1/29の傍観車
国産のステーションワゴンが売れなくなった理由・・・・
一つはミニバンの台頭が挙げられます。どうせ人と荷物を積むなら、目一杯積んでやろうということでしょうか。従来のバン派生のワンボックスには拒絶反応を示していたファミリーユーザーや個人ユーザーも、ミニバンならオシャレでOKということになったようです。
そして、もう一つがコンパクトカーの台頭ということができるでしょう。これは、いうまでもなく、エコの流れの中で必然的に浮かび上がってきたもので、そのほとんどが5ドアハッチバックと呼ばれる車型です。そんな中で、国産ステーションワゴンオーナーの多くが、この車型でも用途を充分満たせるということに気付いたのかもしれません。
かくして、国産車のラインナップから、次々とステーションワゴンが消えていくことになったんだと思います。
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