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2006年3月27日 (月)

3/27の傍観車

 ゴルフにまつわる話を今日も・・・・

 私達の世代(1964年生まれ)は、フォルクスワーゲンといったらビートルの方により親しみを感じますが、それでもゴルフがデビューして近所で見かけるようになると、「ハッチバック」という見たこともなかった車型と素晴らしく洗練されたデザインに、一気に虜となってしまったのをよく憶えています。
 でも、当時は「ゴルフ」という名称よりアメリカ名の「ラビット」の方が通っていたように思うんですが、これって私のまわりだけだったんでしょうか?

 そして、その最初に見た個体(エンブレムはラビットでした)はイエローのボディーが目にも鮮やかで、とにかく日本のクルマとは違うなあということが何も知らない子供にでも判るというものでした。
 無駄な装飾は一切なく、見るからに造りが良さそうで、これぞモダン!というスタイリング・・・・

 このクルマによって、私の中に初めて「デザイン」という概念が目覚めたのは間違いありませんね。

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コメント

ゴルフ、ホンダのシビック、あたりは、それまでのカローラ、サニーといったオーソドックスなセダンの価値観を打ち破る、合理性が前面に出た傑作ですね。

Primera

投稿: primera | 2006年3月28日 (火) 01時27分

まいど、primeraさん(^_^)/

やっぱり私にとっては、ハッチバックという車型が一番ですよ。
なにせ、ハッチバックかワゴン以外、今まで購入したことがないですからねぇ(^^ゞ

投稿: ヨシキ | 2006年3月28日 (火) 06時18分

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