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2005年9月13日 (火)

9/13の傍観車

 昨日、ヨーロッパ車にはカラフルなクルマが多いというようなことを書きましたが、そんなカラフルで変わった色のクルマを、もし傷つけられたら悲しいですよね。補修代もポピュラーな色に比べると、随分高くつきますし・・・・

 駐車時に、バンパー同士の接触なんて当たり前のフランス車では、以前は、四方八方に大きなプロテクトモールがついていたもんでしたが、最近はそれが無くて、ツルンとしたボディーのクルマも見受けられるようになってきました。
 いずれにせよ、それがボディーデザインの一部としてオシャレに見えるのなら、プロテクトモールはあったほうがいいに決まってますよね。
 それなのに、日本車では、まるでタブーであるかの如く、これを付けないことがカッコいいクルマの条件であるかのように思われているのは、どうしたわけでしょう?

 たとえば、イエローのボディーカラーに、塗りを入れない明るいグレーの樹脂製プロテクトモールの組み合わせなんて、オシャレだと思いませんか?
 また、以前、シトロエンなどは、樹脂自体に色を混ぜ込んだバンパーとプロテクトモールを採用していたこともありましたね。(これは、ワックスがシボの中に入り込んで苦労しましたが・・・・)

 このように、デザインの考え方次第で、いくらでもオシャレとタフさの両立は可能だと思うんですけど、いかがなもんでしょう?

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コメント

また三本氏の「ぶしつけ・インタビュー」ですが、何でプロテクト・モールをつけないの、という氏の質問に対し、各メーカーの技術者は、歯切れが悪く、ただただ、デザイン上の問題とだけ、いっていました。でも、僕は、つるんとしたボディより、少しかすっても平気なボディの方を好みます。

Primera

投稿: primera | 2005年9月13日 (火) 19時22分

どうも、primeraさん(^_^)/

私は「新車情報」の件は別にしても、プロテクトモールがあった方が、デザイン的にカッコいいと思うんですけどねぇ・・・・

投稿: ヨシキ | 2005年9月13日 (火) 20時25分

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