2020年2月21日 (金)

2/21の傍観車

 機能のパッケージングといって、私が真っ先に思い浮かべるのが、1958年に登場したスバル360です。

 当時の軽自動車規格、全長3m、全幅1.3mの中で、大人4人が快適に乗車できる空間を作り上げる…その理想を実現したのがこのクルマです。

 今見れば、ファニーでファッショナブルに見えるデザインですが、当時はそんなことは微塵も考えていなかったと思われます。

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2020年2月20日 (木)

2/20の傍観車

 クルマのデザイン。ジムニーのように突出した機能を有するモデルでは、シンプルで機能の表現にとどめたものでも良いですが、これといって特徴のない、普通のセダンなどでこれをやろうとしても、なかなか上手くいかないようです。

 例えば、昨年デビューしたダイハツ・ミラトコットは、「エフォートレス(肩ひじ張らない)」にこだわったデザインを採用しましたが、ターゲットとした女性からも一般ユーザーからも、絶大な支持を得るというところまではいっていません。

 やはり、シンプルデザインというのは、難しいものです。

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2020年2月19日 (水)

2/19の傍観車

 シンプルに機能のパッケージングを追求した現行4代目スズキ・ジムニー。

 このクルマが目を引くのは、他のクルマの多くが、そんなデザインとは反対の、過剰な押し出しを追求した強烈なデザインばかりだからではないでしょうか。

 全盛の「オラオラ顔」も、単に自己主張するがためのもので、基本機能とは何の関係もありませんからね。

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2020年2月18日 (火)

2/18の傍観車

 クリーム色の現行4代目スズキ・ジムニーを見かけました。

 ストレートなクロカンルックが大いに受け入れられ、大ヒットとなっているモデルですが、このクルマを見る度、デザインの重要さを再認識させられますよね。

 クルマのデザイン、時に奇をてらったものがヒットすることもありますが、長続きすることは稀です。基本性能に忠実な造形は、まさに「デザインとは機能のパッケージングである」という言葉を地で行くものであり、長くユーザーに受け入れられるものとなることが多いものです。

 そんな現行ジムニーですが、新車購入でユーザーの手元に届くまでの時間が、なかなか短縮されないのが悩みですよね。

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2020年2月17日 (月)

2/17の傍観車

 わが愛車のSAⅢ。個人的に一番ありがたさを実感しているのが、先行車発進お知らせ機能でしょうか。

 渋滞が続くと、誰しもボーっとすることはあるものです。前の車が発進しているのに気付かず、後続車にクラクションを鳴らされる…

 こんなことを防ぐことが出来るシステムに私は何度か助けられているのです。(^_^;)

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2020年2月16日 (日)

2/16の傍観車

 わが愛車キャストアクティバのSAⅢ、決して完全なものではないというのも事実です。

 時々、車線逸脱警告システムが誤動作を起こします。例えば、急な下り坂の先に左急カーブがある場合、結構速度を落としたつもりでも、カーブ地点でこれが作動し、「ピピピッ」と警告音が鳴ります。ブレーキ連動が無いため、実際、クルマの挙動に影響は出ませんが、もし自動で急ブレーキを踏まれたら、後続車に追突されかねません。

 このことだけ見ても、自動でクルマを制御することのリスクの高さを感じてしまいます。

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2020年2月15日 (土)

2/15の傍観車

 現在、新車の多くに標準装備されている、自動ブレーキなどの自動安全支援システム。

 わが愛車キャストアクティバにも、SAⅢ(スマートアシストⅢ)と呼ばれるシステムが装備されています。

 渋滞時などの「うっかり追突」を防ぐことが出来るというだけでも有り難いですが、前後の誤発進抑制システムも万が一の際 大変役立つ装備だと思います。

 自分もすぐに高齢者ドライバーの仲間入りとなるわけですから、これらの「保険」は必須です。

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2020年2月14日 (金)

2/14の傍観車

 完全自動運転の実現に向けて、AIと共にカギを握るのが、通信技術です。

 現在、従来の4Gに対して100倍も速い通信速度が話題の5Gが普及段階にありますが、これをもってしても、完全自動運転のためにリアルタイムで交通情報を提供するのは困難だという話もあります。

 ハード・AI・情報の3つがバランスよく協調することで初めて実現する完全自動運転、考えれば考えるほど難しいものだと思いますね。

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