7/6の傍観車
気に入ったクルマには長く乗り続けたいと思うのが人情というもの。
でも、年々かさむ整備費用や車検代、また自動車税の割り増しなど、オールドカーユーザーには辛い現状です。
確かに環境問題等を考えれば、仕方ない一面もありますが、例えばエンジンだけを丸ごと最新式に載せ替えるとか、何か画期的なシステムが出来ないもんですかねぇ・・・・
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気に入ったクルマには長く乗り続けたいと思うのが人情というもの。
でも、年々かさむ整備費用や車検代、また自動車税の割り増しなど、オールドカーユーザーには辛い現状です。
確かに環境問題等を考えれば、仕方ない一面もありますが、例えばエンジンだけを丸ごと最新式に載せ替えるとか、何か画期的なシステムが出来ないもんですかねぇ・・・・
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自分の愛車がペットのように感じられるようになったら、なかなか手放せなくなりますよね。
かくいう私も、今乗っている黒いマーチが5年目の車検を迎え、歴代の愛車の最長保有記録を更新しました。
やはり、あの小振りで丸っこい形状が愛着を湧かせたんだろうと思いますよ。(^^♪
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背の低いクルマつながりで、以前私も乗っていたシトロエンBXを挙げたいと思います。
このクルマ、通常時でも全高1365mmと、今の基準からは低いのですが、しばらく駐車したりしていると、ハイドロニューマチックのエアが抜け、1100mmくらいになっちゃうんですよね・・・・もちろん故障なんかではありません。(^_^;)
とある評論家が、駐車場に停まっているシトロエンを、「伏せをした犬みたい」などと書いていましたが、まさにそんな感じでしたよ。
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全高が低いといえば、以前のジャガーもそうでしたね。
流麗なクーペのXJ-Sやデイムラーダブルシックスなどは、胴長短足の日本人では天井に頭がつっかえるほど背が低かったものです。
でも、その走り去る姿は惚れ惚れするほどエレガントで、多少室内が狭かろうとスタイルにこだわる英国人気質がうかがわれる良い例でしょう。
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ミニクラブマンの良い所は全高が低いことです。
軽自動車でも1500mm超が当たり前の国産車とは違い、1400mmそこそこの高さは、乗って窮屈さを感じさせない絶妙な数値といえるんではないでしょうか。
とはいえ、ミニバンが登場する以前の国産車は、これくらいの全高で落ち着いていたんですがね・・・・
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大きい輸入車に逆風が吹く中、小さなモデルは結構人気となっているようです。
例えば、ウチの近所にもディーラーがある、ミニのクラブマンというシューティングブレイク風ワゴン・・・・頻繁に見かけるようになって来ました。
特に多いのが、オフホワイトに黒のアクセントが効いたボディーカラーのモデルで、殆どこればかりが走っているようです。
私なども、これのディーゼルが輸入されれば、飛びつきたいところですが、先立つものの都合はなかなか付きません。(^_^;)
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輸入車不振の要因は原油価格高騰ばかりではありません。
傍観車では何度も書いているように、止まるところを知らないサイズの拡大は、この狭い島国にとって辛いものがあります。
特に日本では人気があったBMWとアウディ・・・・私は、このところのデカイ新車を見る度に落胆交じりのため息をついてしまうんですが・・・・
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石油高騰のあおりで、輸入車の販売台数がだいぶ落ち込んでいるようですね。
燃費そのものが日本車に比べて悪いと言うことは無いはずですが(特に欧州車は)、やはり大半の車種がハイオク指定というのが痛いですよね。
私も以前は輸入車を乗り継いでいましたが、その頃ハイオクは100円以下でしたから・・・・
そうなると、以前から傍観車で話題にしている新世代ディーゼルに期待が掛かるんですが、悲しいかな、これも日本では一向に普及する兆しが見えません。
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