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2005年12月13日 (火)

12/13の傍観車

 今日もダイハツの話。

 ダイハツは大阪発動機の略ですが、「発動機」というくらいで昔からエンジンには定評がありました。
 大阪商人の仕事を支えるエンジンですから、低速トルクタップリで耐久性が高く低燃費というのが特徴です。
 これは今の時代にピッタリじゃないですか。事実、数々の日本車の販売実績が前年度を下回る中、ダイハツの中心である軽自動車だけは確実に販売台数を増やしています。

 そして、私はこのメーカーのクルマに乗るたびに思うのです。「形は小さいけれど、製品としてのトータルパフォーマンスは立派なプレミアムだなあ」と。

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コメント

大阪発動機ですか、全く知りませんでした。
軽自動車といえば子供の頃、家の車がミニカF4でした。360CCで3ドア、子供ながら狭いと思ってました。今の軽は排気量も2倍弱になり、室内スペースの広さも驚くばかりです。そうなるとリッターカーとの境も近いもので、リッターカーの存在意義が怪しくなってくるのでしょうかね。

投稿: 宮崎のおやじ | 2005年12月13日 (火) 09時08分

まいど、宮崎のおやじさん(^_^)/

確かに居住性に関しては、おっしゃるとおりだと思いますが、全幅1475mmの軽と1600mm超のリッターカー(コンパクトカー)とでは、操縦安定性や受動安全性に大きな差があることもまた事実ですね。

投稿: ヨシキ | 2005年12月13日 (火) 16時09分

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