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2006年6月 9日 (金)

6/9の傍観車

 ちょっと理屈っぽい話題が続いたので、久しぶりに傍観車らしい話。

 先日、はじめて街中でプジョー1007を見ました。
 色はまるでフランスの小麦畑を思わせるような山吹色っぽいゴールドで、これがなかなかイケてるんですよ。
 1007・・・・、シルエットだけ見れば、トヨタ・ポルテとどう違うの?というところも正直ありますが、この色だと、ものすごいオリジナリティーが湧き出てくるのはどういう訳なんでしょう。

 そう思ってよく見ると、アルミパーツが絶妙なアクセントに使われていたり、シャープな面処理も非常にモダンだったりして、あらためてヨーロッパの美的センスの高さを思い知らされた次第なのです。

 車型は時代や流行とともに変われど、ヨーロッパの歴史を感じさせる佇まいはしっかり保ち続けているという見事な例ですね。

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