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2005年8月22日 (月)

8/22の傍観車

 8月も後半になると、クルマにも夏の疲れが出てきますよね。

 連日フル稼働のエアコン、渋滞続きで負担過多のバッテリーetc・・・・。先日も書きましたが、古い輸入車などにとっては拷問ともいえる状況です。でもそんなクルマは、ちゃんと悲鳴?を上げてくれるので、まだ解りやすいのです。

 問題は、最近の良くできた日本車です。実感を込めて言いますが、「日本車はホントに壊れない!」・・・・というか、「壊れるぞ」という信号を発しません。
 でも、そこは工業製品の常。劣化すれば壊れるし、ようするに壊れるときは壊れるんです。そこのところを自覚していないと、思わぬときに思わぬ破目にあうわけです。

 私は別にディーラーのまわしもんでも何でもありませんけど、やはり定期点検ぐらいは受けといたほうがいいと思うんですね。
 勿論、常日頃から自分でメインテナンスをしっかりやってる人には釈迦に説法ですが、日本車に乗ってると、その辺に無頓着になりがちなんで、あえて書いてみたわけなんです。

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コメント

どんなに高性能でも、壊れ易いと不便でしょうがないですよね。特に、日本人(僕を含めて)は、小さな故障でも気になる体質ですから。

Primera

投稿: primera | 2005年8月22日 (月) 23時27分

 まいど、primeraさん(^_^)/

 わたしは、シトロエンという車を体験してから、細かいことを気にしないようになりましたよ。
 「開眼」という奴ですかねえ(^^ゞ

投稿: ヨシキ | 2005年8月23日 (火) 05時24分

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