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2005年10月 1日 (土)

10/1の傍観車

 昨日、リッターカーのことを書いていて、あらためて思ったのは、今まであったクルマのクラスが、排気量にせよ、サイズにせよ、ちょうどひとつずつ繰り上がってしまったのかなあ、ということです。

 トヨタでいえば、ヴィッツがカローラへ、カローラが旧コロナへ、旧コロナがクラウンへ、クラウンがセルシオになったようなものです。これは、日本車のみならず、欧州車メーカーでも顕著ですね。・・・・というより、火付け役は欧州メーカーに他ならないのですが。
 もともとあちらには5ナンバー規格などありませんから、順当な進化?なのかもしれませんが、以前から度々書いているように、ここ日本では、どうしても違和感を感じてしまいます。
 これも、「改革・グローバリゼーション」の一環として受け入れなければならないんでしょうかね?

 まあ、クラスが繰り上がっただけなら、買うクルマの銘柄を変えれば済む話ですから、余程その車種に愛着がある人意外には「実害」はないでしょう。
 でも、先の例で言うと、今までのヴィッツクラス(リッターカークラス)に、ホントなら軽自動車が来なければいけないところが、ご存知のように日本には軽規格が法律で定められているため、ポッカリ穴が開いてしまっているというのが現状なんですね。

 さあ、皆さんはどう思われますか?

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コメント

僕にはなぜ欧州メーカーがここ数年、ボディの大型化を進めるのか、よくわかりません。特に全幅の拡大が著しいですよね。

欧州も日本ほどではないにせよ、インフラはそう大きな規格の車を想定してはいないのではないでしょうか。

勿論、米国は論外ですが。

Primera

投稿: primera | 2005年10月 1日 (土) 19時01分

こんばんは、primeraさん(^_^)/

人から聞いた話ですが、欧州の街って、狭そうには見えても、1900mm位の全幅は許容するみたいですよ。

それでも、昨日のコメントに書いたように、トヨタ・アイゴ、プジョー・107、シトロエンC1みたいなクルマが歓迎される風潮が見られ始めているようですが・・・・

投稿: ヨシキ | 2005年10月 1日 (土) 19時21分

1900ですか。ということは、普通のセダンでも全幅1800台はざら、という感じになるのでしょうか。

Primera

投稿: primera | 2005年10月 1日 (土) 21時42分

そうなりますよね。

ただし、欧州のユーザーがそれを望んでいるかどうかは判りませんが・・・・

投稿: ヨシキ | 2005年10月 1日 (土) 22時36分

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