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2006年6月 5日 (月)

6/5の傍観車

 新型VWパサートバリアントを見ました。

 色がダークな紺色だったため、例の新しい意匠のフロントグリルが異様に目立って、VWにあるまじき?厳つさを醸し出していましたね。

 思い返せばオリジナルビートル以来、日本に一番馴染み深く、親しみを感じさせるクルマを提供してきたメーカーだけに、このギャップには正直戸惑ってしまいます。

 それにしても、なんでこうも自己主張の強いクルマばかりが増えたんでしょう?
 道行くクルマを眺めていると、息が詰まるような感じがするのは私だけではないと思うんですが・・・・

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コメント

いかついフロント、まさしく同感です。言葉遊びみたいですが、「精悍」と「いかつい」は、紙一重でそこがまさにセンスが問われるところのような気がします。

奇妙につりあがったヘッドランプ、大きく口を開けたようなグリル(バンパーとの視覚的一体感の強調)。ギミックといえば言えるし、50年代のテールフィんが今見ると単なる流行にしか見えないように、もっと機能の裏づけのとれたデザインが良いのではないか、とも思います。

Primera

投稿: primera | 2006年6月 6日 (火) 00時46分

まいど、primeraさん(^_^)/

今は皆、心に余裕がないんでしょうかねぇ。
クルマに限らず、どうも世の中ギスギスしていけません。

というわけで、今日も続きを書いてますんでヨロシク(^^ゞ

投稿: ヨシキ | 2006年6月 6日 (火) 06時24分

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