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2005年8月21日 (日)

8/21の傍観車

 クルマにとってシートは重要です。なにしろ、ここに座らなければ運転できないんですからね。

 そのシートで気になることがあるんですけれども、最近の日本車のドライバーズシートは、以前に比べたら、だいぶ良くなってきましたが、こと助手席(パッセンジャーズシート)については、「こりゃ、手抜きとちゃうか?」というレベルのものが、まだまだ多いように思うんですよね。

 輸入車の助手席というのは、本来、運転席に使われるものだったりするんで(ハンドルを左から右に変えるため)一概に言えないのかもしれませんが、それでも、本国で左右のシートグレードが違うなどということは聞いたことがありません。

 このことに気づかずに新車選びなんぞしていたら、購入後にパートナーから思わぬブーイングを受けることになります。特に、座面のクッション性には、余程気をつけておかないと、長距離ドライブ時にキツイ!

 いくらコストが掛かっても、前席左右シートは基本的に同グレードであるべきだと、私は思うのです。
 まあ百歩譲っても、シートリフターくらい助手席に付いてたっていいじゃないですか!

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コメント

ヨシキさん、こんばんは、
運転席と助手席は違うんですか?
知りませんでした。
調整機構が違うのは知っていましたが。

投稿: savoy | 2005年8月21日 (日) 20時28分

まいど、savoyさん(^_^)/

もちろん基本は運転席も助手席も左右対称で同品質のものであり、昔は日本車もそうなっていたはずです。

ところが、いつ頃からか、日本車は低コスト化の波にもまれ、助手席のグレードを下げたクルマが増えてきたんですね。

つまり、この点に注意してクルマを見れば、その車種が、しっかりコストを掛けて真面目に開発されたかどうかが解るという訳です。

投稿: ヨシキ | 2005年8月21日 (日) 21時46分

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