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2005年7月24日 (日)

7/24の傍観車

 新型フィアット・パンダを見ました。

 このクルマは残念ながら試乗出来ていないんですが、雑誌などで見て、気にはなっていたんです。なにしろ、デザインに定評のあるイタリアの、しかも小型実用車という、フィアットが最も得意とするカテゴリーのクルマなんですからね。
 でも、街中で実物をまじまじと眺めてみると、いまひとつパッとしないんですねえ、これが・・・・。何故でしょう?

 先代はジュジアローの出世作ともいわれたモデルだっただけに、その印象は今でも鮮烈に残っています。
 シンプル・イズ・ザ・ベストを地で行った様な直線基調のボディーラインと平面ウインドーガラス、いかにもタフネスそうな造り・・・・と、すべてが潔くて時代を超えた存在になっていたような気がします。
 確かに安全性等の性能改善のために、モデルチェンジは必須だったんでしょうけれども、あのフォルムを残したまま、2代目を設計することは出来なかったんでしょうか?たとえばポルシェ911のように・・・・。

 とはいえイタリアのクルマですから、乗ってみれば走らないはずはないでしょうし、使い勝手も良いに決まっているでしょう。

 それでも、私としては「いまひとつ」なんですね・・・・。

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