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2006年2月20日 (月)

2/20の傍観車

 ランチア・イプシロンを見ました。色はクラシカルなクリームがかったホワイトです。

 このクルマは2003年に本国デビュー、その後ガレーヂ伊太利屋などが小規模に輸入して販売しているモデルですが、玄人筋(自動車雑誌・評論家等)のウケは相当のものです。

 ただ、前から書いているように、私はマーチ(欧州マイクラ)の影響が見え見えな外観だけは気に入りませんね。これは完全な後出しジャンケンですよ。
 悔しいことに、ディティールなどはさすが芸術の国イタリアの作品だけあって、イプシロンの方が優れていますし・・・・
 さらにインテリアはもう圧巻とも言うべきレベルですね。世界中探しても、これだけ気品と色気のあるものは、そうは見つからないでしょう。黒とオフホワイトと薄い紫がかった空色のコーディネーションなど天才的なセンスです。

 いかにも真の贅を知るヨーロッパの上流階級層が好みそうなこのクルマ、日本車にもいい影響を与えて欲しいものですね。

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コメント

あの車、自分も欲しいです。
宝くじに当たったら、本気で買うかも。

純粋に道具としてみれば、カローラの方が百倍もマシだろうと思います。
乗り心地よくて経費がかからなくて、滅多に壊れないでしょう。
でも、車って冷蔵庫と違って、ただの道具みたいな視点では選べないとこがあるんですよね。

投稿: 水色 | 2006年2月21日 (火) 01時08分

まいど、水色さん(^_^)/

クルマがただの道具でない、という部分でこの傍観車も成り立ってるわけですもんね。
まあ、そこが面白いところでもあるんですが・・・・(^^♪

投稿: ヨシキ | 2006年2月21日 (火) 06時20分

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