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2005年8月31日 (水)

8/31の傍観車

 今日で8月もおしまい。夏も終わりという感じですよね。

 ところで、何歳になっても、8月31日は物悲しくって胸がキュンとするのは、どういうわけなんでしょうかね?
 自営業の私は、ここ数年、仕事が少ないせいで(^_^;) 8月はなんとなく休みとなってしまっていますが、気持ちを引き締めるためにも、明日9月1日からはしっかりデスクに向かいますよ!

 このヨシキ・ログも、飽きっぽい私としては珍しく、なんだかんだで毎日更新を続けて来れました。それも、拙い私のコラムに貴重なコメントを書いてくださる皆さんのおかげと、心より感謝・お礼申し上げます<(_ _)>
 ・・・・と、やっぱり感傷的になってしまいましたね(^^ゞ

 今日はクルマに関係ない話でごめんなさい。

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2005年8月30日 (火)

8/30の傍観車

 今年の夏は、連日書いてきたように、道の駅とETC割引に目覚めた夏でした。

 どちらも、前からあったものなんで、「とっくに、そんなの知ってるよ」とおっしゃる方も多いでしょうね。
 それでも、私なりに印象に残ったものを書き留めておこうと思います。

 道の駅では、山梨県の各施設ですね。他県に比べて、施設の充実度・新しさ、etc・・・・でポイントが高いと思ったというのは昨日書いたとおりです。
 なかでも、天然水を無料で汲んで持ち帰れるのは大きな魅力ですよ。マイベスト3は、「道の駅なるさわ」、「道の駅はくしゅう」、「道の駅富士吉田」ですね。なるさわの水でコーヒーを入れたら、なんともまろやかで美味しかった!その他の水も、料理などに使うと素材の味が引き立つような感じがしました。
 また、野菜の直売もリーズナブルで便利でしたね。これは、「道の駅南きよさと」、「道の駅こぶちさわ」が良かったです。
 食事は、あくまでも私の好みですが、「道の駅はくしゅう」で食べた野菜カレーが美味しかったです。ここには他にも、天然水を生かした釜飯やうどんがあるので、是非また行ってみたいと思います。

 ETC割引利用に関しては、住んでる場所で様々だと思いますが、私の家がある東京都下からの利用で最も効果的だったのが、朝と晩の通勤割引を利用しての中央道日帰りドライブです。
 行きは朝8時に八王子ICから入り、韮崎ICで降ります。(これで通勤割引適用の100km未満一杯いっぱい)
 ここから、清里、野辺山、八ヶ岳、小淵沢と巡り、ROUTE20で勝沼ICまで一般道ドライブ・・・・
 帰りは夜7時半に勝沼ICから入り、八王子ICで降ります。
 料金は通常なら、行き2,700円、帰り1,800円の、計4,500円のところが、半額の2,250円と大きなお得です。
 このルートなら、まる一日ドライブを楽しめて、しかも無理がないので、何度でもリピートしたい気持ちです。 (^^♪

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2005年8月29日 (月)

8/29の傍観車

 先日、富士五湖巡りドライブに行ってきました。
 といっても、湖が目的ではなく、今年の夏マイブームの「道の駅」を目的にです。

 参考までにルートを書いてみますね。
 まず、ROUTE413(通称道志みち)でワインディングを楽しみながら山中湖へ。途中、「道の駅どうし」に寄りました。
 そして、ROUTE138、ROUTE139沿いに富士山の北側外周を反時計回りに進みます。その道すがら、「道の駅富士吉田」、「道の駅なるさわ」、「道の駅朝霧高原」に寄りました。
 その後、白糸の滝を見物して、今度は富士山の南側外周をROUTE469沿いに御殿場へ抜けました。
 御殿場では、プレミアムアウトレットで買い物、いつも行く「五味八珍」というラーメン屋(静岡中心に展開しているチェーン店)で晩飯を食べて、御殿場ICから東名で帰ってきました。(夜7時過ぎにETCで料金所を通過したので、通勤割引適用!)

 朝7時に家を出て、夜8時半に戻ってきました。結構ヘビーでしたが、運転好きなら間違いなく満足するコースだと思いますよ(^^♪

 ちなみに、「道の駅富士吉田」の吉田うどん、「道の駅朝霧高原」の豚肉料理・こけももソフトは、なかなか美味しかったです。さらに、「富士吉田」と「なるさわ」では良質の水を汲むことができます。

 また、設備はどこも充実していましたが、総じて静岡より山梨の道の駅のほうが、よりグレードが高いように思いました。

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2005年8月28日 (日)

気まぐれログ(マツダ・ロードスターの巻)

 今回のクルマはマツダのロードスターです。

 私には、ユーノスロードスターといったほうがピンと来るのですが、このクルマも早くも3代目となりました。
 初代が発表されたのは1989年、バブルの真っ最中でしたが、それが幸いしました。その頃のマツダは徹底した拡大路線で、販売チャンネルも車型も次から次へと増やしていたのですが、そんな中、ニッチ狙いで、昔英国で流行ったライトウェイトスポーツにまで手を付けたのです。今のマツダでは考えられない余裕?です。
 ところが、これが日本のみならず欧米で大ヒット作となり、メルセデスやBMWまでが追従する新しいカテゴリーとなったのは周知の通りです。
 つまり、マツダ・ロードスターは、世界に誇るべき、このカテゴリーのパイオニアなのです。そんな偉大なるクルマについて、今回は見ていくことにしましょう。

 まず外観からですが、もう誰が見てもマツダ・ロードスターだと言えるカタチをしています。こんなことが出来るのも、このクルマの特権であり、誰もがきっと認めてくれるでしょう。
 私もマツダデザインの中では、このクルマが一番「好み」です。理由は、アグレッシブでスポーティー、力強い印象なのに、全体に丸みがあって「愛らしさ」を感じることも出来るからです。他のマツダ車も、つり目で凶暴な顔つきをやめて、ロードスターのようなフロントマスクにしたらいいのに、と思うのですが・・・・。
 各部の建付けなどは、最新のクルマらしくしっかりしています。なかでも、軽量化を徹底するため採用された、アルミ製のボンネットフードとトランクリッドが、今までのクルマにないほどしっかりしていたのが印象的です。さらに、トランクルームは幌を格納した状態でも影響を受けないで使えるレイアウトになっており、容量もこの種のクルマとしては、あるほうでしょう。

 次に内装ですが、随分クオリティーアップしました。カラーコーディネイトなどにも気を使ってデザインされていてセンスも良く、3倍近い車両価格のヨーロッパ車にまったく引けを取りません。
 また、特に、私が気に入ったのは、全体はモダンなイメージなのに、メーターやステアリング周りに、クラシックスポーツカーの雰囲気をさりげなく漂わせているところです。
 シートの造りも手馴れたもので、しっかりしています。ただし、シートリフターやステアリングのテレスコピック機構など、セダンでは当たり前の調節機能はありません。乗員空間もタイトで、一般乗用車的な快適性はないものの、これは純粋にスポーツを楽しむための確信犯的演出なのです。

 試乗しました。
 U-LEV、4気筒DOHC2.0リッターエンジンに、マツダ自製の新型6速MTを組み合わせたRsというグレードのクルマです。ちなみにVsグレードには、これまたマツダ初のシーケンシャルモード付6速AT(アイシン製)が採用されています。
 乗り込んで、タイトなポジションに身を置くと、嫌が上にもスポーツマインドを掻き立てられます。カチッと決まるシフトを1速に入れ、あっけないほど繋がり易いトリプルコーンシンクロ採用のクラッチを繋いで、いざスタートです。
 見た目の印象もそうでしたが、実際運転してみても、実寸(3995x1720x1245mm)以上に大きなクルマと感じさせます。以前のモデルより操作系各部の造りがしっかりして、まるでメルセデスやBMWのクルマみたいになったのも影響しているでしょう。
 それでも、車体は極めてスムーズに動き、エンジン音・加速ともに心地よく、まさに「思うがまま」に操れる感覚です。これは、徹底した軽量化と、縦置4発エンジンの重心が前車軸よりかなり後ろにある完全なフロントミッドシップ構造であり、前後重量バランスもほぼ50対50になっているためと思われます。
 この様に、動力系・操作系に関しては文句の付けようがないほど優れたものでしたが、こと見切りの良さに関してはマツダの悪しき伝統?が生きていて、慣れないと、日本の狭い道では苦労することがあるかもしれません。

 総評です。
 サイズアップして3ナンバー車になってしまったとか、造りが良くなった分、値段も上がって、以前のような気軽さがなくなってしまった・・・・など、個人的には不満な点もあるのですが、何しろ、このロードスター(MX-5・ミアータ)は押しも押されぬ国際商品ですので、これも仕方がないことなのでしょう。
 それよりも、このクルマが、実にマツダらしい生真面目さで正常進化してくれたことを、私たちは喜ぶべきなのではないでしょうか。

 とはいえ、欲を言えば、もう一回り小さいロードスターがあったらなあ、と思うことも事実ではありますが・・・・

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8/28の傍観車

 最近、うちの近くでは、新型ステップワゴンとセレナのシェア争いがヒートアップしているようです。

 どちらも、ほぼ同時期にモデルチェンジし、気まぐれログのコーナーでも試乗レポートを書きました。その時、私はセレナに軍配を上げたんですが、実際の売れ行きは両者互角の様相です。
 やはり、ミニバンにスポーティーな要素を求めるお父さんが多かったんでしょうかねえ・・・・。セレナも、あまりに地味なそのデザインで損をしているとは思いますけれど。(実際に乗ってみるとホントにいいクルマなんですよ!)

 でも、何が嫌かって、ステップワゴンのあの悪人面が対向車線に迫ってくる時ですよ。まるでストリートギャングがカツアゲした現金を数えてほくそ笑んでるようなフロントフェイスに見えません?
 ・・・・ホンダ好きの皆さん、スミマセン(^^ゞ

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2005年8月27日 (土)

8/27の傍観車

 今日はカーエレクトロニクスの話。

 といってもABSやESPなどの車両制御系ではなくて、インパネにあるオーディオやカーナビなんかのことを書きたいと思います。
 最近のクルマは国産・輸入車を問わず、エアコン・オーディオ・カーナビ・ドライビングコンピュータ等を統合した専用インパネを採用する例が増えてますよね。
 確かにこれは、見た目もスッキリして、操作もし易いなどの利点はありますが、発展性に乏しいという欠点も持っています。
 とくに技術革新が日進月歩の昨今、新車のうちは最新システムに満足していても、1,2年で時代遅れということになりかねないのが実情でしょう。
 これを解消するためには、全社統一のOSを採用したバージョンアップ可能なカーコンピュータの導入しかないのですが、各社の思惑がそれを邪魔しているんですよね。

 そうであれば、単純に2DINスペースをインパネに空けといてもらったほうが、ユーザーとしてはよっぽど有難いですよ。
 特に私は、気に入って使っているカーナビメーカーがあるんで、クルマを買い替えるときは2DINスペースを空けるために、必ずオーディオレス仕様にしていましたが、最近だんだん選択肢が減っていくので不便を感じざるを得ません。(特に中・上級車)

 細かいことですが、こんな点も、メーカーの都合よりユーザーの利便性を優先させてもらいたいですよね。

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2005年8月26日 (金)

8/26の傍観車

 昨日に引き続き、小さな高級車の話・・・・

 運動性能やアグレッシブなスタイリングなども確かにクルマの魅力ではありますけれど、クルマを「生活の中の道具」という観点で見た場合、それとは違う方向性もあるんだということに気づかされます。
 そこで浮かび上がってくるのが「小さな高級車」・・・・、なんとも魅力的な響きですよね。そこからは、上質でスマートな都市生活や理知的なイメージを想像することが出来ます。

 これからの日本には、そんなクルマこそ相応しいのでは?と思うんですが、実際のところ決定打に欠けるというのは、昨日も書いた通りです。

 我が愛車マーチも、これをベースにした超プレミアム仕様車などをリリースしたら、さぞや評判になりそうな気がするんですが、どうでしょうかね?
 デザインはそのままで、各部材(エクステリア・インテリア、更にはプラットフォームに至るまで)に上質なモノを使うことでグレードアップし、車両価格は、掛け値なしの300万円也!

 もし、日産がホントに作ったとしたら、それはそれは凄いクルマになるでしょうね。

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2005年8月25日 (木)

8/25の傍観車

 狭い道での苦労を昨日書いたことで、私の中に再び「小さな高級車」願望が高まってきました。

 とはいうものの、「これぞ!」といえるクルマがあるでしょうか?いろんなクルマ雑誌で取り沙汰される、新旧その種のモノといえば・・・・、バンデンプラス・プリンセスやランチャ・イプシロン、メルセデスAクラス等々ありますが、私にはいまひとつピンとこないんですよね。
 バンデンプラは古いし、Aクラスはエレカントさに欠ける・・・・。その点、イプシロンは、イイ線いってると思いますが、どことなくマーチ(マイクラ)の影を感じてしまいますし、何より幅が大き過ぎる。

 ということで、またまた問いかけてみたいと思います。
 「狭い日本のインフラに合う小さな高級車を知りませんか?」

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2005年8月24日 (水)

8/24の傍観車

 先日、絵画作品の搬入のために新宿にある美術運送会社に行ってきました。

 ここ数年、毎年行っているんですが、これが厄介な場所にあるんですね。西新宿の高層ビル街の近くなんですけど、まるで戦前の下町か、モロッコのカスバのような風情なんですよ。

 道は小型車がやっと通れる程度の幅で、一方通行の嵐!迷路状態です。さすがに私の優秀なカーナビ氏もお手上げ状態で、「目的地周辺です。案内を終了します。」とあっさり任務を放棄・・・・。
 目の前に見える目的地に、イラつきながら、一方通行に従って迂回します。おまけにこの日は工事中で通行止めの箇所までご登場と相成り、とんでもない場所で切り返しをするはめにまでなってしまいました。

 そんなこんなで、目的地に到着したのは、付近まで来てから30分近く経ってからのことでした。そして、とどめは異常なほど狭い駐車スペースで・・・・。もう神経衰弱の極みですよ!毎日行くところなら、要領も掴めるんでしょうが、年に一回では、毎度まいど、この有様です。
 国産小型車随一の小回り性能と見切りの良さ、取り回しの良さを誇る、我がマーチですらこうなんですから、他のクルマだったらと思うと、ぞっとしますね。

 そして、まだまだ、こんな場所が、あちらこちらにあると聞きます。自動車メーカーには、安全性確保のための3ナンバー化も結構ですけど、狭い日本のインフラにホントの意味で合致した安全なクルマも是非考えてほしいと提案したいですね。

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2005年8月23日 (火)

8/23の傍観車

 もう、月末恒例?になりましたが、来月もガソリン代が上がりそうです。とうとうレギュラー全国平均価格はリッター130円を超えて、13年来の高値になるとのこと・・・・

 毎月こんなブログを書いていて虚しくなるんですが、石油って、いつかは枯渇する天然資源ですよね。クルマ好き・ドライブ好きとしては、次世代動力源の早期実用化を切に願わざるを得ませんよ!

 また、どんな世の中になっても、「個人の移動の自由・クルマを運転することの楽しみ」だけは失われないようにしなければならないと思います。

 ・・・・と、演説じみてしまいましたが、正味の話、8月にドライブをする機会が多い私には、ホントに身にこたえる今年の夏です。

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2005年8月22日 (月)

8/22の傍観車

 8月も後半になると、クルマにも夏の疲れが出てきますよね。

 連日フル稼働のエアコン、渋滞続きで負担過多のバッテリーetc・・・・。先日も書きましたが、古い輸入車などにとっては拷問ともいえる状況です。でもそんなクルマは、ちゃんと悲鳴?を上げてくれるので、まだ解りやすいのです。

 問題は、最近の良くできた日本車です。実感を込めて言いますが、「日本車はホントに壊れない!」・・・・というか、「壊れるぞ」という信号を発しません。
 でも、そこは工業製品の常。劣化すれば壊れるし、ようするに壊れるときは壊れるんです。そこのところを自覚していないと、思わぬときに思わぬ破目にあうわけです。

 私は別にディーラーのまわしもんでも何でもありませんけど、やはり定期点検ぐらいは受けといたほうがいいと思うんですね。
 勿論、常日頃から自分でメインテナンスをしっかりやってる人には釈迦に説法ですが、日本車に乗ってると、その辺に無頓着になりがちなんで、あえて書いてみたわけなんです。

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2005年8月21日 (日)

8/21の傍観車

 クルマにとってシートは重要です。なにしろ、ここに座らなければ運転できないんですからね。

 そのシートで気になることがあるんですけれども、最近の日本車のドライバーズシートは、以前に比べたら、だいぶ良くなってきましたが、こと助手席(パッセンジャーズシート)については、「こりゃ、手抜きとちゃうか?」というレベルのものが、まだまだ多いように思うんですよね。

 輸入車の助手席というのは、本来、運転席に使われるものだったりするんで(ハンドルを左から右に変えるため)一概に言えないのかもしれませんが、それでも、本国で左右のシートグレードが違うなどということは聞いたことがありません。

 このことに気づかずに新車選びなんぞしていたら、購入後にパートナーから思わぬブーイングを受けることになります。特に、座面のクッション性には、余程気をつけておかないと、長距離ドライブ時にキツイ!

 いくらコストが掛かっても、前席左右シートは基本的に同グレードであるべきだと、私は思うのです。
 まあ百歩譲っても、シートリフターくらい助手席に付いてたっていいじゃないですか!

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2005年8月20日 (土)

8/20の傍観車

 夏、8月、とくれば、夕立、雷の季節です。

 いうまでもなく、パソコンにとって雷は鬼門。直撃を受ければ、すべてのシステムが死んでしまいます。
 クルマにしても、最近はエレクトロニクスの塊りと化しているため、さぞや雷には弱いんだろうと思いきや、これが案外、強いんだそうですね。

 雑誌の記事などの請負ですが、なんでも、クルマのボディーそのものがアースとなり、最後はタイヤから地面に雷が逃げていくとのこと・・・・。その間、車載コンピュータやオーディオ、カーナビなどへの被害はまったく無かったというから驚きです。もちろん、中に乗っていた人間にも被害は無かったそうです。

 これからは、「雷が鳴ったらクルマの中に避難」が合言葉ですね!

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2005年8月19日 (金)

8/19の傍観車

 新型BMW3シリーズを、ちらほら見かけるようになって来ました。

 でも、以前のモデルに比べると売れてないんじゃないか、という気もするんですよね。
 さすがに1.8mを超える全幅は、日本では持て余し気味ですから、しょうがないのかもしれません。それと、今回のデザインが若干控えめで、BMWのアイデンティティーが薄らいだかのような印象を与えているのも原因のひとつでしょう。
 さらに、それに加えて日本のメーカーが、BMWに似たコンセプト・デザインのクルマを次々とリリースしたことで、オリジナルが埋没してしまったということもあります。

 以前、3シリーズは日本における輸入車ブームの牽引役を担っていたわけですが、それは5ナンバー枠に余裕で収まる絶妙なコンパクトさと、当時の国産車では得られなかった高性能・高品質・優れたデザインを兼ね備えていたからで、いわば「日本にジャストフィット」だったんですね。
 私も新型には試乗してみましたが、走行性能・フィーリングでは未だ他を寄せ付けないものを持っており、一級品であることに変わりはありません。でも、先に書いたような諸々の要因で「ジャストフィット」から「ズレて」しまったんですね・・・・、残念です。

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2005年8月18日 (木)

8/18の傍観車

 今年も、怒涛のような帰省・Uターンラッシュが終わり、夏休みもいよいよ終盤に差し掛かりました。

 クルマにとっても、この時期はエアコンの酷使などで、バッテリー等に負担が掛かりますよね。更に最近は、カーナビだのETC車載器だの、装備が増えているんで、なおさらです。どうぞご自愛くださいませ。

 ところで、私も2年前からETCを利用し始めましたが、強引な誘導策?が功を奏してか、普及率も上がってきているようですね。
 料金所でも、去年はホントにスイスイ行けたのが、今年は順番待ちという状況を何度か体験しました。そろそろ、ETCゲートの割合を増やさないと、今度は現金払いのほうが早くゲートを抜けられるという状況にもなりかねません。

 また、ETCには、各種割引制度が登場していますが、私は「通勤割引」を便利に使っています。「深夜割引」や「早朝割引」は、日帰りドライブには向かないですからね。
 「通勤割引」なら、100キロ以内の距離を、6:00~9:00と17:00~20:00の間にゲートを出入りしていれば、料金半額ですから、これは大きいですよ。
 目的地の距離によっては、手前のICで降りなきゃならない不便はありますが、それはまあ、国道沿いの「道の駅」に寄って楽しめる機会を得たと思えば許せるでしょう。(^^)

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2005年8月17日 (水)

8/17の傍観車

 我が愛車マーチも、そろそろ2年、明日は定期点検に出します。

 2年ともなると、自分の生活にも、すっかり馴染み、それなりにキズなんぞも負っている次第で・・・・(^^ゞ
 先日は、ついつい気の緩みで、ぶつけて、リアバンパーを凹ましてしまいました。ここ20年来、接触事故など起こしていなかったんで、焦りましたけれども、幸い小さな接触で、被害も自分の方だけだったんで、事なきを得ました。

 しかし、「嗚呼、哀れ愛車のバンパーよ!」・・・・塗装は剥がれ、角はベッコリ、えくぼ状態です。でも、これしきのことでバンパー交換などという、不経済・反地球環境保護的なことをしてはならじと、自分で補修することにしました。
 とりあえず、ディーラーでメカニックさんに手当てしてもらったら、凹みは難なく元に戻りました。あとは自分でタッチアップと傷消しワックスでシコシコですよ。まあ、これである程度の体裁は復活しましたが、なんとなく情けない気持ちは収まりませんよね。

 それにしても、責任転嫁じみてますけど、どうして日本車のバンパーは「バンパーの役目」を果たさないんでしょうか?
 かつて、TVKの「新車情報」で、司会の三本和彦氏がしきりに言っていたことを想い出します。

 実感を込めて、私からも、有能な日本のカースタイリスト達に、是非お願いしたいです。 「機能と美を兼ね備えたバンパーをデザインしてくれ!」と・・・・。

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2005年8月16日 (火)

8/16の傍観車

 今日も「道の駅」の話題・・・・

 私の記憶では、「道の駅」が出来たのは、ここ十数年くらいの間ではないかと思うんですが、今やその施設の充実振りには目を見張るものがありますね。

 昨日も書きましたけれど、農産物に限れば、ここが間違いなく地元のベストな食材を手に入れられる場所だと断言できますよ。ちゃんと生産者の名前が入っていますし、何しろ安い!今までは、地元のスーパーを物色するのが私的裏技だったんですが、道の駅があれば断然こっちです。
 それから、レストランに関しても、侮れないものがあることに、遅まきながら気づかされました。だいたいが地元の主婦などによって経営されているようなんですが、地の物をふんだんに使っていて、おいしいですよね。そして、これまた安いんです。

 また、おおかたの施設はまだ新しいので、利用していても気持ちいいです。
 その地方特有の旅風情を満喫できる「道の駅」・・・・、あえて高速を降りて国道を行く価値は充分にあり!ですよ。

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2005年8月15日 (月)

8/15の傍観車

 先日、山梨のほうへ日帰りドライブに行ってきました。

 お盆休みに入ったことで、あちこちに渋滞がありましたが、ETC通勤割引というやつをうまく使うために、手前のICで降りたり、時間をずらしたりで、なんとか行って帰ってきました。

 ところで、国道を走っていると、特に山梨県は「道の駅」がとても充実しているのに感心しましたね。
 私のオススメは、「南きよさと」、「こぶちさわ」、「はくしゅう」です。それぞれ、地物の農産物を格安で手に入れられます。また、小淵沢には、立派な温泉宿泊施設と体験学習施設が完備されていて、子供連れには喜ばれそうですし、サントリーがある白州には、あの「南アルプスの天然水」と同じ水系の水を無料で汲める設備と、その水を使った料理を提供するレストラン(おいしかった!)や地元系スーパーマーケットと花木の販売所が併設されていました。

 山梨というと、「清里などのリゾート地の土産物屋でお買い物」、となりがちでしたが、これからは道の駅に限るなと思った次第です。

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2005年8月14日 (日)

8/14の傍観車

 昨日、開店準備中のレクサス店について書きましたが、このところクルマに限らず、高級志向ブームが到来しているんでしょうか?

 東京都心には2007年にかけて、外資系超高級ホテル、高級機械式時計ショップやセレブ御用達ファッションブランド直営店などのオープンが目白押しといった状態です。
 私のような一般庶民には、殆ど縁のない話ですが、企業側にとって見れば、利益率の高い高級品に活路を求めたくなる心理も解らないではありません。

 まあ、これも「改革」、「グローバリゼーション」などによる2極化の表れの一端なのでしょうが、クルマという視点で見た場合でも、1パーセントの富裕層より、99パーセントの一般大衆層の声のほうが、余程大きいということをメーカーは肝に銘じて、新車の開発にあたってもらいたいと思う今日この頃です。

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2005年8月13日 (土)

8/13の傍観車

 先日、群馬の方へドライブに行った話を書きましたが、その帰りの際、準備万端、開店を待つレクサス店を何軒か見ました。

 私の家の近くにはないというのに、群馬で2店、埼玉に入ったら4店舗ですよ!それだけ、あちらの方には、ターゲットユーザーが多いということなのでしょうか?

 それにしても、どのショールームも既に展示車が揃い、併設された工場はすぐにでも作業出来るような状態だったのにはビックリですね。やはり、かなりの意気込みであることがひしひしと伝わってきました。

 ずっと、このレクサスの国内展開に関しては懐疑的だったんですが、いざ現物を見てしまうと、「これは成功を約束されたチャレンジなのかもしれない・・・・」とさえ思えるようになってきました。

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2005年8月12日 (金)

8/12の傍観車

 ポルシェ・カイエンを見ました。

 実はこのクルマ、ウチの近所では比較的よく見るんですが、どうにも印象の薄いクルマですよね。
 ぼーっとしてると、兄弟車のVWトゥアレグと区別がつきません。まあ、フロントマスクはかろうじてポルシェしているんですが、全体のシルエットにアクセントがないんですね。

 なんとなく、世界的な流れでウチもSUVを・・・・、というポルシェのスケベ心が垣間見えるようで、あまり感心しません。(ただ雑誌などのインプレッションを読むと、性能的には優れているそうですが・・・・)

 ところで、このクルマの縮尺コピーみたいな、マツダ・ベリーサは更にみじめに見えるんですけど、どうでしょう?

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2005年8月11日 (木)

8/11の傍観車

 今年の夏も、相当な酷暑ですけど、皆さん安眠できてますか?

 私は夜、エアコンを掛けるのが嫌なので、なかなか寝れませんですよ・・・・(-_-;)
 そんなわけで、日帰りドライブと洒落込んでも、「行きは良い良い、帰りはスヤスヤ・・・・」と、なりかねないわけです。あれには困りますよね。眠気だけは我慢しようにも我慢できないですから。教習所で習ったとおり?ちゃんと休憩・仮眠を取ってといっても、実際はなかなかままならないですし。

 どなたか、これぞ居眠り防止の決定打!というのがあったら、教えてください<(_ _)>

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2005年8月10日 (水)

8/10の傍観車

 先日、群馬県の方にドライブに行ってきました。

 うわさには聞いていたんですが、ホントにクルマ乗りには天国?のようなところでしたね。
 ガソリンの安さは日本一かもしれません。私は前橋から伊勢崎に向かう途中で給油したんですが、フルサービススタンドでレギュラーがリッター116円(税込)でした。東京だと128円というところもあるんで、これはありがたい!
 それから、道路インフラが凄い・・・・。東京への帰路はためしに一般道で帰ってきたんですが、上武道路(ROUTE 17)という、群馬から東京へのバイパス道路は、まるで高速並みの施設でした。一面田んぼの中を一直線に弾丸道路が突き進む感じです。

 たしかに、群馬県の一軒あたりのクルマ所有数が日本一だとか、政治家の力だとか、いろいろ言われていますが、単なる旅行者にとってもありがたみは感じられましたね。
 でも、深く考え始めたら、「これって税金だよな」とか、引っかかるところも多々あるんですが・・・・

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2005年8月 9日 (火)

8/9の傍観車

 今日は8月25日にマイナーチェンジする、我が愛車マーチについて少し・・・・

 先日、ディーラーに行って、新しいマーチの内部資料を見せてもらいました。
 3年目のマイナーということで、色々変更点もあるんですが、好評だった外観に関して大きな変化はありません。ただ、フロントグリルは、スクープ雑誌にあったような欧州仕様ではなく、今までのイメージを踏襲しながら新味もある、なかなか魅力的なデザインのものになります。その他は前後バンパーやホイールキャップなどの意匠が若干変わる程度です。
 一方、エンジンラインナップは一新されます。私も乗っている1.4リッターは4WDのみとなり、1.2リッター4ATと新採用の1.5リッターCVTがメインになり、グレードが大幅に増えます。最上級の15Gでも車重は990kgと1トンを切りますが、トレードオフで?標準6エアバッグから2エアバッグに退化してしまったのは残念です。
 また、スポーツ仕様のSRは健在で、新たに1.5リッターCVT仕様も追加されます。こちらはセンター出しマフラーやステアリング特性の見直しなど、細かいチューンで進化をアピールしているようです。

 最後に価格ですが、やはり上がります。(2万~6万円ほど)
 その他、細かいことを書けばきりがないので、あとは発表後のお楽しみということで・・・・

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2005年8月 8日 (月)

8/8の傍観車

 先日は、白いハマーを見かけました。

 私の家は、とあるテレビスタジオの近くにあるので、芸能人のクルマを見かけるのは日常茶飯事なんですが、それでも、住宅地のど真ん中で、あの幅2m以上ある大物は迫力ありましたね。
 まったく、どうして芸能人という人種はあんなに目立つクルマに乗りたがるんでしょう?自分自身が目立ってしょうがないのに、それをクルマにまで求めるなんて・・・・

 とはいえ、その気持ち、私にもちょっぴり分からないでもないですけど・・・・(^^ゞ

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2005年8月 7日 (日)

8/7の傍観車

 ドライブ先で、ルノー・アヴァンタイムを見ました。

 今は生産していないモデルですが、その斬新さは衰えてませんでしたね。
 ミニバン型の巨大な2ドアクーペという、あまりにも突飛なアイデアは、とうとう追従者が現れなかったんですが、私は拍手喝采を送りたい気分です。

 ただし、実際に所有したとしたならば、例えばその巨大なサイズと、とてつもなく長く重いドア、大仰な取り回しに、お手上げ状態となってしまうに違いありませんね。
 それでも、いいものはいいんです。無責任といわれようが、なんていったって、ここは、傍観者による「傍観車」のコーナーですから。(^^ゞ

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2005年8月 6日 (土)

8/6の傍観車

 先日、横浜のみなとみらいへドライブに行ってきました。

 しばらく、行かなかったうちに、再開発の波が押し寄せていたのにはビックリですが、そういえば日産の本社がここに移転するんでしたよね。
 そもそも日産は横浜で産声をあげ、今でも登記上の本社は横浜であるとか。いってみれば里帰りな訳です。今の中田市長が音頭取りで誘致したという話も聞きます。

 実際にその用地を見た印象は、「ホントに広いなあ」という感じですから、ここに本社をはじめ、国内最大規模の自動車博物館を作るという構想は、今から期待大ですよ。
 それにしても、「横浜生まれの銀座育ちがハマに里帰り」・・・・、なんともカッコいいではないですか。

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2005年8月 5日 (金)

8/5の傍観車

 もうすぐはじまるレクサス店、その全貌が徐々に明らかになってきていますね。取扱車のティーザーキャンペーンも盛んです。

 ただ、その最終決定デザイン?といわれるスタイリングを見る限り、今までのトヨタの殻を打ち破るだけのフォースが感じられません。
 これまでなら、「トヨタの80点主義」で済ませられたところですが、プレミアムブランドとしての「レクサス」ですから、世間はこれでは許さないでしょう。まあ、スタートから「オーラを感じさせるデザイン」を求めるのは酷かもしれませんが、現実問題、ここ日本では既にそのオーラをたっぷりと湛えたメルセデスやBMWといったメーカーがしっかり基盤を築き上げているのです。
 やはり、それらに対抗するには、VWがやったように、多少強引なほどのブランド展開も必要ではないでしょうか。また、新参者ならそれを逆手にとって、アバンギャルドなデザイン戦略を立てるという手もあるでしょう。

 いずれにせよ、アメリカでの成功は、今やここ日本では何の安心材料にもならないということを、トヨタはよくよく肝に銘じておく必要があると、私は思うのですが・・・・

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2005年8月 4日 (木)

8/4の傍観車

 ここのところ、新車の発表が一段落ということで、試乗レポートも書いていませんが、秋口にはいろいろと話題のクルマがモデルチェンジ・発表というので、今から楽しみですね。

 特に、シビックは、かつてホンダの屋台骨でもあった名誉あるクルマなので、どのような新機軸を打ち出してくるのか、また、落ちぶれた名誉?の復活や相成るか?興味の尽きないところです。

 シビックとは「市民の」という意味ですから、一般庶民の生活のために欠かせないベーシックカーに回帰してくれることを切に願いたいものです。(でも、スクープ雑誌で見る限り、疑問符が付いてしまいますが・・・・)

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2005年8月 3日 (水)

8/3の傍観車

 先日の新聞で、「シックカー症候群」という言葉を初めて目にしました。なにやら、あの「新車独特のにおい」を構成する有機溶剤系接着剤がアレルギーを誘引することがあるらしいのです。

 私などは、あのにおいを嗅ぎたいがために、クルマを買い替えていたくらいなんで、ビックリですよ。
 それでも、国産各メーカーは、新しく出来る基準とやらを既にクリアーしたクルマを続々とリリースしていくらしいので、ひとまずは安心といったところでしょうか。

 最近は、アスベスト問題にせよ、シックハウス症候群にせよ、このシックカー症候群にせよ、目に見えない恐怖が我々の身の回りにひたひたと迫り来ていることを実感させられるニュースが多いですよね。
 いろんなことが判ってくるというのも、考えものです・・・・。

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2005年8月 2日 (火)

8/2の傍観車

 昨日は、だんだんクルマ離れしていくクルマのデザインについて書きましたが、もう少し続けましょう。

 私が思うに、クルマの楽しみは、ドライビングそのものの「スポーツ」としての楽しみと、眺めたり触ったりその空間に身を置いたりという「モノ」としての楽しみがあるのではないでしょうか。
 巷で数多く行われている草レースに興じたりするのは前者で、旧車をレストアして楽しんだりするのが後者の表れといえます。また、最近の若者たちの楽しみ方は、どちらかというと後者の意味合いが大きいようで、そのデザインや「居間」としての機能を重視しているようです。

 私はこの流れを、決して不快には思わないのですが、残念ながら、この両者の良さを両立したクルマというのが、なかなか見当たりませんよね。
 どなたか、これぞ!というクルマをご存知ならコメントくださいませ、ヨロシク・・・・。<(_ _)>

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2005年8月 1日 (月)

8/1の傍観車

 今日から8月、子供たちは夏休みということで、街中をドライブしていても気を使います。

 ところで今の若い人たちは、ケータイ代やインターネット代など、通信費の増大で、クルマ離れが進んでいるようですね。私たちの世代は、男性なら、ほぼ100パーセントがクルマ好きといってもいいくらいでしたから、やはり、ギャップを感じてしまいます。

 そして、そんなシブチンの若者相手にでも、メーカーはクルマを売らなきゃならないので、あの手この手・いろんなデザインを試行錯誤しているようです。
 その良い例、成功例といえるのが日産のキューブかもしれません。その「白物家電・セレクトショップ風デザイン」は若者から絶大な支持を得ています。それどころか、私などの「旧若者?」にとっても、なかなか魅力的に映ります。手頃な価格と今風の生活観にあったデザインが、このクルマ離れしたクルマをヒットさせたのでしょう。
 また、トヨタも独自の解釈で、ポルテというクルマをリリースしていますが、こちらはヤンママ相手にヒットしているといいます。

 もう、ここまでいくと、私などはついていけないのですが、そのコンセプトは、やはり「家電」だそうです。
 クルマではなく家電・・・・

 一体、これからの日本車はどうなってしまうんでしょうか?

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