそ世界を席巻して欲しいと願うのは私だけではないはずです。

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2017年12月 9日 (土)

12/9の傍観車

 日本でEVといえば、リーフを製造販売する日産が一歩抜きん出ているという印象ですよね。

 実用的なCセグメントの5ドアハッチは、世界中どこでも使いやすいため、世界戦略車として販売しやすかったというのも手伝って、欧米での認知度も高いと聞きます。

 ただ、この分野ではアメリカ・シリコンバレーや中国の新興企業が急速に実力をつけて市場をリードする勢いであり、日本にとって状況はかなり厳しいものとなっていると言わざるを得ません。

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2017年12月 8日 (金)

12/8の傍観車

 次世代自動車の本命は、世界的にEV(電気自動車)ということで決まりそうな気配ですよね。

 欧州各国では、○○年までに従来型レシプロエンジンのクルマの製造を終了し、完全にEVへ移行するというような法制を発表しており、メーカーもそれに応える動きを活発化させています。

 ボルボなども、今後は完全にEVのみの製造販売に移行するといっていますし、一度決めると欧州は確実にそれを実行していくという姿勢が徹底していると思います。

 日本では、HV(ハイブリッド)が思いの外?全盛で、この流れに上手く乗ることが出来るか、甚だ疑問ですが、上手く対処していってほしいものです。

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2017年12月 7日 (木)

12/7の傍観車

 軽のプレミアム…何度も個人的には要望しており、ダイハツ・ソニカなど、それなりに実現したモデルもありましたが、予想に反して日本での販売は全く振るわず、販売終了となってしまったというのは、何度も書いているところです。

 それでも、より高機能で高品質な軽自動車を求めるユーザーは多く、SUV的付加価値を加えたスズキ・ハスラーやファッショナブルなイメージを押し出したホンダ・N-ONEなどは、ヒットとなりましたよね。

 また、実質的なプレミアムバージョンとなる、各社の「カスタム系モデル」は、人気がすっかり定着している感があり、アプローチの仕方次第でいくらでも「軽の小さな高級車」は実現可能だと思うんですよね。

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2017年12月 6日 (水)

12/6の傍観車

 小さな高級車…その後、ダウンサイジングのブームと共に世界中に広がりましたね。

 日本でも、いくつかの試みがあり、ベリーサについては先日も書きました。

 個人的には、日本には軽自動車という世界に誇る?優れた規格があるので、このジャンルで真の「小さな高級車」を実現できれば、軽の規格を国際的に認知させることが出来るのではないかと思っているというのは、以前から言っていることですね。

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2017年12月 5日 (火)

12/5の傍観車

 マツダ・ベリーサは、小さな高級車(プレミアムコンパクト)を目指して開発されたモデルですが、このジャンルは、ルノーが先鞭をつけたという感があります。

 バカラというサブネームが付いたモデルがルーテシア(クリオ)にあり、大統領もプライベートで愛用しているということが話題になったりしたんですよね。

 リアのトノカバー裏にレザー製の衣装ケースが仕込まれていたりと、いかにもフランス生まれのクルマだなあという印象が当時はありました。

 

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2017年12月 4日 (月)

12/4の傍観車

 ガンメタリックのマツダ・ベリーサを見かけました。

 フォルクスワーゲンを思わせる造りの良さで、当時の国産車の中では抜きん出た存在だった2代目デミオがベースだったということですが、そう言われれば、シルエットは良く似ています。

 今でこそ、マツダといえば、スポーティー&スタイリッシュが売りのメーカーですが、かつては、欧州車顔負けの質実剛健さを追求していた時期もあったんですよね。

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