2018年4月26日 (木)

4/26の傍観車

 赤いボディーに白いストライプが入ったフィアット・チンクエチェントを見かけました。

 国産車ではあり得ないような、赤と白というファニーでオモチャみたいなカラーリングですが、チンクエチェントだと、決して子供っぽく感じさせないどころか、大人のホットハッチとして自然に見えてしまうのが不思議です。

 まさに「イタリア車恐るべし」ですよね。

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2018年4月25日 (水)

4/25の傍観車

 マツダ・ロードスターのようなオープンカー…、クルマの根源的な魅力を伝えてくれるものとして貴重な存在だと思います。

 バイクにも通じる自然との一体感、解放感は、クローズドボディーの乗用車とは全く別物で、違う世界を見せてくれることは間違いありません。

 日本で、これだけクルマ離れが叫ばれる中、一定の売り上げをキープ出来ている理由が分かる気がします。

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2018年4月24日 (火)

4/24の傍観車

 赤い現行4代目マツダ・ロードスターRFを見かけました。

 電動格納式ハードトップの存在を忘れさせるほど自然で流麗なファストバッククーペスタイルですよね。

 個人的には、オープン時よりクローズ時の方がきれいなカタチだと感じました。

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2018年4月23日 (月)

4/23の傍観車

 白い現行4代目トヨタ・プリウスPHVを見かけました。

 ちょっと前までは、特殊な存在だったプラグイン ハイブリッドも、今では、ごく普通に見かけるようになりましたよね。

 また、ミライ似の4連ヘッドランプは、ノーマルモデルのものよりも、むしろ、現行プリウスのボディーには合っているような気がします。

 これで価格がもっと熟れてくれば言うこと無しなんですがね…

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2018年4月22日 (日)

4/22の傍観車

 スズキは軽自動車のワイド版をヒットさせるのがホントに上手いメーカーだと思います。

 昨日採り上げたクロスビーもそうですが、近年最大のヒットといえば、ソリオじゃないでしょうか。

 このクルマは、元々、軽のワゴンRがベースとなっていたわけですが、3代目にモデルチェンジするにあたって、オリジナルプラットフォームの完全小型車になったという経緯があります。

 個人的には、クロスビーも行く行くは、ソリオと同じく完全小型車へと成長して欲しいなと思う次第ですね。

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2018年4月21日 (土)

4/21の傍観車

 青いスズキ・クロスビーを見かけました。

 いうまでもなく、このクルマはハスラーのワイド版であるわけですが、スタイリングに若干丸みを持たせているのが特徴です。

 これによって、見る角度によっては別の印象を持つクルマに仕上がっているのは、デザイナーの腕といえるのではないでしょうか。

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2018年4月20日 (金)

4/20の傍観車

 ムーブキャンバスのツートーンカラー…フォルクスワーゲンのミニバスをモチーフにしていることは明白ですが、このような雰囲気のクルマを多くのユーザーが求めていることもまた事実でしょう。

 まあ、レトロモダンというものの多くは基になるモチーフがあるのですが、不変のデザインテーマであるということも、ここ最近の日本市場の動向で明らかになりつつあるのではないでしょうか。

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2018年4月19日 (木)

4/19の傍観車

 白と水色のツートーンカラーのダイハツ・ムーブキャンバスを見かけました。

 当初、女性向けに開発したとメーカー側で言っていたようですが、このところ街中でも頻繁に見かけることからすると、男女年代を問わずヒットしているようです。

 やはり、ダイハツには、ホンダのようなスポーティーで尖ったスタイリングよりも、 キャンバスのように丸みがあって穏やかなデザインを求めるユーザーが多いのではないかと、個人的には想像しているのですが、いかがでしょうか?

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