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2006年7月17日 (月)

7/17の傍観車

 新型ストリームの登場で、いよいよホンダは全高1550mm以下のミニバンを本格化させてきましたね。

 でも、なんといっても偉いのは、全高が低くなっても、室内高は今までと変わらないというところです。また、これを実現するために採用されたホンダ独自の「低床プラットフォーム」は、排気系の取り回しや燃料タンクの形状をはじめ、かなりの箇所に工夫がされているため、他社で真似しようとしてもなかなか難しいのではないでしょうか。

 というわけで、しばらくはホンダの独走状態が続くと思われますが、個人的にはホンダのスタイリングが今一つしっくり来ないので、なんとか他社も独自の工夫を凝らして、この分野に割って入ってもらいたいと思う今日この頃なんでゴザイマスデス(^^♪

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