2018年4月20日 (金)

4/20の傍観車

 ムーブキャンバスのツートーンカラー…フォルクスワーゲンのミニバスをモチーフにしていることは明白ですが、このような雰囲気のクルマを多くのユーザーが求めていることもまた事実でしょう。

 まあ、レトロモダンというものの多くは基になるモチーフがあるのですが、不変のデザインテーマであるということも、ここ最近の日本市場の動向で明らかになりつつあるのではないでしょうか。

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2018年4月19日 (木)

4/19の傍観車

 白と水色のツートーンカラーのダイハツ・ムーブキャンバスを見かけました。

 当初、女性向けに開発したとメーカー側で言っていたようですが、このところ街中でも頻繁に見かけることからすると、男女年代を問わずヒットしているようです。

 やはり、ダイハツには、ホンダのようなスポーティーで尖ったスタイリングよりも、 キャンバスのように丸みがあって穏やかなデザインを求めるユーザーが多いのではないかと、個人的には想像しているのですが、いかがでしょうか?

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2018年4月18日 (水)

4/18の傍観車

 クルマで赤い塗色といったら、やはり、フェラーリでしょう。

 中古車市場でも、赤いフェラーりは他の色に比べて高い値が付くといいますから、まさに象徴といえるのではないでしょうか。

 昨日書いたマツダ車も、これに倣うつもりなのか、最近、赤をメインカラーに据えているようです。

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2018年4月17日 (火)

4/17の傍観車

 赤い現行4代目マツダロードスターを見かけました。

 先日採り上げた赤いCX-5も良かったですが、やはりロードスターにこそ赤が似合いますよね。

 スポーツイメージなら赤というのは短絡的に過ぎるという向きもありますが、深みを追求したマツダ独自の赤は悪くないと思います。

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2018年4月16日 (月)

4/16の傍観車

 白いテスラ・モデルSを見かけました。

 普及型EVとしては、かなり早い段階から日本に進出し、専門家筋の評価も高いテスラモータースのこのクルマ…、ウチの近所では時折見かけるものの、日本全体でみると、まだまだマイナーな存在です。

 特に、国産の強みを見せて絶対的な販売台数を誇る日産リーフの前では、どうしても不利と言わざるを得ません。

 でも、個人的には、ジャガー顔負けの流麗なスタイリングで、モデルSにより魅力を感じますね。

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2018年4月15日 (日)

4/15の傍観車

 復古調デザイン、レトロモダンといったテーマを持つクルマ…、いまだに安定した人気を保っていますよね。

 人は皆、古いもの、見慣れたものに安心を覚えるという保守的な一面を持っているため、いつの時代も、このような製品が存在しているというわけです。

 ただ、古いものを再販するだけではなく、そこに最新のエッセンスを少しだけ加えるというのがデザイン的にはキモなのだと思います。

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2018年4月14日 (土)

4/14の傍観車

 濃いピンク色の初代スズキ・アルトラパンを見かけました。

 オリジナルなのかどうかわかりませんでしたが、内装はクラシカルな木目のダッシュボードとベージュのレザーシートというプレミアム感あふれるもので、イギリスのADO16バンデンプラスを彷彿させましたね。

 個人的には、現行のラパンとはまた違った良さがある、この初代にもいまだに魅力を感じています。

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2018年4月13日 (金)

4/13の傍観車

 ホンダのSシリーズといえば、現在は軽自動車のS660が生産販売中です。

 こちらは、かつてのビートの後継車種でもあり、MR(ミッドシップ)レイアウトが売りのプリミティブなスポーツカーですよね。

 発売当初のフィーバーぶりも落ち着き、今では納車も順調にされているということですが、街中で見かけると思わず振り返るオーラは変わりません。

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