2018年5月23日 (水)

5/23の傍観車

 EVの重量増を回避する方法…いくつか考えられます。

 まず、現実的なところでは、ハイブリッドカーです。エンジン(内燃機関)を発電用にも使用することでバッテリーの容量を少なくすることが出来ます。特に日産のe-POWERシステムのようなシリーズ式ハイブリッドは、エンジンを発電専用に使うため、言い方を変えれば自家発電するEVということになるわけです。

 同じような意味で燃料電池車(FCV)もEVの進化形ということが出来ますが、こちらは、燃料タンク(水素を使うトヨタ・ミライなら高圧水素タンク)の重量が相当重いため、軽量化という意味では疑問符が付きます。

 将来的には、ワイヤレスでリアルタイムに送電するシステムなどが登場し、バッテリーを積まないEVが登場することも考えられ、大いに期待しても良いと思うんですがね…

 

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2018年5月22日 (火)

5/22の傍観車

 EVの欠点、やはり重量がかさむということでしょうか。

 現状では、大容量のバッテリーを積む限り避けられない問題です。これに関しては、今後、画期的なシステムの開発により、バッテリーの大幅な軽量化が実現しない限り、EVの大々的普及は見込めないという気すらしますよね。

 

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2018年5月21日 (月)

5/21の傍観車

 グレーメタリックのテスラ・モデルSを見かけました。

 日本で最初に販売されたモデルはロードスターでしたが、セダンであるこのモデルSの方がより日本市場にあっていたと見えて、ウチの近所でも時々見かけます。

 外観はEVであることを全く意識させず、パッと見、ジャガーかなと思わせる流麗なスタイリングですが、実は、床下一面にバッテリーを配置し、総重量は2トン前後もある巨漢なんですよね。

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2018年5月20日 (日)

5/20の傍観車

 極めてスポーティーなスタイリング路線を取る最近のマツダですが、かつてはファニーなデザインで魅力的なクルマも出していましたよね。

 その中の一台がオートザム(後にマツダ)・レビューです。丸みを帯びたコロッとしたボディーは小さいながらトランクを持つ3ボックスセダンとしてデビューし、女性を中心に支持を得ました。

 オートザムでは、この他にも軽自動車のキャロル(2代目)などファニーデザインのクルマをリリースしており、今見ても魅力的ですね。

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2018年5月19日 (土)

5/19の傍観車

 マツダの魂動デザイン…ここに来て、ラインナップは、ほぼ出揃ったという感じですよね。

 また、赤いボディーのものが勢ぞろいしたスナップが広告などに使われていますが、実に壮観です。

 ただ、個人的には、最近ちょっと「鼻につく」ようになってきたというのが正直な感想ですね。

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2018年5月18日 (金)

5/18の傍観車

 赤いマツダ・CX-8を見かけました。

 3列シートのSUV(クロスオーバー)として昨年デビューした同車、見た目は単なるCX-5のロングボディーという感じですが、実際は、北米で販売されているCX-9と現行2代目CX-5を組み合わせて作られた新しいプラットフォームを採用しているということで、全くの別物なんですよね。

 スタイリングは、例によってマツダ独自の魂動デザインに基づくもので、極めて流麗にまとまっており、国産車の中でも異彩を放っています。

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2018年5月17日 (木)

5/17の傍観車

 クルマのシフトレバーの話を続けましょう。

 この位置に関して、従来は、主にフロアシフト、コラムシフト、インパネシフトの3つが存在していましたが、近年、EVやHVなど新システムの導入に伴い、必ずしもこれらの位置にシフトレバーを置く必要性が無くなってしまいました。

 ただ、従来のP(パーキング)、N(ニュートラル)、D(ドライブ)ポジションだけはあった方が良いだろうということで、現在販売されているクルマの多くには、形ばかりの「シフトレバーのようなもの」が残されているというわけです。

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2018年5月16日 (水)

5/16の傍観車

 最近のクルマのシフトレバー、実に様々な形状、方式があって、古い人間には戸惑ってしまいますよね。

 MTやトルコン式ATの場合は、ほぼ全世界共通でしたから、クルマを乗り換えてもすぐに運転することが出来ましたが、今のクルマはそうはいきません。シフトレバーの位置を確かめて(それ自体ない場合もある)、操作の仕方を学習してからでないとクルマを動かすことすら出来ません。

 当面は、いろいろな方式が併存することになるでしょうが、将来は、淘汰されて優れたシステムで共通化されることを望みますね。

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