5/27の傍観車
プジョー308を見かけました。
近年のアグレッシブなデザイントレンドの頂点ともいえるモデルで、その吊り目のフロントランプからつながる強いクサビ形のスタイリングが、日本車のデザインに与えた影響は大きかったのですが、その後に登場した508を見ると、今後の傾向は少しコンサバになるようですね。
はたして、この傾向も世界的に広がっていくことになるのかが注目されます。
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プジョー308を見かけました。
近年のアグレッシブなデザイントレンドの頂点ともいえるモデルで、その吊り目のフロントランプからつながる強いクサビ形のスタイリングが、日本車のデザインに与えた影響は大きかったのですが、その後に登場した508を見ると、今後の傾向は少しコンサバになるようですね。
はたして、この傾向も世界的に広がっていくことになるのかが注目されます。
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スバルR2を見かけました。
軽自動車の生産開発から撤退してしまった同社の最後の輝きともいえるこのクルマ・・・・その独自性にはいまだに目を見張るものがあります。
あくまでも性能重視で設計された、軽としては贅沢な4気筒エンジン、過給器としてターボではなくインタークーラー付スーパーチャージャーを採用、足回りに4輪ストラット式サスペンション、本格的なビスカス式フルタイムAWDの設定など、技術のオンパレードといった趣きです。
往年の名車スバル360から面々と続いた「軽自動車の雄」としての自負が、そこには感じられます。
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大きなボディーに小排気量エンジン・・・・すっかり欧州ではトレンドになりましたが、日本車への波及はまだまだのようです。
クラウン並みのボディーサイズであるVWパサートが、1.4リッターエンジンでスイスイ走っていることを考えると、高効率エンジンを作ることでは定評がある日本のメーカーが本気を出せば、1リッターでも成立させられるかもしれません。
クラウンがリッターカー・・・・実現したら、ハイブリットなんかよりも、余程インパクトがあると思うんですけれどね。
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白いレンジローバー・イヴォーク(クーペ)を見かけました。
街中で走っている姿を見たのは初めてですが、スタイリッシュなフォルムのインパクトは大したものでしたね。
結構ボリュームはあるのに、サイドビューは強いクサビ形で、リアにかけてのシャープな造形も斬新さがあります。
でも、これでエンジンはたったの2リッターというのが一番のトピックスかもしれませんね。
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初代プリメーラというと、日産の901運動の中で生まれたモデルとして記憶されています。
特に、フロントのマルチリンクサスペンションは評価が高く、欧州車に匹敵するハンドリングを実現したといわれたものです。
ただ、その代償に乗り心地はかなり固くて、BMWやメルセデスなど、第一級の欧州車のようなしなやかさは持ち合わせていませんでした。
それでも、一部のファンからは、「この固さが良い」と絶大な支持を得て、大ヒットとなったのです。
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ベージュの初代日産プリメーラを見かけました。
まるで、欧州車みたいな佇まいでしたが、このクルマは、それを目指して開発されたんですよね。ちょっと、オペルの影響が強すぎるのが気になりますが、質感の高さはなかなかのものだと思います。
でも、こうして20年以上経ってみると、力の入ったモデルと、そうでないモデルとの間に、ヤレかたの差が思った以上に現れるんだなあということを納得させられます。
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黒いミラ・イースを見かけました。
第3のエコカーを標榜して発売されたこのクルマ・・・・極力安っぽさを感じさせないようにデザインされているのが分かります。
具体的には、プレスドアの採用や、ドアハンドルをシルバー調にペイントしていたりとか、パッと見ではその程度ですが、結構効果が上がっているのは間違いありません。
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以前、傍観車で書いたゼロウォーターというボディーコーティング剤。
あれから二ヶ月ちょっと経ち、洗車の際、再加工してみたんですが、艶が深まったという実感は薄いですね。
最初の加工では、溶剤を多めに使い、同日に三度重ね塗りをしたためか、一ヶ月近く表面が「キュッキュッ」と滑らかになっていたんですが、何度か雨が降り、その感覚も薄れてきたような気がします。
でも、施工から約一週間後に鳥の糞が付着してしまった際は、湿らせた布でサッと拭うだけで、痕も残らずキレイに取れてしまったので、効果はあるといえるのかもしれません。
いずれにせよ、クルマの強固な塗装にゼロウォーターのガラス成分が浸透するということは完全に実証出来ずじまいで、もう少し様子を見てみることにします。(シュワラスター社を信用して・・・・)
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