« 気まぐれログ(トヨタ・ベルタの巻) | トップページ | 12/4の傍観車 »

2005年12月 3日 (土)

12/3の傍観車

 昨日に引き続きフェラーリの話

 フェラーリの特徴といえばスタイリング以外にもエンジンの奏でるサウンドがありますね。
 「木管楽器のよう」と例えられるその音は、「コーン」というような、ちょっとこもった感じの独特なものです。
 これはチタンなどの高価な金属をふんだんに使い、職人が手作りで組み上げるエンジンだからこそ生まれるサウンドであり、日本の量販車では逆立ちしても真似の出来ない世界です。

 私はBMWのエンジン音も緻密かつメカニカルな感じで好きなんですが、「芸術を感じさせる」エンジン音といったらフェラーリのものに止めを刺しますよね。

|

« 気まぐれログ(トヨタ・ベルタの巻) | トップページ | 12/4の傍観車 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/114916/7293800

この記事へのトラックバック一覧です: 12/3の傍観車:

« 気まぐれログ(トヨタ・ベルタの巻) | トップページ | 12/4の傍観車 »