2021年6月22日 (火)

6/22の傍観車

 黄緑色の現行4代目スズキ・ジムニーを見かけました。

 見る度に思うんですが、このクルマのデザインはすっかりアイコンとして成立していますよね。

 このサイズで本格四駆…まさに今では孤高の存在です。

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2021年6月21日 (月)

6/21の傍観車

 本当に美しいクルマだと思うレクサスLCですが、うちの近所のような郊外の街中で見かけることはめったにありませんね。

 私自身もまだ2回しかお目にかかっていないんですが、実物は、写真や映像で見るより俄然ダイナミックでエモーショナルな印象でした。特にインテリアのモダンで躍動的なデザインは、エクステリア以上に新鮮な驚きを与えてくれましたね。

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2021年6月20日 (日)

6/20の傍観車

 アヴァンギャルドのトヨタ、その発端がシエンタだとしたら、頂点はレクサスLCじゃないかと私は思います。

 エキセントリックなのに流麗で美しい、この二律背反のファクターを同時成立させた「見たこともないデザイン」には衝撃を受けました。

 これなら、世界に誇れるカースタイリングだと胸を張って言えると思います。

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2021年6月19日 (土)

6/19の傍観車

 最近では、ドイツ車と並ぶほどポピュラーな存在になった感もあるフランス車ですが、そのけん引役が、かつてマイナーなクルマの代名詞とまで言われたシトロエンというのも面白いですね。

 日本では長らくアヴァンギャルドなものは受け入れられないという土壌があったと思うんですが、ここ数年でそれが大きく変わったような気がするのです。そのきっかけを作ったのが他ならぬトヨタだと私は考えます。2代目シエンタや、4代目プリウス(初期型)などに端を発したアヴァンギャルドデザインへの転換は、今に続く「新しいトヨタデザイン」となって定着していますよね。

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2021年6月18日 (金)

6/18の傍観車

 フランス車(私にとってはシトロエンBX)の衝撃、まだまだあります。

 ハイドロニューマチックサスペンションについては、これまで何回もこのヨシキログでは取り上げてきたので、そちらを見て頂くとして、それ以外について書いてみようと思います。

 ATは、日本人に馴染みの薄いドイツZF社製のAL4というユニットを採用していたんですが、これがアイシンなどの国産とはまるで違う変速感覚なんですよね。シフトポジションは、P R N A 3 2 1に分かれており、シフトロック機能こそないものの、マニュアル風に使うには便利に出来ていました。この辺は、いかにもMT好きのヨーロッパで作られたクルマといったところです。

 また、下り坂などでAレンジのままアクセルを離すと、ブレーキを踏まないのに勝手にシフトダウンし、エンジンブレーキがかかるというのも独特でした。でも、これが慣れるとこの上なく便利で、スポーティーにクルマを操れるようになるんですよね。

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2021年6月17日 (木)

6/17の傍観車

 初めて乗った輸入車がフランス車(しかもシトロエン)だった衝撃、それはけっこうなものでした。

 オートマチックのセレクターも国産車ならDのところがA(AvantだったかAllerだったか?)と表記されていて、最初は戸惑いましたね。

 それからBXの場合は、クラクションがウインカーレバーを押しこむことで鳴るというのも、国産車しか乗ったことの無かった私には衝撃的でした。

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2021年6月16日 (水)

6/16の傍観車

 プジョーもそうですが、フランスのクルマというのは、長らく日本ではマイナーな「知る人ぞ知る」存在でしたよね。

 転機となったのは、バブル時期にヒットしたプジョー205だったのではないでしょうか。その後、マツダが多チャンネル化を図る中、ユーノス系列でシトロエンを扱うことになり、私もここでBXを購入しました。

 個人的には、初めての輸入車がフランス車ということで、その新鮮さも一入でしたね。

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2021年6月15日 (火)

6/15の傍観車

 グレーメタリックの現行2代目プジョー3008を見かけました。

 初代はミニバンでしたが、現行にモデルチェンジする際、世間の動向を踏まえてか、SUVにコンセプトチェンジしました。

 これは見事に当たり、世界的に売り上げを伸ばしているようです。

 グループのシトロエンに比べて、アンダーステイトメントなデザインは大人な印象もあり、なかなか魅力的なモデルだと思いますね。

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