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2006年4月30日 (日)

4/30の傍観車

 bBのタクシー(色はブラック)を見ました。

 以前、キューブのタクシーを傍観車で取り上げたときと同じ会社所属のクルマです。
 考えてみれば、キューブやbBは車体が小さいわりに後部乗員スペースが広く、タクシーのためのクルマと言えなくも無いわけで、いいところに目をつけたということは、以前にも書きました。

 ところで、今回見たbBは先代モデルでしたが、現行bBもこのタクシー会社は採用してるんでしょうかね?
 もし採用したら、話題になると思いますよ。・・・・いろんな意味で(^_^;)

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2006年4月29日 (土)

4/29の傍観車

 昨日のハマーとともに、最近、時々見かけるのがクライスラー300Cです。

 PTクルーザーが日本でもヒットしたことで、「アメリカンレトロ」という路線を定着させた功績は評価できますが、この300Cはどうなんですかねぇ?

 無骨でマッチョな外観と、HEMIと呼ばれるV8の5.7リッターOHVエンジンは、アメ車好きならよだれが出るような代物で、大いに魅力的なんですが、内装がいただけないと思うんですよ。
 外観にマッチした、50年代風「アメリカンゴージャス」でまとめてくれれば良かったんですが、なんだか中途半端にモダンで、高級感にも欠けています。
 語弊があるかもしれませんが、これじゃ一昔前の韓国車みたいですよね。

 やっぱり、クルマに限らず、デザインってものは、どうせやるなら徹底的にやらなきゃカッコ悪くなってしまうと思いませんか?

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2006年4月28日 (金)

4/28の傍観車

 ウチの近くでは、最近、ハマーH2をよく見かけます。

 ヤナセが取り扱いを始めたのが大きいんでしょう。
 1台、とある駐車場に停まっていることは、以前の傍観車にも書きましたが、その後、別の個体を2、3台見かけるようになりました。
 それにしても、せっかく、少しは小振り?なH3も用意されているんですが、どうせなら・・・・ということでしょうか、買う人はデカイH2の方を選ぶようです。

 まあ、ウチの方は郊外で、ショッピングセンターの駐車場なども平面で広いところが多いため、ハマーでもそう苦労することはないんでしょうが、「よくやるよぉ」という感じですね。

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2006年4月27日 (木)

4/27の傍観車

 いすゞ117クーペを見ました。

 新車から乗り続けているんでしょうか、年配の男性が大切そうにステアリングを握っていました。
 程度も上々、ワックスなんかもこまめに掛けているようで、メッキモールの輝きも失われていません。

 こうやって、あらためて眺めてみると、ジュジアーロがデザインしたとはいえ、日本車離れしたそのスタイリングは当時、相当新鮮だったでしょうね。

 それにしても、いすゞは、ベレットGT、117クーペ、ピアッツァと、日本のスペシャリティーカーの歴史を築いてきた偉大なメーカーだったのだと再認識した次第です。

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2006年4月26日 (水)

4/26の傍観車

 もうすぐ、ゴールデンウイークが始まりますね。

 私は自由業なもんで、決まった形での休みはないんですが、この時期はやはりドライブ心が疼いてしまいます。
 でも、今年は日並びがいいので、高速は渋滞するでしょうし、ガソリン代も相変わらず高値が続いている状況・・・・

 ここは、なにかしら工夫をして楽しみたいものですが、まあ、峠道を走って、湖にでも行こうかな、と考えているところです。

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2006年4月25日 (火)

4/25の傍観車

 近くの街中で、メルセデス・Bクラスを見ました。

 ショールームでも思ったんですが、どうもこのクルマ、鈍重なイメージですよね。
 実際走っている姿も、Aクラスのロングバージョンというよりは、ホンダ・エディックスそっくりで、完全にミニバンといった感じでした。

 ただ、そう考えると、最廉価モデルは300万円を切っているんで、国産ミニバンのいいライバルになるのかもしれませんね。

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2006年4月24日 (月)

4/24の傍観車

 私にとって、昨日のbBとともに「見て呉れ」でパスなのが、ホンダ・フィットですね。

 これは、ホントに個人的好みだけなんですけれども(どうも、ホンダとは肌が合わないようで・・・・)、あの凡庸なスタイルと、先代ポロそっくりな内装が許せないんですよ。
 まあ、私如きが一人でパスしようと、こと性能・使い勝手に関して第一級であることは間違いないですから、問題ないでしょう。

 でも、マーチに乗ってて、つくづく思うんですが、色々能書き垂れてみても、クルマって、最後は結局、見て呉れなんですよねぇ・・・・(^^ゞ

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2006年4月23日 (日)

4/23の傍観車

 近年稀に見る「不真面目グルマ」代表、新型トヨタbBのデリバリーが一斉に始まったようですね。

 ウチの近くでも、頻繁に見かけるようになりました。(ひょっとして、大ヒットの予感?)
 色は圧倒的に黒で、意外や「エアロ」でないシンプルなフロントフェイスのモデルが人気のようです。そして、乗っているのは、やはり若者で、しかも、カップルが多いのが特徴といえるでしょう。早速、音楽をガンガンにかけてました。

 これは、まさに、トヨタの狙い通りといった展開ですが、それにしても、今の若者は「あてがわれた個性」でも難なく受け入れるんですねぇ・・・・おじさんは感心してしまいますよ(^_^;)

 でも、このクルマ、気まぐれログ(第102回)にも書いた通り、乗ってみると意外に良いんですよね。
 まず、ダイハツが新開発した1.5リッターエンジンの出来が秀逸で、実にパワフルで気持ちよく走り、その上、ボディーバランスもいいので、操縦安定性(特にコーナリング性能)にも優れているんです。
 すなわち、高い次元でトータルバランスがとれているというわけです。これは、同じパワーユニットを積む、ラッシュ・ビーゴでは決して味わえないことなので、貴重ですよ。

 それにしても、あの「見て呉れ」ではねぇ・・・・(^_^;)

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2006年4月22日 (土)

4/22の傍観車

 昨日、古くからのファンを失いつつあると書いたメルセデスですが、一方で、新しい支持層を獲得し始めていることも事実ですね。

 レクサスに対抗するため、抜本的なコストダウン体制への一大転換を余儀なくされた90年代終盤、同社の表面的クオリティーは眼に見える形で低下したんですが、現行Eクラスあたりからだいぶこなれたクルマ作りをするようになってきました。
 もちろん、伝説になっているシートの構造・素材をはじめとする各部の造りは、かつてのように手が込んだものではないですけれども、伝わってくる印象はそれとほとんど変わらないくらいにまで再現されています。

 この新世代メルセデスで、初めてメルセデスベンツというクルマに触れたユーザーは、「高級車としての優れたコストパフォーマンス」にきっと感心するでしょう。
 また、シフトレバーを廃し、コラム&ステアリングスイッチで操る新7速ATや、CVT、ブレーキ・バイ・ワイヤーなどの先進技術を積極的に採用している点も見逃せません。

 でも、W124までの、あの孤高の存在だったメルセデスも、私のような古い?クルマファンにとって、忘れられない思い出であることには違いありません。

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2006年4月21日 (金)

4/21の傍観車

 今日もメルセデスの話。

 孤高のメーカーから「一般的な高級車メーカー」へと変貌と遂げたメルセデスベンツですが、最近の車種拡大はどうなんでしょうね?

 散々取り上げているCLSをはじめ、Aクラス、バネオ、ビアノ、Bクラス、Rクラスと、昔のシンプルな車種構成を知るものにとっては信じ難い発展ぶりです。
 総合自動車メーカーになろうという意気込みは分からないでもないですが、「ベンツ」ですからねぇ・・・・

 日本人がこのメーカーに抱いていた、いわば幻想はメルセデスにとってはどうでもいい話なのかもしれません。でも、このギャップが確実に同社の古参信者を減らしていることも、また事実です。

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2006年4月20日 (木)

4/20の傍観車

 CLSをホントによく見かけると、これまで度々書いてきましたが、このクルマが日本でヒットしたことはメルセデスにとっても嬉しい誤算だったんではないでしょうか。

 個人的にはあまり好きなクルマではないのですが、多くの日本人が支持した理由は分からないでもありません。
 まず、最近の背高車ブームともいえる流れへのアンチテーゼという意味が一つ。
 そして、実用一辺倒ではなくエレガントなクルマを求める層が増えてきたという点、さらに、これに子育てを終えた団塊世代が2人で贅沢に乗るためのクルマという要素が加わったということでしょう。

 本来なら、レクサスがこの手の層を受け止めて然るべきなんですが、思わぬ伏兵に、まんまと持っていかれたような状況で、トヨタは悔しくて仕方ないはずです。
 あとは、お得意のハイブリット車攻勢が、どれだけ日本のユーザーの心を捉えるか・・・・

 ある種、見ものですね。
でも、やっぱり、私には縁がないようで・・・・(^_^;)

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2006年4月19日 (水)

4/19の傍観車

 国産車を応援すると昨日書いておきながら、なんですが、今日はメルセデス・CLSの話。

 ホントにウチのまわりでは、このクルマ、多いんですよね。
 またまた見てしまいました。スタイリングが特徴的なんで目立つのかもしれませんが、新型シルフィーより頻繁に見かけるような気すらします。車両価格にして約4倍・・・・、日本人の購買欲もいよいよ復活してきたというわけでしょう。

 皆さんのお宅の周辺でもCLS、走ってますか?

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2006年4月18日 (火)

4/18の傍観車

 昨日の続きで、今日は日本車の「味」について・・・・

 長いこと、特徴がないとか、味わいに乏しいなどといわれ続けてきた日本車ですが、最近はそうでもなくなってきたようです。
 ここ6年ほど、闇雲に試乗を重ねているんですが、数多くの国産車(新車)に乗るうちに、何となく見えてきたことがあります。
 それを、日本車の味だと断言するのは拙速でしょうが、とりあえず、書くだけ書いてみようと思うのです。

 といっても、大した話じゃありません。

 まずは車室内の空間効率の良さです。
 ここ数年のミニバンブームのおかげか、日本車はセダンからクーペ、軽自動車にいたるまで室内が広々として、この分野では定評のあった欧州車を完全に凌駕したといってもいいんではないでしょうか。10年程前まで、頭がつかえてしょうがなかったのがウソのようですね。

 次が電子デバイスの充実と信頼性(安心感)です。
 これは電子立国日本の面目躍如たるところで、当然といえば当然なのですが、きめ細かい空調やカーナビ・ETCなどのカーインフォメーションには日本ならではの独自性を見ることが出来ます。
 ただ、近頃はゲルマン車も急速に電子化を進めており、安穏とはしていられない状況ですが・・・・

 そして最後はやはりクオリティーコントロールですね。
 単に安いだけなら韓国車には敵いませんが、「安くても高品質」、もしくはそう見える造りに関しては、いまだ一頭地を抜いたところが日本車にはあります。
 今後の課題は「高くて更に高品質」を世界に認めさせることが出来るかどうかですが、こればかりはもう少し時間をかけて見てみなければいけないでしょう。

 と、まあ、ざっと書いてみましたが、私が思う「日本車の良さ・味」とは一言で言えば「安心」です。これには「気安さ」や「ホスピタリティー」なども含まれると思ってください。

 生活者の視点でクルマを見ようと始めたこのコラム・傍観車としては、今後も国産車を応援していきたいと考えています。

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2006年4月17日 (月)

4/17の傍観車

 今まで完全な輸入車党だった私ですが、このところ、興味はすっかり国産車に移っていますね。

 というのも、最近、輸入車のサイズが急速に拡大してしまって、コンパクトハッチでも全幅1800mm前後というものが珍しくなくなってしまったからです。(傍観車ではもう何度も書いていますね)
 もともと小さいクルマ好きだったこともあり、自然に目が国産の軽自動車などに向かったというわけです。

 でも、欧州車には今でも各国独特な「味」があり、大変魅力的なことに変わりありません。そんな味を国産車にも感じたくて、数多くのクルマに試乗しているわけなんですが、だんだん見えてきたこともあります。

 明日は、そのことについて少し書いてみようと思います。

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2006年4月16日 (日)

気まぐれ試乗ログ(VW・パサートの巻)

 今回のクルマはフォルクスワーゲンのパサートです。

 本文は田中芳樹のホームページ、気まぐれコラムにアップしてありますのでご覧下さい。バックナンバーもご覧になれます。

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4/16の傍観車

 昨日取り上げたクワトロポルテもそうですが、日本ではイタリア車って意外に根強い人気なんですよね。

 やはり、長い文化・芸術の歴史に支えられた国の底力は並大抵のものではないようです。

 ずっと慢性的な業績低迷に喘いでいたイタリアの国民的企業フィアットも、去年、GMとの提携解消の違約金15.5億ユーロを得たことをきっかけに、復活の兆しが見られます。
 この1月、グランデプントが欧州での販売台数ナンバーワンに輝いたことも追い風になりました。

 日本では憧れのブランドであるフェラーリも、熱狂的信者を持つアルファロメオも、はたまたランチア、マゼラーティ、アウトビアンキ、アバルト等々、今や全部フィアットの傘下にあります。
 したがって、日本におけるイタリア車ユーザーの命運はすべてこの一社に懸かっているわけで、責任は大きいと言わざるを得ません。より一層の発展を期待したいと思います。

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2006年4月15日 (土)

4/15の傍観車

 マゼラーティ・クワトロポルテを見ました。

 現行モデルも、ある意味凄いデザインですが、今回見たのは先代です。でも、私はこちらの方が好きですね。いかにも貴族趣味ながら上品な内外装は、よりこのメーカーに似つかわしいような気がするからです。

 ところで、今回見た個体、なかなか良いコンディションだったんですよ。濃紺のボディーカラーにベージュの革張り内装は、手入れが行届いているようで、新車同然の佇まいでした。以前見たボロボロの個体とはまるで別物です。

 でも、昨日まで書いてきたように、こんなマイナーなクルマをここ日本で維持するのは並大抵のことではないですよねぇ。オーナーの方は尊敬に値します。

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2006年4月14日 (金)

4/14の傍観車

 今日も日本における輸入車の話・・・・

 以前、私が乗っていたシトロエンBXは1990年当時、マツダが輸入販売していました。当然、全国のマツダの拠点でメンテナンスが出来、大変便利でしたね。

 このクルマを購入直後、青森までドライブ旅行に出掛けたことがあったのですが、その先で車両トラブル(ATの不具合)を起こした際も、すぐ近くにマツダの販売店があり、そこのメカニックさんがホントに手早く修理してくれたことを今でも懐かしく思い出します。

 現在のシトロエン車ではこんな芸当は逆立ちしても出来ませんよね。なんていったって、ディーラーの数が激減しましたから。

 でも、本気で日本に輸入車を定着させようというのなら、メーカーは既存の国産車ディーラーネットワークと提携することを考えてみても良いのではないでしょうか?
 まあ、そんな余裕があるメーカーもないんでしょうが・・・・(-_-;)

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2006年4月13日 (木)

4/13の傍観車

 ディーラー網が安定しない輸入車の環境について今日も・・・・

 以前私は、ルノー・ルーテシア16Vというクルマを購入しようと、予約までしていたことがあります。
 その頃はヤナセ系の扱いで、馴染みのディーラーがすぐ近くにあったため、試乗車を取り寄せてもらい、丸2日借りて、街中から高速道路まで思う存分テストドライブさせてもらいました。
 そして、「いやぁ、こりゃいいクルマだ、買おう!」ということになり、予約(仮契約)したんですが、納車待ち4ヵ月だったんですね。まあ、それだけの価値があるクルマだと思ったんで3ヵ月間は辛抱していました。

 ところが、そこにVWからPOLO GTIデビューの情報が入り、しかも5ドアだというじゃないですか!
 複数台の所有がままならない私としてはこれに惹かれました。それに、非公式ながらポルシェ設計のエンジンと、キセノンランプ、BBS製ホイールなどの最新装備を満載しながら価格がルーテシアより安いことが決定打となり、国内販売第一号車を購入することにしました。当然16Vはキャンセルです。

 その後の話は、度々傍観車でもしてきましたよね。最もポピュラーな輸入車ブランドであるVWですから、ディーラー網やメンテナンス費などは国産車とそう変わらないものでした。

 一方ルノーは、その後日本法人を設立、ヤナセの手を離れて日産系ディーラーで販売を再開しました。結果、前述販売店は閉鎖し、私のウチの近くからルノーは去ってしまったというわけです。

 やはり、日本で「舶来」のクルマに乗ること自体、無理があるんでしょうかねぇ・・・・

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2006年4月12日 (水)

4/12の傍観車

 昨日の傍観車を書いていて気が付いたんですが、最近ウチのまわりから馴染みの輸入車ディーラー(取り扱いブランド)が次々と姿を消しているんですね。

 以前はウォーキングがてら試乗に行けた、近所のプジョー、ルノー、アウディ、オペル、サーブ、シトロエン等々のショールームは、代理店統廃合や日本法人設立などの流れでなくなってしまい、今やわざわざクルマで時間をかけて別のディーラーまで出掛けなくてはならないありさまです。

 ただでさえメンテナンスに不安がある輸入車を、自宅から離れた遠くの販売店で購入するというのは、一生活者としてはあまりにリスクが大きいと言わざるを得ません。ましてや、出先で何かあったときにすぐ持ち込める店舗がある確率はかなり低いですし・・・・

 そんなわけで、生活の道具としてクルマを考えるなら、日本車が一番となってしまうんですね。
 でも一方で、多くの庶民が自由に輸入車を楽しめる環境の実現を望みたい気持ちもあるんですよ。

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2006年4月11日 (火)

4/11の傍観車

 変わったクルマ好きの私が今、ちょっと気になっているのがランチア・イプシロンです。

 何を今更と思われるかもしれませんが、このクルマ、ディーラーのウェブカタログを見てみると、知らない間に随分バリエーションが増えているんですよね。
 特に、内外装に大胆なツートーンカラーを採用した「Momo DEGIGN」&「Bスタイル」はぶっ飛んでますし、1.3リッターのコモンレール式ターボディーゼルエンジン搭載車(Multijet)までラインナップされているのには驚いてしまいましたよ。

 ウチの近くにディーラーがないので試乗出来ませんが、これにはホントに興味津々ですね(^^♪

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2006年4月10日 (月)

4/10の傍観車

 このところ、ウチの近くで結構多く見かけるのが三菱・アイです。

 先の気まぐれログにも書いたように、このクルマ、試乗してみると、かなり趣味的要素の高いクルマという印象でしたので、一般ユーザーを巻き込んだカタチのヒットには結びつきにくいのでは?と思っていたんですが、意外や意外、ごく普通の主婦が乗ってたりするんですよね。

 ホントに私の予想は当てになりません・・・・って自分で言ってどうする(^_^;)

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2006年4月 9日 (日)

4/9の傍観車

 ちょっと前の日本車は背が低かったというような事を昨日書きました。

 でも、私がかつて乗っていたシトロエンBXも欧州車としてはかなり車高の低いクルマでしたね。1365mmといえば、ちょうどその頃の国産車の標準くらいの数値ですが、その割には室内空間もタップリしていて、頭がつかえるとか窮屈だとか感じたことは一度もありませんでした。多分これは設計の巧みさによるものなのだと思います。

 ということは、今のミニバンやクロスオーバーにしても、室内空間を犠牲にすることなく、全高1550mm以下で作ろうと思えば作れるんじゃないですかねぇ?
 実際にホンダ・オデッセイなんかは、ミニバンとして成立しているわけですし・・・・

 前からしつこく書き続けていますが、かつての日産・ラシーンのような全高1550mm以下の小型クロスオーバー(SUV)が新車として発表されれば大ヒット間違いなしなんですけどねぇ・・・・

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2006年4月 8日 (土)

4/8の傍観車

 最近は背の高いクルマが多くなりましたよね。

 一時、日本車は、5ナンバー枠でもスタイリッシュに見せようと、やたら車高を低くしていたものです。トヨタのマリノ&セレスなんかがその代表でしょう。また、普通のセダンでも全高1365mmくらいが標準でした。
 それが、ミニバンの台頭によって、一気に背高トレンドとなったことは記憶に新しいところです。

 ところで、つくづく思うんですが、日本人ってホントに何でもかんでも極端ですよね。今の社会の「二極化」にしてもそうですが、気が付いたら「程よい」ものが周りから姿を消しているんですね。

 庶民の味方であるべき軽自動車で、タワーパーキングに入れる車種が一体どれくらいあるでしょうか?

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2006年4月 7日 (金)

4/7の傍観車

 先日、この傍観車で採り上げた初代MR2を見ました。

 色はホワイトで程度はごく普通、年配のご婦人がステアリングを握っておられました。おそらく、新車で購入してそのまま約20年間乗り続けているんでしょう。走行距離も少ないようで、エンジン音にもくたびれたところはありませんでした。

 こんな、ちょっと古い国産スポーツカーに、一見、クルマ好きとは見えそうもないような人が乗っているというのも、なかなかいい風情ですね。

 まさに「ミスマッチの妙」です!

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2006年4月 6日 (木)

4/6の傍観車

 鳴り物入りで日本デビューを果たしたレクサスですが、その後すっかり落ち着いてしまったようですね。

 マスコミにも、思ったより売上が伸びていないというような記事が出ています。
でも、レクサスは「プレミアムブランド」ですから、そんなに飛ぶように売れては本来の価値を失ってしまうともいえます。
 まあ、これが健全な社会というものなのではないでしょうか。

 ・・・・と、そんなことを考えていたら、GS450h(ハイブリット)のテレビCMが流れ始めました。
う~ん、トヨタはまだまだやる気のようですねぇ。

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2006年4月 5日 (水)

4/5の傍観車

 とうとう見ました、シトロエンC4!

 もちろんディーラーの試乗車じゃない、納車されたクルマですよ。色はシャンパンゴールド(サーブル・ド・ラングリュヌ)で5ドアハッチの方でした。

 それにしても、街中で見た印象はショールームと違い、まるでミニバンみたいですねぇ。なんかボワっとして大きく感じるんですよ。
 これじゃぁ、正直、普通の人には斬新なクルマとは映らないでしょうね。

 でもいいんです!オーナーはきっと満足しているに違いありませんから(^^♪
嗚呼、私も懐に余裕があれば乗ってるんだけどなぁ・・・・(*^_^*)

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2006年4月 4日 (火)

4/4の傍観車

 3日連続でタイヤの話題・・・・

 先日もちょっと書きましたが、私は大のミシュランファンです。
・・・・というのも、以前乗っていたシトロエンBXが新車装着していたMXV2というタイヤ、当時の国産タイヤとは設計思想も乗り味もまるで違い、ホントにカルチャーショックを受けたんですね。

 さらに、そのBXで東名高速を疾走中、路上に放置されていた30cm角位の大きな角材に不覚にも乗り上げてしまうという事故を起こしたことがあったのですが、ホイールがグニャリと変形したにもかかわらずタイヤはバーストひとつせず、追い越し車線から路肩まで安全に移動・減速し停車することが出来たんです。
 まさに奇跡でした。しかも、金属バネを使わないハイドロニューマチックサスにもダメージは一切なく、車載していたフルサイズのスペアタイヤに交換するだけで、後は何事もなかったかのように長距離ドライブを続けられました。

 この一件で「命を救われた」あとは、もう、すっかりミシュランとシトロエンの虜ですよ!
 ちなみにその時のタイヤとホイールは、今でもウチの駐車スペースにクルマ止めとして保存してあります。
 

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2006年4月 3日 (月)

4/3の傍観車

 タイヤって奥が深いですよねぇ・・・・

 私はインチアップやサス交換等のドレスアップには全く関心がなく、ノーマルのままでどれだけポテンシャルを上げられるかということを考えています。
 したがって、タイヤの果たす役割は多大で、こと「乗り味」に関しては殆どタイヤで決まってしまうといっても過言ではありません。
 もちろん、新車装着タイヤはそのクルマ専用開発であることも多く、ベストマッチなのかもしれませんが、いざ交換時にそれを選択しようとすると費用がかなり割高になるのも事実で、「生活者」としては市販タイヤでより良い物を探そうというのも人情なのではないでしょうか。
 幸いなことに、市販タイヤは選ぶのに迷うほど豊富な種類が出回っており、価格も千差万別です。

 ここは、ゆっくり吟味して、後悔しないで済む選択をしたいものですね。
・・・・引き続き、タイヤに関するコメントお待ちしてま~す(^_^)/

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2006年4月 2日 (日)

4/2の傍観車

 我が愛車マーチの初回車検が今年の夏に迫ってきました。

 経済的な事情さえなければ、2年毎にクルマを乗り換えてきた私も、今は懐具合がきびしく、しばらくはコイツと生活を共にすることになりそうです(^^ゞ

 そこで、久しぶりにバッテリーとタイヤの交換を検討し始めました。

 バッテリーに関しては国産車のしかもポピュラーなクルマですから、その価格は拍子抜けするくらい安く、ホントに助かります。なんてったって、輸入車用の10分の1で手に入るんですからねぇ。
 ・・・・とくれば、あとはタイヤですよ。フランス車好きとしては是非ともミシュランをと考えていたものの、ウェブ上での評判なんかを見ると、ちょっと考えてしまいます。
 それに、いくらマーチがクリオとプラットフォームを共用しているといっても、所詮日本車ですから、欧州車のような強靭な足腰(サス&シャーシ)をもっているわけではないので、ミシュランではクルマの方が負けてしまう懸念もあります。

 「マーチで本格的フランス車の乗り味」に近づくためには、どこのメーカーのどのブランドのタイヤが良いのか? しばらく、悩むことになりそうです。

 また、もしオススメのタイヤがあるという方がいらしたら、是非ともコメント入れてくださいませ!

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2006年4月 1日 (土)

4/1の傍観車

 スバル360のスピリットが活きている現行の軽自動車ってなにかなぁ・・・・と昨日から考えていました。

 例えば、ダイハツ・エッセなんてどうでしょう? 最新の安全装備をしっかり付けた上で、なるべく車重を軽くするという課題に真剣に取り組んだ跡が見られます。簡素ながら質感は上々、スタイリングもなかなか洒落ています。
 それに、スズキ・アルトだって悪くありません。
 また、この両車は、コストパフォーマンスの追求に心血注いだという点でも、「国民車テントウムシ」との共通点を感じさせます。

 探せばいいクルマって結構あるもんですねぇ(^^♪

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