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2006年1月23日 (月)

1/23の傍観車

 フェミニンなクルマをテーマに書いていたら止まらなくなっちゃいました。
 仕方ないんで?続きをまた・・・・(^^ゞ

 ところで、どうしてクルマが女性的なものになるのか、いろいろ考えてみたんですが、結論から言えば、それは「男が作ったもの」だからということじゃないでしょうか。
 すなわち、無意識のうちにクルマの作り手側(ここでは男性)が自分の理想(ここでは女性)をクルマに求めた結果、数ある名車にフェミニンなものが多くなった・・・・、そして、それらを名車だと認めたのもまた男どもである、という説です。

 乱暴ながら、結構的を射ていると思うんですが、どうでしょう?

 また、この説でいくと、男女雇用機会均等法をきっかけに今後生まれるであろう女性主査が「産み出す」クルマは、きっと男性的なものになるだろうという仮説も成り立ちます。
 そういえば、無骨で男性的な大型SUVを好む女性ユーザーって多いですものね。

 いやぁ、今後が楽しみです(^^♪

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