« 1/20の傍観車 | トップページ | 1/22の傍観車 »

2006年1月21日 (土)

1/21の傍観車

 昨年暮れにフルモデルチェンジした日産ブルーバードシルフィーの評判がいいようで、私がお世話になっているディーラーでも久しぶりの多数受注に沸いていました。

 やはり上質でエレガントなテイストを持った5ナンバーセダンの潜在的需要は高かったんですね。大人の女性をメインターゲットに選んだのも正解でしょう。私なんぞ、いっそ日産は今後この路線で行ったほうがいいんじゃないかとすら思うくらいです。
 古今東西、名車と呼ばれるものを見ても、女性的なスタイリングをしたものが多いですものね。

 シルフィーのようにフェミニンな雰囲気を持ったクルマは今のところ日産の独壇場です。かつての硬派なイメージ、「技術の日産」の上に、このような新しいイメージを築くことが出来れば先は明るいと思いますが、どうでしょう?

|

« 1/20の傍観車 | トップページ | 1/22の傍観車 »

コメント

好評なんですか。良かったです。モーターショーではなぜか裏手に地味に飾られていたのであれっ、と思ったのですが。写真では、寸詰まりのティアナ?みたいな感じを持っていたのですが、実車は塊感のあるそれでいて女性にも抵抗なく受け入れられる、とても上品な車だと思いました。特にリアが5ナンバーとは思えない絞りが効いているのが効果的だと思いました。

Primera

投稿: primera | 2006年1月21日 (土) 23時07分

まいど、primeraさん(^_^)/

おっしゃる通りです。
それに、全高1500mm超の5ナンバー車で、あれほど流麗に見えるものは、チョッとないですよ。

投稿: ヨシキ | 2006年1月22日 (日) 06時23分

おしゃるとおり。実は日本車メーカーの中でセダンの背高パッケージに一番果敢に取り組んでいるのが日産なんですよね。フーガも結構高いです。トランクリッドの位置なんて胸ぐらいあります。ティーダ系も高いです。

Primera

投稿: primera | 2006年1月22日 (日) 20時38分

primeraさん、

セダン・ワゴンの1500mm超背高パッケージを最初にやったのは、私も以前乗っていた(時々コメントを下さる“宮崎のおやじ”さんは今も乗ってるはず)ビスタ&アルデオだったと思います。
でも、最近のトヨタはベルタに見られるように、全高を若干低めに修正してきているようですね。

投稿: ヨシキ | 2006年1月22日 (日) 21時06分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/114916/8098368

この記事へのトラックバック一覧です: 1/21の傍観車:

« 1/20の傍観車 | トップページ | 1/22の傍観車 »