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2005年12月10日 (土)

12/10の傍観車

 今日はクルマの車型について。

 日本ではクルマというと3ボックスのセダンが長いこと主流でした。
 ところが、ここ数年でその座はすっかりミニバンに取って代わられたような状況です。
 このミニバン、車型から言えば1ボックスか1.5ボックスで、ハッチバックの一種ともいえるのですが、その多用途性は群を抜いています。

 でも、私に言わせれば、タワーパーキングに入らないという大きな欠点を持っていると思うんですよね。中にはホンダ・オデッセイのように全高1550mmなんてものもありますが、これは現時点でも例外です。
 何故、他社はオデッセイに追従しないのでしょう?技術不足で不可能なのでしょうか?
 私はオデッセイくらいの室内スペースがあればミニバンとしては充分だと思います。それどころか、もっと幅を縮めて5ナンバー枠内でもクルマとして成立するとすら思うんですが、いかがでしょう?

 もちろん、フルサイズのトールボディーを必要とされる家族もおられるでしょうが、5ナンバー枠いっぱいいっぱいのサイズで全高1500mm程度の3列シートミニバンがあれば、喜ぶユーザーも多いんじゃないでしょうか。

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コメント

オデッセイのようにするには、きっとフロアパンをかなり低全高専用に設計しなくてはならないのではないでしょうか。他社は、まだセダン系とシャシー共通なところが多いようですね。

Primera

投稿: primera | 2005年12月10日 (土) 15時44分

まいど、primeraさん(^_^)/

私もその通りだと思います。
だからこそ、ホンダにはエアウェイブのロング版かなんかで、3列シートのミニバンを出してもらいたいなあ、なんて思うんですけれど・・・・

投稿: ヨシキ | 2005年12月10日 (土) 15時59分

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