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2005年9月15日 (木)

9/15の傍観車

 昨日書いた、「私が考える理想のクルマ」について、もう少し続けましょう。

 モダンアートや現代彫刻のようなぶっ飛んだデザインのクルマもいいですが、実際に使うクルマとなれば、あくまでも「生活の道具」としての役割を、100パーセント果たさなくてはならないと思います。
 ならば、方向性としては「カジュアル」ということになるでしょう。これについては、ファッション分野にいい参考例があります。・・・・そう、ユニクロです。

 ユニクロの衣料は、生地、縫製、デザイン面でも一定以上の水準を保っていながら、徹底したコスト管理によって低価格です。また、巧みなイメージ戦略と、誰もが認める確かな品質で、ブランドとしての価値も低くはありません。
 まさに、これは日本のメーカーだからこそ、出来る「技」なのではないでしょうか。また、これはクルマの世界にもそのまま応用出来そうに思うのです。

 日常生活にジャストフィットのサイズ・価格、ちょっと洒落たデザインで乗って楽しく、造りは良く、タフで長持ち・・・・
 「ユニクロみたいなクルマ」・・・・。どうです、悪くないと思いませんか?

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