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2006年7月18日 (火)

7/18の傍観車

 背の低いミニバン・・・・これが普通になると、ステーションワゴンや5ドアハッチバックの存在価値はなくなりますよね。

 座席が2列か3列かの違いだけですから、シートの造りを工夫してアレンジに自由度を持たせれば、ミニバンで全てカバーすることが出来るわけです。そして、そんなクルマこそ次世代の標準車型となるに違いありません。
 ただ、それを実現するためには、まだまだ空間効率向上の努力を続ける必要があり、相当険しい道のりでしょうが、日本は今この分野で最先端を走っていることは間違いなく、期待が持てる状況だけに、応援していきたいと思うんですよね。

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コメント

おっしゃるとおりですね。いわゆるセダン派生ワゴンって、何だろう、と思ってしまいます。

でも、ホンダ以外の会社は、1,550mm以下のミニバンを果たして作れるのでしょうか。

Primera

投稿: primera | 2006年7月19日 (水) 01時13分

まいど、primeraさん(^_^)/

傍観車や気まぐれ試乗ログにも書いたんですが、ストリームのあの低全高を実現するためにはかなりの技術が注ぎ込まれているようで、他社がおいそれと追従できるものではないと思いますね。

でも、ストリームがヒットすれば、ライバルは何が何でも同じようなサイズのクルマを開発するんではないでしょうか。

投稿: ヨシキ | 2006年7月19日 (水) 06時20分

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