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2006年3月22日 (水)

3/22の傍観車

 話が出たついでに、今日はいすゞ・ピアッツアの話。

 このクルマ、今は乗用車から撤退してしまったいすゞが、1981年に名車117クーペの後継としてリリースしたものでした。勿論スタイリストはジウジアーロです。

 いや~カッコよかったですねぇ。その頃、まだクルマに興味がなかった私でも、あのイタリア車そのままみたいなスタイルには魅了されたのを憶えています。
 中でも、私が一番印象に残っているのは、何といってもインテリア、特にサテライトスイッチとデジタルメーターですね。その未来的かつ独創的なデザインは一連のシトロエン車とも共通性があり、その後の私の好みを決定付けたような気がします。

 乗用ディーゼルエンジンではいまだに世界一の技術を持つといわれるいすゞ・・・・
再び国産乗用車メーカーとして復活して欲しいと願うのは私だけではないはずです。

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コメント

今見ても全然古さを感じさせないスタイリングは立派です。もっともメカ的には古いですが。

Primera

投稿: primera | 2006年3月23日 (木) 00時55分

まいど、primeraさん(^_^)/

ボロボロになりながらも現役で走ってるピアッツアが、ウチの近所にいるんですけれども、あれはあれでなかなか風情があると思うんですよね(^^♪

投稿: ヨシキ | 2006年3月23日 (木) 06時19分

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