« 7/5の傍観車 | トップページ | 7/7の傍観車 »

2005年7月 6日 (水)

7/6の傍観車

 ブレーキング操作も雨の日には気を使いますね。

 近頃のクルマは、たいていが前輪ディスクブレーキを装備しているので、フェードして全く効かなくなるようなことはめったにありませんが、その代償としてブレーキダストでホイールが汚れます。

 このブレーキダストにも、日本車と欧州車で違いがあるんですね。
 とにかく高速走行の機会が多く、ハードブレーキングを多用する欧州では、食い付きの良いパッドを採用しているので、ダストが多量に出るんです。その上、ブレーキノイズも盛大に出ます。
 一方、法規上の最高速度が100キロで市街地走行の機会が多い日本では、ブレーキノイズに敏感な人が多いため、あえて効きを抑えてでも、減りの少ないパッドが採用されているんです。

 まあ、これはその国ごとの事情によるためなので、どちらが良い悪いという問題ではありませんが、知っていて損のない情報でしょう。

|

« 7/5の傍観車 | トップページ | 7/7の傍観車 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/114916/4826955

この記事へのトラックバック一覧です: 7/6の傍観車:

« 7/5の傍観車 | トップページ | 7/7の傍観車 »