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2005年7月22日 (金)

7/22の傍観車

 メルセデスの新型Aクラス、ちらほら見かけるようになって来ましたね。

 でも、初代が登場したときほどの反応はないようです。それもそのはず、あの当時は燃料電池の話題しきりで、その上メルセデスが初めてコンパクトカーを作ったということで盛り上がったのですが、今やどのメーカーもコンパクトカーをラインナップし、燃料電池に至っては、未だ一般的な普及段階にはない現状なのですから。

 それでも今度のAクラスは「いいクルマ」だと私は思います。
 試乗してみると、トータルバランスがいいんですね。例のサンドイッチ構造も初代ほどの違和感はなくなり、乗りやすくなりましたし、エンジンと新採用CVTのマッチングも完璧でした。
 確かに、価格・サイズ・取りまわし等はコンパクトとはいえませんが、「新世代・一家に一台乗用車」として見れば、ある種の理想像といえなくもないのではないでしょうか。

 あえてサイズではなくパフォーマンスで、クルマというものの価値をもう一度見直してみたくなりましたね。

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