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2006年5月14日 (日)

5/14の傍観車

 最近、クルマで飛ばすことがなくなりました。

 二十代の頃は、数字で書けないような速度で、高速道路などを駆け抜けたりしていたんですが、年なんですかねぇ・・・・(^^ゞ、今はホントに順法運転です。

 まあ、クルマをマーチに替えたことも大きいでしょう。このクルマだって、飛ばして飛ばせないことはないものの、ゆったり流していればエンジン音もごく静かだし、しなやかなサスと優れた空調で、その室内はまるでリムジンです。そこにお気に入りのピアノトリオか何か掛けた日にゃ、もう極楽なんでございますョ(*^_^*)

 でも、そんなフニャけたドライビングの反動からか、たまに峠道を走ったりする時は、ATを2速に固定し、思い切り回転を上げてスポーツドライビングを楽しんだりもしています。
 ノーマルのマーチで峠を攻めると、大きいアンダーステアやロールを制御するという結構高度なテクニックを駆使することになるので、腕を磨くのにはもってこいなんですね。

 皆さんは、年齢とともに運転スタイルが変化したというようなことはありませんか?

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コメント

ヨシキさん、こんにちは。

>皆さんは、年齢とともに運転スタイルが変化
それはもうまったく違いますね。
最初に乗ったクルマB11サニーでした。ラリー用のダンパーを組み込んで夜な夜な走り行ったものです。

その時のダイレクトな感触は今も忘れられないんです。
今乗ったら野蛮だと感じるのでしょうが、それでもあのようなダイレクト感を感じさせるクルマには出会っていません。

投稿: savoy | 2006年5月14日 (日) 09時38分

まいど、savoyさん(^_^)/

B11サニーからXantiaですか・・・・、そりゃ凄い変化ですよね(^_^;)

でも、そんなダイレクト感のあるクルマに乗っていたからこそ、シトロエンの良さが身に沁みたんじゃないですか?

投稿: ヨシキ | 2006年5月14日 (日) 09時50分

僕もアメリカでS13シルビアを乗っていたときは、2速全開で峠をセリカとテール・ツウ・ノーズで争ったり、ダウンヒルを終わって車の外に出ると、パッドが焼けるにおいがしたり(勿論エンぶれも使ってでのことですが)、とかやりました。あれが若さというのですかね。

Primera

投稿: primera | 2006年5月14日 (日) 23時15分

まいど、primeraさん(^_^)/

やっぱり、クルマを運転する人は皆、やんちゃな一面を持っているんでしょうか(^^ゞ
運転スタイルは変わっても「若い心」だけは失いたくないですよね!

投稿: ヨシキ | 2006年5月15日 (月) 06時29分

ヨシキさん、

>そりゃ凄い変化
その間には、初代レガシーと初代フォレスターを挟んでいるのですが。この3台とXANの何が違うといって、椅子が違います。
クルマの椅子って腰が痛くなるようなものとあきらめていましたが、今は全く腰痛知らずですから。

投稿: savoy | 2006年5月15日 (月) 21時17分

savoyさん、

思い出しましたよ、BXのシート!
スイートスポットは狭いんですが、一度ベストポジションを見つけたら、完璧にカラダにフィットして、何時間乗っても疲れ知らずでしたね。

そういえば、あんなシートには、とんと出会ってませんねぇ。

P.S.
ココログのメール通知システムが不具合のようで、コメントに気付くのが遅れてしまいました。ごめんなさい<(_ _)>

投稿: ヨシキ | 2006年5月16日 (火) 08時52分

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