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2005年10月 8日 (土)

10/8の傍観車

 昨日のレインジローバーで思い出したんですが、Mスペックオフロード四駆のもう一方の雄といえば、メルセデス・ゲレンデバーゲン(Gクラス)でしょう。

 このクルマも歴史が長いですよね。それに、1979年のデビュー以来、モデルチェンジなし・リファインのみで現在に至っているというのも、驚くべき話です。今では、芸能人の必須アイテムと揶揄され、ステイタスシンボルとしての一面ばかりがクローズアップされていますが、どうなんでしょう?

 私はこのクルマこそ「質実剛健」「最善か無」の権化だと思います。コストパフォーマンスだのカスタマーオリエンテッドだのの呪縛で魅力が薄れた他の乗用メルセデスとは明らかに一線を画していますもんね。

 このクルマになら、大金を払ってでも乗る価値はあると思いますけど、それにしても現在のプライスタグは高いですよね。

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