2017年6月27日 (火)

6/27の傍観車

 キープコンセプトにこだわるあまり、従来のシンプルさが失われてしまったクルマ…、スイフト以外にもありますよね。

 日産マーチなどはその最たるもので、3代目から4代目のモデルチェンジは完全に失敗といってもいいんじゃないでしょうか。生産をアジアに移したこともあり、売れ行きがパッタリ途絶えたといってもいいほど落ち込んでしまいました。

 やはり、前作がヒットした次のモデルチェンジは難しいと思います。

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2017年6月26日 (月)

6/26の傍観車

 パールホワイトの現行4代目スズキ・スイフトを見かけました。

 やはり、このクルマのスタイリングは、先代がピークだったかもしれませんね。サイドウインドウからCピラーにかけての意匠など見るべき点もありますが、全体としてはモデルチェンジのために無理やり新しいデザインにしたという感じが否めません。

 次のモデルチェンジでは、キープコンセプトを改め、今までのラインを一新する全く違ったスタイリングを纏って登場してくるということも考えられそうです。

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2017年6月25日 (日)

6/25の傍観車

 高価な国産車。

 現在販売されているものの中では2370万円のホンダNSXですが、かつて限定販売されたレクサスLFAは3750万円で、これが過去最高額のようですね。

 どちらもスポーツカーであるということに、自動車の本質というものを考えさせられます。

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2017年6月24日 (土)

6/24の傍観車

 NSXといえば、昨年は現行2代目の発表が大きな話題になりました。

 AWDにハイブリッドという最新のテクノロジーを採用しながらも、スタイリングは古典的ともいえる楔型のいわゆるスーパーカースタイルで、ノスタルジーに溢れています。

 ただ、価格が2370万円からと高価なことから、街中で頻繁に見かけるということがないのが残念ですね。

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2017年6月23日 (金)

6/23の傍観車

 時折、近所で見かける赤い初代ホンダNSXを再び見かけました。

 新車からずっと乗り続けているのであろうシニア男性のドライバーがステアリングを握っていましたが、羨ましい限りですよね。

 若い頃に購入した一台のスポーツカーに、歳をとっても乗り続ける…男性としては夢だと思います。

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2017年6月22日 (木)

6/22の傍観車

 白とベージュのツートーンカラーの現行3代目スズキ・アルトラパンを見かけました。

 フェミニンさが際立つ現行モデルには、このカラーリングは良く似合っていると思いますね。

 ただ、先代までのように、もうちょっと知的なイメージがあれば、ダークなピンクなど、シックなカラーリングも似合ったんですが…

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2017年6月21日 (水)

6/21の傍観車

 C-HRのスタイリングは、現行4代目プリウスの延長線上にあるように見えると思ったら、この2台は共通のプラットフォームを採用していたんですね。

 いってみれば、プリウスのショートSUVバージョンがC-HRということになりますが、なかなか巧みな車種展開だと思います。

 

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2017年6月20日 (火)

6/20の傍観車

 黄色いトヨタC-HRを見かけました。

 C-HR…なんだかホンダのクルマみたいな名前ですが、スタイリングは最近のトヨタらしく、実にアヴァンギャルドですね。

 また、私が見かけた個体は、アクアにも採用されていた黄色(ソリッド)のボディーで、これがまた良く似合っていました。

 もう誰も、トヨタ車が地味で野暮ったいなどとは思わなくなったでしょうね。

 

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