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2005年6月23日 (木)

6/23の傍観車

 スバルのインプレッサがフェイスリフトを受けました。

 ザパティナスがスタイリストに就任後、急速にCIの統一化を果たしてきたスバル・・・・。翼がモチーフのフロントフェイスはR2、R1などに続くものです。
 このように、最近はアイデンティティーの明確化に熱心な日本車メーカーが増えてきました。

 でも、どうでしょう。これらの日本車の新しいフェイス、いつまで続くもんですかねえ?
 それこそ、CIの権化であるゲルマン各メーカーのように、50年100年とブラッシュアップを重ねながら、ひとつのテーマで押し切れるもんでしょうか?

 CIすらも流行にしてしまう日本の文化・・・・。徒然草よろしく、根無し草でいくもまた良し、ですか?

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コメント

ブーレイ顔は、1世代ともちませんでした。あれもアクが強かったですが。スバルの顔もアクが強いのでどうでしょうか。レガシィもゆくゆくはああなるのでしょうか。

Primera

投稿: primera | 2005年6月24日 (金) 00時17分

 primeraさん、いつもコメントありがとうございます。
 今の「スバル顔」については、デザイナー的視点で言わせてもらえば悪くないと思うんですが、一般(とくに日本)に受け入れられるかどうかは別問題でしょう。
 それでも、中途半端な提案しかしないどこかの大メーカーよりは、よっぽどマシかも知れませんね。

投稿: ヨシキ | 2005年6月24日 (金) 08時24分

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