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2005年12月 5日 (月)

12/5の傍観車

 今日はクルマのメーターについての話。

 好きが高じて、私はここ数年日本で発売されたクルマには、ほとんど試乗しているんですが、メーターの視認性という点で不満なものが多々ありますね。

 今だから言える話、先代のヴィッツはひどかったですね。センターメーターの思想自体は理に適っていても、あの小さなデジタル表示が遠くに焦点を結ぶという仕掛けに閉口した人は多かったんじゃないでしょうか。
 トヨタも解っていたのか、現行モデルでは同じセンターメーターでも格段に見やすい大きなアナログメーターに変わりました。

 ところで、そのトヨタが開発し、セルシオで初めて採用したオプティトロンメーター(自発光式メーター)は本当に良い物ですよね。今では同社のほとんどのクルマに採用されるほど普及しました。
 何より、昼間でも常時点灯していながら外光にも強いという特性を持つため、急な状況変化でも視認性に差がないというのが美点です。

 私はこのメーター、世界に誇るべき日本の発明だと思いますが、皆さんはどう思われますか?

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コメント

残念ながら、センターメーター、オプティトロン、双方とも実際の運転経験はありません。

オプティトロンのとき、ライト点灯を認識するのはどうするのでしょうか。習慣として、メーターが少し見づらくなったら、ライト点灯、としていたものですから。

インパネの位置、ということでは、最近はホンダもチャレンジングですね。

Primera

投稿: primera | 2005年12月 6日 (火) 01時23分

まいど、primeraさん(^_^)/

なるほど、そういうことも起こるわけですよね。
ただ、最近はオートライトを装備するクルマも増えてますし、それこそ「慣れ」じゃないでしょうか。

投稿: ヨシキ | 2005年12月 6日 (火) 06時08分

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