2017年2月24日 (金)

2/24の傍観車

 国産軽自動車のRR、かつてはスバル以外にもスズキのフロンテクーペ、セルボなどがありましたよね。

 近年では、MRといいながらRRに限りなく近い駆動レイアウトをとる三菱アイがありましたが、2013年に生産を終了してしまいました。

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2017年2月23日 (木)

2/23の傍観車

 1958年のスバル360(てんとう虫)からはじまったスバル製軽自動車のRR、その後、サンバーへと受け継がれ、2012年まで続きました。

 個人的には、郵便局の配送車として、今でも一部使われているサンバーバンが一番印象に残っていますね。

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2017年2月22日 (水)

2/22の傍観車

 スバル360は、エンジンをリアに置き、後輪を駆動するRRですが、これは、フォルクスワーゲン・ビートルを範にしたと言われます。

 開発者の百瀬晋六は、必要最小限のパッケージの中で最大の効率を求めた結果だとしていますが、この目論見は大成功で、てんとう虫は、モータリゼーション草創期の日本における真の国民車となりました。

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2017年2月21日 (火)

2/21の傍観車

 かつてのスバルの軽自動車といえば、何と言ってもスバル360(てんとう虫)でしょう。

 フィアット500と相似形のように見えますが、発売時期もほぼ同じということで、これは他人の空似と信じたいですよね。

 ただ、当時の日本もイタリアも、戦後の復興時期で、実用的で経済的な国民車の必要性があったという共通点はあります。

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2017年2月20日 (月)

2/20の傍観車

 シルバーの初代スバル・ステラを見かけました。

 2代目以降はダイハツ・ムーブのOEM車となっているため、自社製としては最初にして最後のモデルなんですよね。

 4輪独立懸架サスペンション、直列4気筒エンジンと、「スバルの軽自動車」らしい特徴を全て持っているため、今でも中古車市場では一定の人気があるということです。

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2017年2月19日 (日)

2/19の傍観車

 BMWがFFを導入したきっかけ…やはりローバーを傘下に入れたことが大きいでしょう。

 往年の名車であり、エンジン横置きFFの権化ともいえるミニのリバイバルという大事業を敢行する上で、優れたFFプラットフォームの開発は必須でした。

 そして、BMWはこれを見事に克服し、復活したミニが世界的大ヒットとなったのは周知の通りです。

 メルセデスですらてこずったFFプラットフォームを、短期間で仕上げることの出来たBMWの実力は称賛されてもよいのではないでしょうか。

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2017年2月18日 (土)

2/18の傍観車

 FRからFFへ主力の駆動方式を転換するメーカーが増えています。

 昨日まで書いてきたメルセデスやボルボが目立ちますが、BMWも虎視眈々とその機会をうかがっています。

 本格的なFFの導入は系列ブランドのミニで初めて行われ、その後BMWブランドでも2シリーズアクティブツアラー、X1が導入されました。焦点は、同社のエントリーモデルである1シリーズのFF化ですが、これはまだ未定のようですね。

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2017年2月17日 (金)

2/17の傍観車

 かつては、質実剛健という言葉はメルセデスのためにあるという感じすらしたものですが、今はこれがフォルクスワーゲンに取って代わり、メルセデスはアグレッシブでデザインコンシャスなスタイリングのクルマを作るメーカーという印象が強くなっていますよね。

 特に、CLSとCLAのシューティングブレイクは、個人的にも物凄いスタイリングセンスだと思います。

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