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2005年11月16日 (水)

11/16の傍観車

 今日は、クルマの技術にも流行り廃りがあるという話。

 ターボチャージャーやスーパーチャージャーなどの過給器、5バルブエンジン、ミラーサイクルエンジン、リーンバーンエンジン、四輪操舵システム等々、数え上げればキリがないほどの技術が、かつて熱狂的なまでにもてはやされたものです。
 勿論、現在でも地道にこれらを改良し続け搭載するメーカーは存在していますが、ごく一般的なユーザーの目線で見れば「徒花に終わった」という印象が否めないでしょう。

 最近では、三菱があれだけ推進していたGDI(直噴ガソリンエンジン)の搭載を控えているのが気になります。NOx問題というネックを克服すれば、まだまだいける技術であることは、トヨタやVW、アルファロメオなどが搭載車を出していることからも推測できます。

 あとは連日書いているハイブリッドですよね。これが今後どんな発展の仕方をするのか、大いに興味のあるところです。

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