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2006年1月15日 (日)

1/15の傍観車

 昨日に引き続き、シニア層が乗るクルマについて。

 年を取ってから派手でファッショナブルなクルマに乗るのはとても良いことですが、クルマにもそれ相応の改善が望まれますね。

 まず、乗降性をよくすること。
 年を取ると体が硬くなるため、むやみに車高の低いものやドア開口部の小さい・狭いものはダメです。

 次に、取り回しをよくすること。
 車両感覚というものも年と共に鈍ってきますから、見切りのいい(ドライバーポジションからボンネット先端が見え、車幅感覚が掴みやすいなど)ボディーと優れた小回り性能は不可欠です。

 そして、安全性能の向上。
 反射神経の衰えを補うためにも、ESP(電子式車両制御システム)など最新電子デバイスの積極的採用と衝突時のダメージをより軽減できる安全ボディーも必要でしょう。

 でも、こうやって書いてみると、これらはなにもシニア向けのクルマに限ったことじゃないということに気付きますよね。
 要は、各自動車メーカーとも、全てのユーザーが使いやすいクルマを真摯に開発しなければならないということでしょう。

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