« 2/8の傍観車 | トップページ | 2/10の傍観車 »

2006年2月 9日 (木)

2/9の傍観車

 先日、近くの街でトヨタ・オリジンを見かけました。

 このクルマ、初代クラウンRS型へのオマージュとして2000年にトヨタが限定発売したものでしたね。
 ベースはプログレながらも、確かに雰囲気はよく再現されていました。手造りのボディーも高級感タップリで、現代のプレミアムカーとしても充分通用しそうです。

 そういえば、トヨタは同社初の乗用車「トヨダAA型」も、ハイラックスピックアップをベースに「トヨタ・クラシック」という名でリバイバルしていましたが、こっちの方はまだ一度もお目にかかったことがありません。

 ところで、これらも一種のパイクカーといえるんでしょうが、いかにも伝統を重んじるトヨタらしい車種選択だとは思いませんか?

|

« 2/8の傍観車 | トップページ | 2/10の傍観車 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/114916/8418084

この記事へのトラックバック一覧です: 2/9の傍観車:

» トヨペット 初代クラウンシRSD ガレットケース [煙草入れとブリキの車とコレクション]
最初に登場したのがRSで、フロントガラスが2分割されておりました。その後1955年に登場したトヨペットの初代クラウンRSD(RSデラックス)がこのシガレットケースです。よく見つかるシガレットケースの初代クラウン(RS20,RS30)とは、フロントグリルが違います。初代のこいつは、ブラジャーに似ているフロントマスクをしています。 セルシオ、ソアラ勿論レクサスより昔の車のほうが印象に残るで�... [続きを読む]

受信: 2006年3月11日 (土) 11時14分

« 2/8の傍観車 | トップページ | 2/10の傍観車 »