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2006年2月 2日 (木)

2/2の傍観車

 最近、クルマのCMで、イメージキャラクターにタレントを使うことが復活してきたように思います。

 一時、不景気風が世を席巻していた頃は、クルマという「ハード」そのものを直接的にアピールするような実質的CMが全盛でした。言ってみれば、イメージを語る余裕がなかったのですね。
 これは、クルマに限らず他の商品に関しても同じでした。私のようにイメージを作ることを生業としている者にとっては、ホントに受難の時代だったんですョ(^_^;)

 まだまだタレントという「ベタな」イメージに頼るしかない現状ですが、そのうち更なる抽象イメージへと広告表現の幅が広がることを切に希望している今日この頃です。

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コメント

ヨシキさん、おはようございます。
タレントというといまだに「マッチのマーチ」を思い出します。(笑)
いまだに思い出すということは、インパクトのある宣伝だったわけで、
その意味では成功?なんでしょうが、
確か当時はダメダメ評価だったような記憶があります。
芸術作品のように死んでから評価されるのでは意味がないわけで、その点難しいですね。

投稿: savoy | 2006年2月 3日 (金) 06時59分

まいど、savoyさん(^_^)/

私も「マッチのマーチ」世代ですよ。
でも、記憶の奥底には「山村聰の白いクラウン」なんてのも眠ってたりして・・・・(^^ゞ

ところで、芸術作品だって作家本人にとって見れば、死んでから評価されたんではまったく意味がありません!(実感をこめて)

投稿: ヨシキ | 2006年2月 3日 (金) 09時19分

ヨシキさん、
> ところで、芸術作品だって作家本人にとって見れば、死んでから評価されたんではまったく意味がありません!(実感をこめて)

確かに、ごもっともです。(笑)

投稿: savoy | 2006年2月 3日 (金) 10時29分

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