« 3/5の傍観車 | トップページ | 3/7の傍観車 »

2006年3月 6日 (月)

3/6の傍観車

 昨日書いたマゼラーティ430を見た後、偶然にも今度はランチア・テーマ8・32を見かけました。

 こちらも同時代(1990年代初頭)バブル期を飾ったクルマの一台で、何といっても量産セダンのボディーにフェラーリのV8エンジンを詰め込んだことが当時話題になりました。
 色は濃紺でしたが、先の430と違って保存状態はすこぶる良く、「羊の皮を被った狼」といわれながら得も言われぬ気品の高さを漂わせていた当時の面影そのままだったのには感動すらしましたね。

 やっぱり、クルマは大切に乗りたいものだとあらためて思った次第です。

|

« 3/5の傍観車 | トップページ | 3/7の傍観車 »

コメント

ランチア・テーマもそうですが…イタリア車って以前は壊れるほど余計愛を注ぐような、マゾっぽい人が乗ってるイメージがありました。
ちなみに自分には絶対に無理(笑)です。

でも、あんまり壊れなくて(すごく大事)そこそこ便利で(わりと大事)、乗るだけで幸せになるような車が個人的に一番好きです。
最近のイタリア車ってどうなのでしょうか?

投稿: 水色 | 2006年3月 6日 (月) 23時47分

まいど、水色さん(^_^)/

私もイタリア車には憧れながら、まだ一度も乗ってないんですが、いくら品質が向上しても根本的には「ラテンのクルマ」ですから、愛情がないと乗りこなすことは出来ないと思いますね。

投稿: ヨシキ | 2006年3月 7日 (火) 06時22分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/114916/8812605

この記事へのトラックバック一覧です: 3/6の傍観車:

« 3/5の傍観車 | トップページ | 3/7の傍観車 »