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2006年3月19日 (日)

3/19の傍観車

 トヨタ・セラを見ました。

 このクルマ、バブル絶頂期の1990年に登場したガル・ウイングドアを持つコンパクトカーで、確かターセル&コルサをベースにしたモデルだったと記憶しています。

 いや~、それにしてもすごいカタチですね。天井までガラスが回り込み、まるで金魚鉢の様です。これじゃ夏は乗ってられないでしょう(^_^;)
 でも、その黄緑色の塗装はまだ艶を保っており、新車同然とはいかないものの、なかなかいいコンディションでした。

 こんなクルマを天下のトヨタが作ったことも驚きですが、あの頃・あの時代を象徴するような一台であることも間違いありません。

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コメント

まさにガルウイングのための車。最近最終版徳大寺を読んでいるのですが、セラについて、夏のつらさについて徳大寺氏も全く同様の指摘をしています。

それにしても、その時々の時代の勢いというものは怖いなあとつくづく思いました。

Primera

投稿: primera | 2006年3月19日 (日) 18時57分

まいど、primeraさん(^_^)/

その時代を象徴するようなクルマっていろいろありますよねぇ。
そんな「時代の徒花」みたいなクルマを、明日からの傍観車で少し採り上げてみようと思います。

投稿: ヨシキ | 2006年3月19日 (日) 19時47分

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