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2005年6月20日 (月)

6/20の傍観車

 色の話が続いたので、今日はカタチについて。

 一般的にクルマのデザインというと、まずカタチのことと思う人も多いのではないでしょうか。
 世に名だたる名車と呼ばれるものは皆、魅力的なカタチをしていますね。
 曲面を多用したもの、直線的なもの、マッシブ(筋肉質)なもの・・・・。それぞれデザイン的には、まったく違う方向性をもっているにもかかわらず、「いいなあ」と思わせるものばかりです。
 でも、私が個人的にピックアップしたい「ナイススタイリング」なクルマといえば、
 VWビートル(オリジナル)、ポルシェ911、シトロエンDS・SM・2CV、アルピーヌV6ターボあたりでしょうか。

 クルマの好みも十人十色、上記のクルマ達にはまったく興味のない方もおられるでしょう。
 ここで、ちょっと言い訳じみたことをいわせてもらうなら、これらのクルマには「機能の裏づけとしてのデザイン」を強く感じさせるという共通点があるので、私は大好きなんですよ。
 それともうひとつ、同時代の車とは際立って「違う」雰囲気を持っているという点も挙げられます。その天邪鬼な感じが、何ともいえずいいんですよね。

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