2018年8月17日 (金)

8/17の傍観車

 クルマの外装を見栄え良くきれいに保ちたい、これはユーザーなら誰しも思うことでしょうが、実際は、ちょっとしたことでも付いてしまう汚れとの戦いですよね。

 私が艶消しのグレー塗装もアリかなと思ったのは、最初から「汚れたような色」であれば、気も楽かなと思ったからなんですが、やっぱりズボラですかね?

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2018年8月16日 (木)

8/16の傍観車

 クルマの艶消し塗装、きれいに保ちたいということだと問題も多いかもしれませんが、その風合いを生かしてラフに乗りっ放すということであれば、案外よいかもしれません。

 問題は、手入れもせず乗りっ放した際の塗料自体の耐久性ですが、これは正直よく分かりません。

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2018年8月15日 (水)

8/15の傍観車

 クルマの艶消し塗装…乗用車で見かけることは少ないですが、以前、私も購入した電動アシスト自転車の世界では、ごく普通にラインナップされていますね。

 まあ、ごくわずかなフレーム部分だけの塗装ですから、手入れの際の煩わしさも大したことは無いということでの採用だったのでしょうか。

 

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2018年8月14日 (火)

8/14の傍観車

 昨日のチンクエチェントは違ったのですが、ちょっと前に話題になったクルマの艶消しグレー塗装…、あれはどうなったんでしょうね?

 私は、アウディTTクーペやDS3などがこの艶消しグレーに塗られたものを実際に見かけたことがありますが、確かに目新しい感じはしたものの、とりわけ魅力的と感じることは無かったように記憶しています。

 また、洗車やワックス・コーティング掛け作業時に特別な配慮が必要で、汚れ自体も落ちにくいと聞いたことがあります。

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2018年8月13日 (月)

8/13の傍観車

 濃いグレーの現行フィアット・チンクエチェントを見かけました。

 ミニやビートルと同様のリバイバルカーであるこのクルマ、前者がフルモデルチェンジをする中、2007年の発売以来、変わらぬモデルで通しています。

 ただ、特別仕様や新エンジンの追加、マイナーチェンジなどには余念がなく、バリエーションの豊富さではミニを上回っているんじゃないでしょうか。

 今回見かけた個体も、以前、限定色で発売されていたもので、独自の魅力を放っていましたね。

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2018年8月12日 (日)

8/12の傍観車

 ライトブルーの初代トヨタ・プリウスを見かけました。

 1997年発売ですから、初期モデルはすでに21年を経過していることになります。搭載しているニッケル水素バッテリーは交換しているのか、モーターなどの駆動系のメインテナンスはどんな具合なのか、疑問点は多々あります。

 今回見かけた個体は、手入れも行き届いている様子で、快調に走り去って行きましたが、この状態を維持するための努力があったんだろうなと思いましたね。

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2018年8月11日 (土)

8/11の傍観車

 今の日本では、気に入った一台のクルマを長く乗ることが難しくなっています。

 13年を越えると自動車税が割増しされるのがそのよい例ですが、これは完全に国の買い替え需要促進の意向の反映です。

 何度か傍観車では書いている話題ですが、今年15年目のわが愛車マーチと生活をともにしながら常に疑問を抱き続けているテーマなんですよね。

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2018年8月10日 (金)

8/10の傍観車

 かつてのメルセデスが提供していた製品クオリティー。昨日はオーバークオリティーと書きましたが、今でもそれが当然だと考える向きもあります。

 クルマというものは本来、一度購入したら買い替えたりするものではなく、一生モノの製品(耐久消費財)であり、内装や各部品などは交換・メインテナンスしながらいつまででも使えなければならないという考え方です。

 個人的には、これに賛成で、その方がエコだと思っているんですが、世の中、特に日本は反対に、クルマの買い替えを促す方向に動いているのが実情です。

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