2018年10月19日 (金)

10/19の傍観車

 シトロエンSMの魅力…個人的には、機構的なところより、その極めて独特なスタイリングにあると思うんですよね。

 調べてみると、プラットフォームはDSのものを使っており、そこに2ドアクーペの「上屋」を乗っけたという成り立ちのようです。

 いかにも1970年代のフランスらしい、エレガンスさとモダンさの共演が見事としかいうほかなく、50年近く経た現在でも威光を放ち続けているのもまたお見事といえるでしょう。

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2018年10月18日 (木)

10/18の傍観車

 グリーンメタリックのシトロエンSMを見かけました。

 シトロエンの中でもDSと並ぶ名車の誉れ高きSMは、1970年代に提携関係にあったマセラティのエンジンをフロントに搭載・駆動するスポーティークーペです。

 個人的には、このクルマこそラグジュアリークーペの走り的存在だと思うのですが、極めて特殊な機構のオンパレードゆえ、本当にマニアックなシトロエン好きでなければ乗りこなすことが出来ないと言われる点ではDSに通ずるところがありますよね。

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2018年10月17日 (水)

10/17の傍観車

 白い現行2代目BMW118dを見かけました。

ここ数年、日本でもディーゼルエンジンに注力していたBMWですが、世界的な流れがEVに向かう中、今後は縮小、廃止の方向で考えていくようです。

 ユーザーとしては、今のうちにドライバビリティーに優れたディーゼルエンジンを味わっておきたいという気持ちがあることも事実です。

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2018年10月16日 (火)

10/16の傍観車

 昨日に引き続き、テスラモータースのモデルSを見かけました。

 こちらは、5年前から日本でも販売されているため、時々、街中で見かけることが出来ますよね。

 ジャガーに良く似た流麗なスタイリングのセダンで、他のレシプロエンジン車の中に紛れていても、さほど違和感を感じさせないため、存在感は希薄かもしれません。

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2018年10月15日 (月)

10/15の傍観車

 白いテスラ・モデルXを見かけました。

 ファルコンウイングドアが特徴のSUVタイプのEVですが、残念ながら走行時はそのどちらも確認できず、ぼーっとしていると、ちょっとスタイリッシュなSUVくらいにしか見えません。

 シリコンバレー製EVメーカーの雄、テスラモータース。ディーラー網などで不利といわざるを得ないここ日本で、結構健闘していると思いますね。

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2018年10月14日 (日)

10/14の傍観車

 最近は、軽自動車でも、オリンピックの記念ナンバーなど白いナンバープレートを付けるクルマが増えています。

「軽自動車は魅力的だけれども、あの黄色いナンバーが嫌だよね」という人が年配者を中心に多く、そんな人たちの受け皿になっているものと思われます。

 かくいう私も、もし軽を買うなら白ナンバーをつけたいと思っている人の一人です。

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2018年10月13日 (土)

10/13の傍観車

 昨日も書きましたが、最近の軽自動車の安全性能の向上は目覚ましく、下手な小型車も真っ青というような成績を収めるものも多数登場してきました。

 この性能を決定づけるのは、いうまでもなくプラットフォームであり、各社最新の設計でこの競争に挑んでいます。

 一昔前は、便利だけど事故った時はダメージが大きいという認識だった軽自動車。もし、いまだにそういう考えの方がおられたら、是非、最新のモデルに試乗してみることをお勧めします。

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2018年10月12日 (金)

10/12の傍観車

 黒い現行2代目ホンダN-BOXを見かけました。

 キープコンセプトといえばそれまでですが、細かい部分にデザインのブラッシュアップも見られ、レベルの高い熟成を感じさせます。

 また、安全性能の向上が目覚ましく、各種試験でもトップレベルの成績を収めています。

 つくづく、軽自動車の進歩には感服させられますね。

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2018年10月11日 (木)

10/11の傍観車

 ボルボ車というと「走るレンガ」と呼ばれた240や850などの時代が懐かしく思い出されますが、今のクルマにはその片鱗も見つけることは出来ませんよね。

 流れるようなスタイリッシュなフォルムに最新装備の数々、あえて「伝統の」といえる部分を探すとすれば北欧テイスト溢れるインテリアくらいでしょうか。

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