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2005年12月18日 (日)

12/18の傍観車

 旧車の話題続きでもう一つ。

 昨日もチョッと触れましたが、高級手工芸品的要素の高かった当時のクルマ・・・・、あの雰囲気を醸し出しているひとつがメッキパーツです。
 ラジエターグリル、エンブレム、ネームプレートにはじまり、ウインドウサッシやキャラクターライン等のモール類まで、アクセントになる部分にことごとく使われていました。
 典型として私がすぐ思い浮かぶのは、ジャガーマークIIでしょうか。

 実にエレガントかつクラシックな印象をもたらすメッキパーツですが、うまくアレンジすれば今のクルマの新しい意匠としても結構イケるんではないでしょうか。
 ヨーロッパ車の影響が大きいものの、日産ティアナのメッキ使いなどは、なかなかだと思いますし、続くブルーバード・シルフィーも似た傾向を見せています。

 クルマが大量生産品となり、味気ない形のものばかりが蔓延ってしまった今、あえてこのノスタルジックな表現の再評価を望みたいと思います。

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コメント

僕も、メッキは依然として自動車の装飾品としては、有効な手段だと思います。むかしのように、ドアのモールや雨樋などにつかうのでなく、デザインにアクセントをつけるのに効果的だと思います。

Primera

投稿: primera | 2005年12月19日 (月) 00時43分

まいど、primeraさん(^_^)/

そうですよね。これからも、いろんなクルマを注意して見ていきたいと思います。

投稿: ヨシキ | 2005年12月19日 (月) 06時07分

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