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2005年10月25日 (火)

10/25の傍観車

 シトロエンのほかにもアバンギャルドなイメージを持ったクルマはありますよね。

 例えば、フェイスリフト前のフィアット・ムルティプラなんかが最右翼でしょうか・・・・
 あっ、そうそう、ルノー・アヴァンタイムも忘れちゃいけません。

 こうして考えてみると、ラテン系のクルマばかりが頭に浮かびます。やはり、民族性・国民性みたいなものがあるんでしょうか?日本車でこれほど突拍子もないクルマというのはちょっと記憶にありません。
 確かに、ムルティプラやアヴァンタイムは一部の好事家から絶大な支持を得ているものの、けっしてヒット作といえるモデルではないですから、採算性を第一に考える日本のメーカーがこんなもんを作るはずがありませんよね。

 それにしても、ちょっぴり寂しい気もします。日本には、これだけ資金力のある自動車メーカーが存在しているんですから、多少は「遊び」の部分があったっていいじゃないですか。

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コメント

ムルティンプラ、奇妙な位置にヘッドライトがついていましたね。でも、マイナーチェンジで常識的な顔になったということはさすがにラテンの本場でも受け入れられなかったのでしょうか。

Primera

投稿: primera | 2005年10月26日 (水) 00時26分

まいど、primeraさん(^_^)/

初期型ムルティプラ、彼の地では商用に使われているくらい浸透していました。

フェイスリフトで凡庸になったのは、GMのコントロールが原因です。今や他のモデルも普通の顔つきになっちゃいましたね。

投稿: ヨシキ | 2005年10月26日 (水) 06時22分

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