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2006年5月18日 (木)

5/18の傍観車

 昨日、アメリカの合理的なクルマ選択法が日本にも波及するのでは?というようなことを書きましたが、既にその兆候は見られますよね。

 いうまでもなく、石油高騰による軽自動車への買い替えブームがそれです。
 「生活の道具」としてクルマを考えるなら当然の現象ですが、そこに「選ぶ楽しみ」や「自分なりのこだわり」なんかが残っているかが問題です。

 私がこの傍観車で書きたいと思っているのは、まさにそこであり、その「プラスアルファー」こそが、クルマの不思議な魅力に繋がっていると考えられるからです。

 日本には実用的軽自動車でも、アイやエッセ、R2やラパンなど面白いクルマがたくさん存在していることが、唯一の救いだと思っていますが、果たしてこれから先はどうなるんでしょうかねぇ・・・・

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コメント

本当に省燃費ということであれば、660ccという制約がある軽よりリッターカーのほうが実用燃費は良いかもしれませんね。

Primera

投稿: primera | 2006年5月19日 (金) 00時36分

まいど、primeraさん(^_^)/

燃費の点ではprimeraさんのおっしゃるとおりです。
なんといっても、今の軽は重すぎますから。

でも、税金その他、諸費用の安さは圧倒的ですよねぇ・・・・

投稿: ヨシキ | 2006年5月19日 (金) 06時13分

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