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2006年6月 7日 (水)

6/7の傍観車

 今日は和を感じさせるクルマについて。

 和といっても日本的という意味ではなく、見ているだけでホッとするような心和むクルマ・・・・、きっとそれがクルマにおける「和テイスト」だと思うんです。
 なんせ今の世の中、ギスギスしてやりきれないことばかりですもんねぇ。こんなクルマこそホントは求められているんじゃないでしょうか。

 それでは具体的にどの車種が「和テイスト」なのか、まずは私の独断で挙げてみます。

 新旧VWビートルとミニ、これは確実にそうですね。フェイスリフト前のフィアット・ムルティプラもはずせません。日本車ならスズキ・ラパンやダイハツ・エッセ、日産キューブあたりでしょうか。

 いやぁ、まだまだありそうですね。皆さんの意見も聞いてみたくなりました。

 よろしくお願いします。

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コメント

和テイスト…。異論もあるでしょうが、私がここ10数年間で最も日本的美意識を感じたデザインは初代ユーノス・ロードスターです。それ以外なら初代フィアット・パンダ、VWゴルフⅠ、Ⅱ…。ジウジアーロが好きなんでどうしても氏の手になるデザインのクルマを選んでしまいますね。でも氏の80年代のクルマは水平線基調でありながらもカタマリ感を感じさせて(特にリアデザイン)非常に好きです。

投稿: 蛙石 | 2006年6月 7日 (水) 14時57分

蛙石さん、早速のコメントありがとうございます(^_^)/

初代ユーノスロードスター、いいですねぇ!
他の候補も同感できますよ。

特に初代ゴルフ(私にはラビットという方がシックリ来るんですが)は、清清しい生活が見えてくるような、何ともいえないエバーグリーン的魅力をもったクルマだと思います。

あんなに簡素で完成されたクルマって、現行では見当たりませんもんね。

投稿: ヨシキ | 2006年6月 7日 (水) 15時30分

僕個人的にはラパン、評価できないのです。キューブならやさしさが感じられてo.k.なのですが。

iなんていうのはどうでしょうか。あれを和というかは別にして(どちらかというと昆虫系ですよ)。

トヨタはシエンタなど確信犯を除くと、総じて釣り目でややえぐい感じがするのですが。

Primera

投稿: primera | 2006年6月 7日 (水) 22時57分

まいど、primeraさん(^_^)/

なるほど、人それぞれクルマから感じるものってあるんだなぁと思いました。

今の私は、使い古された言葉ですが、「癒し」を求めたい気分なんで、あのようなセレクトになったんだと思います(^^ゞ

投稿: ヨシキ | 2006年6月 7日 (水) 23時49分

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