2020年12月 5日 (土)

12/5の傍観車

 個性のあるカーデザイナー、今は少なくというか、いなくなってしまいましたよね。

 まあ、世の中が、彼らがデザインしていたような個性のあるクルマを求めていないということもあるのかもしれませんが、寂しい限りです。

 日頃、実用性だとか、生活に寄り添うクルマが一番だとか、この傍観車で書いている私ですが、人一倍、個性的で変わりモノ好きでもあるので、その両立を願わずにはいられません。

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2020年12月 4日 (金)

12/4の傍観車

 ランボルギーニ・カウンタックのデザイナーと言ったら、マルチェロ・ガンディーニです。

 ルノー・サンクやランチア・ストラトスなども手掛け、ジョルジェット・ジウジアーロと並ぶカーデザイナー界の巨匠なんですが、彼の場合、「孤高の」という形容詞が似合う独特なクセのある作風で、好き嫌いが分かれる節があります。

 ただ、へそ曲がりな?私は、昔から彼の作風が好きで、もう一台の彼を代表するクルマ、シトロエンBXを所有していたくらいなんですよね。

 「折り紙細工」と呼ばれた極端な直線基調のフォルムは、カウンタックとの共通点も見出すことが出来ます。

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2020年12月 3日 (木)

12/3の傍観車

 私たちの世代には懐かしいスーパーカーの世界。

 ブームを象徴する一台と言われれば、やはり、きのうも名を挙げたランボルギーニ・カウンタックではないでしょうか。

 私の記憶では、真っ黄色のボディー色で目の前に現れたそれは、今まで見たこともないようなフォルムで、一瞬にして心を奪われたと思います。

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2020年12月 2日 (水)

12/2の傍観車

 「スーパーカー」という言葉の響きに胸が高鳴るのは、私も含め、主に現在4,50歳代の人が多いのではないでしょうか?

 1970年代後半から80年代にかけて、日本でブームが巻き起こり、ランボルギーニ・カウンタックやランチア・ストラトス、フェラーリ・ディノ、ポルシェ911など、当時、子供でもスラスラと名を挙げられたものです。

 浮世離れした地を這うような背の低いフォルム、開けただけでどよめきが起こったガルウイングドアなど、一つ一つの情景が懐かしく思い起こされます。

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2020年12月 1日 (火)

12/1の傍観車

 赤い初代ホンダNSXを見かけました。

 2016年に発表された2代目NSXは、まだ街中で見かけたことはありませんが、さすが「日本のスーパーカー」、約30年が経つ今でもそのご威光は薄れることがありませんね。

 背が低い独特なフォルムは、フェラーリの影響を免れませんが、私たちの世代にはNSXの印象の方が強烈に残っているんですよね。

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2020年11月30日 (月)

11/30の傍観車

 今年は、新型コロナウイルスのおかげで、空気清浄器が話題に上ることも多くなりましたよね。

 窓を閉めれば、究極の密となる車内環境ですから、空気清浄器にウイルス除去を期待したくなるのも分からないではありません。

 気休めでも構わないからということで、クルマにこの装備を注文するユーザーが増えたという話も聞きます。

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2020年11月29日 (日)

11/29の傍観車

 空気清浄器。今や家庭用としてもお馴染みの家電ですが、ホントのところ、効果の程は定かでないそうですね。

 ただ、昨日も書いたように、マイカーの装備で個人的に効果を実感していたため、その後、家庭用タイプが売り出された時も、比較的早い段階で購入してしまいました。

 プラシーボという言葉があることは重々承知の上で、「安心の装備」として、今日も、わが愛車のスタートボタンと連動して、プラズマクラスター発生器がオンになっています。

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2020年11月28日 (土)

11/28の傍観車

 クルマの装備について書いていますが、もう一つ、個人的に大いに気に入っているのが、プラズマクラスター(シャープの商標登録)発生器です。

 今の前に乗っていた3代目日産マーチの最初のマイナーチェンジ時に追加されたオプション装備で、多分世の中に初めて商品として登場したのがこれではなかったでしょうか。まだ海のものとも山のものとも知れないこの装備を、私は興味本位で付けてみたんですが、実際、長距離ドライブの後の疲労感(頭痛がする感じ)が無くなるんですよね。(あくまでも、個人的感想であることは言うまでもありません)

 あんまりにも気に入ったんで、今のキャスト・アクティバにも、オプションカタログにあった天井取付型のものをつけています。

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