2019年7月24日 (水)

7/24の傍観車

 国際戦略車。中堅規模のメーカーにとって、これは大きな柱となります。

 トヨタや日産、ホンダなどの巨大メーカーは、セカンドブランドや現地専用モデルなど、現地に合わせた複数モデルの展開が可能ですが、スズキなど、国際展開しながらも、あくまで主力は国内というメーカーにとっては、それ一台で全世界に通用するクルマが必要になってくるのです。

 昨日のスイフトなどは、まさにそれで、どの国のユーザーが使っても満足度が高いという国際戦略車の必要条件を高レベルでクリアするものなのです。

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2019年7月23日 (火)

7/23の傍観車

 ガンメタリックの現行4代目スズキ・スイフトを見かけました。

 最近では、すっかり国際戦略車としての顔が板についた感があり、名実ともに「スズキの顔」となりましたよね。

 個人的には、2代目、3代目のすっきりしたスタイリングが好きだったんですが、ガッシリした現行のデザインも国際受けすると思います。

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2019年7月22日 (月)

7/22の傍観車

 白のボディーに黒いルーフのボルボXC40を見かけました。

 昨年の日本カーオブザイヤーも受賞しただけに、かなりの人気で、街中でもよく見かけます。

 かつての武骨な印象がウソのように、モダンでスタイリッシュなデザインのクルマですね。性能、デザイン、実用性のバランスが実に上手くとられており、人気車になるのも分かる気がします。

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2019年7月21日 (日)

7/21の傍観車

 赤い3代目マツダ・ロードスターを見かけました。

 このモデルは、現行4代目、2代目の抑揚のあるスタイリングとは違う、ドーナツか大福のような丸っこいカタチをしています。これは、初代にも通じるフォルムで、考えてみるとロードスターは、一代置きにスタイリングが似通ったものになっていることが分かります。

 現行モデルは、非の打ち所が無い程、官能的で美しいフォルムをしていると思いますが、次はどんなカタチになるのか興味が尽きません。

 

 

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2019年7月20日 (土)

7/20の傍観車

 私もそうでしたが、一台のクルマに長く乗っていると、いろいろな問題が生じてきます。

 ボディーはしっかりしていても、エンジン回りの部品やゴム類、ダンパーなどの劣化は避けられません。これらが、点検や車検の時期に思わぬ出費となって襲い掛かってくるのです。

 メーカーからお知らせの手紙が届くたびに、びくびくするということが、通例となっていましたね。

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2019年7月19日 (金)

7/19の傍観車

 私も一台のクルマに長く乗りましたが、まわりを見渡しても、車歴20年以上と思われるクルマが多くなったと思いませんか?

 経済的なゆとりがなくなったというのはもとより、国産車も成熟し、そう簡単に壊れなくなったというのもその理由だと思います。

 加えて、クルマのデザインには流行があり、今のトレンドに自分はあまりしっくりこないと感じているユーザーが、好みのクルマを「仕方なく」長く乗り続けているという例もあるかもしれません。

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2019年7月18日 (木)

7/18の傍観車

 ロングライフといえば、以前の愛車だった日産マーチも、初代、2代目が11年、3代目が9年、4代目も10年という長寿モデルですよね。

 その上、私のクルマ(3代目マーチ)は、新車で購入してから16年という、今まで乗ってきたクルマの中で最も長い付き合いとなりました。

 このモデル、今見てもデザイン的な古さを全く感じさせず、今のクルマに少なくなったファニーなテイストが味わえたので、本当にお気に入りでした。

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2019年7月17日 (水)

7/17の傍観車

 世界中で支持されるスズキ・ジムニー。

 コンパクトなサイズながら、本格的な四輪駆動車であるというのがその理由だと思いますが、初代が登場した1970年から50年が経つにもかかわらず、最新の現行車でもまだ4代目という各モデルのロングライフぶりも特徴ですよね。

 また、昨日も書いたように、それぞれの代のモデルが、いまだ現役で見かけることが出来るというのも凄い話です。

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