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2006年1月25日 (水)

1/25の傍観車

 このごろでは、すっかり主役となった感がある国産コンパクトカーですが、ちょっと前まで、この種のクルマはヨーロッパの独壇場でしたね。
 特に国民車ビートルを祖に持つフォルクスワーゲン・ゴルフの果たした役割は大きいでしょう。常にベンチマークとして、シビックやファミリアなどに大きな影響を与え、商用バンではない2ボックス・ハッチバックセダンを根付かせました。
 しかし、1999年1月にトヨタからヴィッツが登場すると状況は一変し、遅ればせながら日本にも本格的なコンパクトカーの時代がやって来たというわけです。

 あれからちょうど7年、選択肢も随分増え、もはや実用の道具としてだけなら欧州製コンパクトに劣るところはなくなりました。それどころか、コストパフォーマンスでは、それらを圧倒していますものね。
 更に、従来苦手とされた感性に訴えかける部分でも、侮れないモノを見せ始めた国産コンパクトカー・・・・
 これからどんな風に進化していくのか、ホントに楽しみです(^^♪

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