2018年12月15日 (土)

12/15の傍観車

 ミニバンの厳ついフロントマスク。この流行、いつから始まったんでしょうか?

 私が思うに、カスタム系といわれるようなモデルの登場と共に広がり始めたような気がします。

 ノーマルモデルとの差別化を図るために、各部エアロパーツとともに採用されたのが、アメリカの大型トレーラーなどのフロントマスクから想を得た例のフロントマスクだと思われます。

 この意匠、今では、軽のトールワゴンなどでも普通に見られますよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月14日 (金)

12/14の傍観車

 黒いトヨタ・エスクァイアを見かけました。

 5ナンバーサイズのプレミアムミニバンという触れ込みで、ノア・ヴォクシーをベースに開発されたこのクルマ、専門家筋からは、貧乏臭いだのとボロかすな評価でしたが、一般ユーザーからは歓迎され、結構なヒットとなりましたよね。

 個人的には、コンセプトそのものには賛同するものの、フロントマスクなどの厳つい意匠には抵抗感があるというのが正直なところです。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月13日 (木)

12/13の傍観車

 ヨーロッパのコンパクトカー…、サイズの拡大が進んでいますよね。

 中でも、フォルクスワーゲンのポロが全幅1700mmを超えたのは個人的にショックでした。

 もはやBセグメントも日本の小型車枠には収まらない…、そうなると、昨日も採り上げたトゥインゴやスマートなどのAセグメントに注目せざるを得ないというのが今の思いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月12日 (水)

12/12の傍観車

 現行トゥインゴの姉妹車が現行2代目スマート・フォーフォーです。

 先代は、グループ企業である三菱の色が濃いクルマでしたが、現行は一部のエンジン以外は、ほとんどルノーという感じですね。

 ただ、ゴロンとしたシルエットは、ルノーよりこのスマートのほうが板についているような感じが個人的にはします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月11日 (火)

12/11の傍観車

 現在の技術をもってすれば、昔難しいと言われたものも、利点に変えることが出来るということをトゥインゴは実証してくれましたね。

 特にあの室内の広さを実現するために、エンジンの小型化が欠かせなかったことは明白です。少ない排気量で必要十分なパワーを得るためにターボなどの過給器を付けるのですが、それでも非常にコンパクトなユニットが最新の技術では出来るようになっているんですよね。

 更に進んだ軽量化のおかげで、リアの荷重が過多にならず、前後重量バランスの良いボディーに仕上げることが出来たとも聞きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月10日 (月)

12/10の傍観車

 黄色い現行3代目ルノー・トゥインゴを見かけました。

 このクルマの最大の特徴といえば、RR(後輪駆動)であるということですが、外観からそれを知ることは難しいですね。昔のフィアット・チンクエチェントやスバル360みたいに、リアに放熱用のスリットがあったりということもありませんし…

 それより、FFより室内スペースの効率が良いということに驚きますよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月 9日 (日)

12/9の傍観車

 原点回帰が大きなテーマとなっている現在のスズキ。

 その極め付き的な存在としてあるのが、現行4代目ジムニーでしょう。徹底した直線基調のボディースタイリングとタフネスイメージの各パーツは、これぞ質実剛健といわんばかりのもので、裏返せば現在のスズキの自信をうかがわせるものだと思いますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月 8日 (土)

12/8の傍観車

 グリーンのスズキ・ハスラーを見かけました。

 デビューと同時に大ヒットとなってから4年を経て、すっかり軽自動車の定番として定着しましたよね。やはり、ジムニー譲りのタフなイメージを前面に打ち出したのが成功の要因といえるでしょう。そのジムニーも現行4代目では、原点回帰のタフネスイメージで大ヒットとなっており、良い影響を与え合っていると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月 7日 (金)

12/7の傍観車

 自動車業界の巨大グループ企業。フィアットの他にも、トヨタ自動車、フォルクスワーゲン、ルノー、ゼネラルモーターズなどがあります。

 それぞれが傘下に多数のメーカーを持ち、その統合力で勝負しています。特に日本人としては、トヨタ(ダイハツ、スバル)とルノー(日産)は身近であり、興味を持たざるを得ませんよね。

 また、どのグループも、傘下メーカーの独自性をいかに確保するかが大きな課題であると聞きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«12/6の傍観車