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2006年6月23日 (金)

6/23の傍観車

 プジョー505を見ました。

 20年選手のボディーはさすがにヤレまくっていましたが、風情のあることといったら惚れ惚れするくらいでしたよ。

 かつてプジョーといえば、フランス車といっても、シトロエンやルノーなどの「パリジャン」とは違い、地方の農家などで、ディーゼルで乗られることの多い、質実剛健が売りのメーカーでした。
 また、そのおかげで、505はタクシーとして使われることも多かったということですから、まさに「フランスのクラウン」といった存在だったんですね。

 私が見た個体も、オーナーの生活に溶け込んでいる様子で、完全に一心同体といった空気を醸し出していました。

 それにしても、あんなクルマの乗り方が出来る人って羨ましいですねぇ(^^♪

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コメント

昔父が乗っていて、クラウンに比べ
とにかくシートが良かったことを覚えてます。
数時間乗っていてもお尻も腰も背中も痛くならないシート。
その代わりよく故障しましたが。

故障はともかく、骨太な車でしたね。
こんな車をさらりと乗りこなせる、かっこいい
大人になりたいです。

投稿: 水色 | 2006年6月23日 (金) 23時05分

まいど、水色さん(^_^)/

お父様が505に乗っていたとは羨ましい・・・・
ウチの両親はクルマとは縁がなかったので、水色さんのような幼い頃のクルマにまつわる思い出がないんですよ(:_;)

投稿: ヨシキ | 2006年6月24日 (土) 01時58分

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