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2006年4月 4日 (火)

4/4の傍観車

 3日連続でタイヤの話題・・・・

 先日もちょっと書きましたが、私は大のミシュランファンです。
・・・・というのも、以前乗っていたシトロエンBXが新車装着していたMXV2というタイヤ、当時の国産タイヤとは設計思想も乗り味もまるで違い、ホントにカルチャーショックを受けたんですね。

 さらに、そのBXで東名高速を疾走中、路上に放置されていた30cm角位の大きな角材に不覚にも乗り上げてしまうという事故を起こしたことがあったのですが、ホイールがグニャリと変形したにもかかわらずタイヤはバーストひとつせず、追い越し車線から路肩まで安全に移動・減速し停車することが出来たんです。
 まさに奇跡でした。しかも、金属バネを使わないハイドロニューマチックサスにもダメージは一切なく、車載していたフルサイズのスペアタイヤに交換するだけで、後は何事もなかったかのように長距離ドライブを続けられました。

 この一件で「命を救われた」あとは、もう、すっかりミシュランとシトロエンの虜ですよ!
 ちなみにその時のタイヤとホイールは、今でもウチの駐車スペースにクルマ止めとして保存してあります。
 

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コメント

フルサイズのスペア、やはり便利ですね。僕は、米国に駐在していたとき、遠くフロリダ迄遠征したとき、パンクし、それに気づかず走行したため、バーストに近いところまで行ってしまいました。テンパーに変えたのですが、街中まで100キロ以上離れていた上、テンパーの最高速度が80キロで、米国の郊外の道路の制限速度100キロよりかなり低かったので、ひやひやしながら戻ってきた覚えがあります。

なれない町でタイヤ屋を探し、新調するのに貴重な旅行日程の半日をつぶしてしまいました。

Primera

投稿: primera | 2006年4月 5日 (水) 02時49分

まいど、primeraさん(^_^)/

ホントですよね。
でも、パンクする確率なんて随分低いものですから、最近では応急処置セットを積載するクルマも増えているようですが、どうなんでしょうね?

投稿: ヨシキ | 2006年4月 5日 (水) 06時23分

応急処置や、ランフラットで問題なのは、バーストなどといった、通常のパンク以上の異常事態に対処できないということでしょうね。国内では、僻地といっても限りがあるので、然程問題にならないでしょうが、海外だと、人の通らぬ砂漠の真ん中とかでそうした自体に遭遇したら、大変ですね。ですから、輸出先によっては、ちゃんとしたスペアを積んでいるケースもあるようですね。

Primera

投稿: primera | 2006年4月 6日 (木) 00時29分

primeraさん、

なるほど、TPOで作り分けているということですか。コスト管理などの面でも仕方ないんでしょうね。

投稿: ヨシキ | 2006年4月 6日 (木) 06時16分

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