7/11の傍観車
レガシーといえば、先々代まで5ナンバーを頑なに守り続けていたクルマとして、私の記憶には残っています。
日本車であることに誇りを持ち、この限られたサイズの中に考えられ得るすべての技術を詰め込んでやろうという開発者の強い意志が感じられたものです。それは輸出が始まり、欧米での人気が出始めても変わりませんでした。
私は、ひょっとすると海外でも日本の小型車枠が評価され、ブームになるんじゃないかと密かに期待していたんですが、それも淡い夢となってしまいましたね。
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