2023年1月30日 (月)

1/30の傍観車

 ジープ・ラングラーの話をもう少し。

 このクルマの「上手さ」を強く感じるのが、そのスタイリングで、初代から現在のモデルまで、ほとんど変わらないという印象を受けますよね。

 でも、それは、単なるキープコンセプトとも違う、頑固に守り抜くといった心意気すら感じさせるものです。

 また、機能をそのままデザインしたらこうなったというシンプルさも大きな魅力だと思います。

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2023年1月29日 (日)

1/29の傍観車

 ジープ・ラングラー。クルマに詳しくない人が見ても、おそらく魅力的に映るんではないでしょうか。

 これは、やはり、何物にも代えがたい存在ということが、このクルマの佇まいとして強烈にアピールしてくるのが大きいと思います。

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2023年1月28日 (土)

1/28の傍観車

 ダークグレーの4代目ジープ・ラングラーを見かけました。

 クルマ離れが著しいと言われる若い男性オーナーが意外に多いことでも知られるこのクルマ、車両価格は700万円台と結構高額なんですが、それでも乗りたくなる魅力があるということなんでしょうね。

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2023年1月27日 (金)

1/27の傍観車

 アルファ・75というクルマ。

 フィアット傘下になる直前のモデルということで、生粋のアルファらしさを楽しめる最後のクルマということが出来るのです。

 後継と言われるアルファ・155は、デザインこそアルファらしさを残すものの、FFベースの小型セダンは、まさにフィアットそのものといった感じで、熱狂的なアルフィストには物足らないクルマなんじゃないでしょうか。

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2023年1月26日 (木)

1/26の傍観車

 アルファロメオと言って、私が思い出すのが、75です。

 1985年から1992年まで販売されていた小型セダンなのですが、印象的だったのがそのデザインで、ショルダーラインにぐるりと張り巡らされた樹脂モールや、エキセントリックな内装デザインなどが突出していましたね。

 おまけに駆動方式はFRと、アルファ好きにはたまらないクルマだったと思います。

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2023年1月25日 (水)

1/25の傍観車

 赤いアルファロメオ・ジュリエッタ(第三世代)を見かけました。

 2021年に生産終了したということですが、いかにもアルファといったスタイリングで、今でも全然古さを感じさせないのが流石です。

 特に、実質上の前モデルである147が横目のヘッドライトなのに対し、こちらは縦目となっており、若干愛嬌のあるフォルムなのが、個人的には好みですね。

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2023年1月24日 (火)

1/24の傍観車

 登場するのが早すぎたクルマ。軽自動車でも、これぞというものがあります。

 それが2001年に発売されたスズキ・ツインで、2人乗りマイクロクーペというスタイルをとっており、全長は軽の規格より短い2.735mmしかありません。

 それだけなら後の2008年に発売されたトヨタ・iQ(こちらは小型車)などもあるんですが、ツインの肝は、ラインナップに市販軽自動車初のハイブリッドが存在したということなんです。

 パーソナルユースに着目し、省エネのハイブリッドまで採用したこのクルマ。SDGsが叫ばれる今こそ求められる存在なんじゃないでしょうか。

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2023年1月23日 (月)

1/23の傍観車

 時代に対して、登場するのが早過ぎたと思うクルマ。何故かSUVに多いような気がしますね。

 昨日書いたスカイラインクロスオーバー以外にも、個人的には、マツダ・CX-7やホンダ・エレメントなんかもそんな類のモデルだと思うんですがどうでしょう?

 特にホンダ・エレメントは、ミニバン的な使い勝手を持つユーティリティータイプのSUVであり、斬新にもほどがあると言いたいくらいですね。

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