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2005年9月28日 (水)

9/28の傍観車

 先日の新聞記事で、ヨーロッパでの販売増を見込んで、日本のメーカーが新型ディーゼルエンジン車に力を入れている、というような内容のものがありました。

 傍観車でも、何度かコモンレール型ディーゼルのことは書いてきましたが、CO2をめぐる地球温暖化とNOxおよびPM排出量との狭間で、なかなか結論は出ませんでしたよね。
 また、日本の場合、京都議定書がらみの政治問題が大きなウエイトを占めているため、安直にディーゼルを支持するわけにはいきませんが、そんな間にもヨーロッパではディーゼルエンジンの更なる低公害化が進んでいるようです。

 そして、ヨーロッパ某メーカーが開発中のコモンレール式直噴ディーゼルエンジンは、とうとう日本のSU-LEVをクリアできるレベルにまで到達したという噂もあります。

 もし、これがホントなら、日本のメーカーも相当焦ることになるでしょう。当然、裏では開発をしているものとは思いますが、この流れに乗れなければ下手をすると命取りということにもなりかねません。

 最初、私は、その優れたドライバビリティーに惹かれて、潜在的ファンになったんですが、環境性能でも今後、メインステージに上るかもしれないこのディーゼルエンジン・・・・。暫くは目が離せませんね。

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