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2006年2月 3日 (金)

2/3の傍観車

 早くも、納車されたニュー・エスティマが走っているのを見かけました。

 ショールームで見たときには、「結構アグレッシブで斬新なデザインになったな」と思ったのですが、街中で見ると、そうでもありません。それどころか、一瞬ホンダ車と間違えたくらいです。

 トヨタは最近のホンダ製ミニバンが好調なことに相当危機感を持っていたのか、今回のエスティマをモデルチェンジする際、コンペティターとしてエリシオンを意識しすぎたのではないでしょうか。
 良くも悪くもトヨタデザインの特徴であった、ポテッとした下膨れの大福餅風のおおらかさが新型には感じられません。裏を返せば、トヨタらしからぬ流麗なスタイルということも出来るのですが・・・・

 いつも、トヨタ車のスタイルを野暮ったいと酷評しておきながら無責任な話ですが、やはりエスティマといったら、初代の鈍重なタマゴ型が一番ピンと来るような気がしますね。

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コメント

フローティング・ルーフ、どうでしたか。写真で見る限りは、フロントマスクは前衛的ですが、サイドやリアは初代から続くコンセプトを守っているかと思ったのですが。

あと、3.5lで280psですか。ちょっと高回転形すぎやしませんかね。

Primera

投稿: primera | 2006年2月 4日 (土) 00時30分

まいど、primeraさん(^_^)/

エスティマの試乗記は気まぐれコラムに上げてあります。バックナンバーページで見てくださいね。

ちなみに、フローティング・ルーフのコンセプト自体は別に新しいものでもなく、新型エスティマにも違和感なくマッチしてました。

3.5リッターV6エンジンに関してはコラムにも書いているように、近年稀に見る傑作だと私は思いました。とにかく胸のすくような気持ちの良いフィーリングですから、試乗してみることをオススメします。

投稿: ヨシキ | 2006年2月 4日 (土) 00時53分

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