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2006年7月 1日 (土)

7/1の傍観車

 早いもので、2006年も後半戦に入りましたが、クルマの世界は一息ついたような状況です。

 ということで、今年上半期のトピックスでも書いてみようかと思ったんですが、国産車はホントに軽自動車一色という展開でしたね。
 年明けのダイハツ・エッセに始まり、話題をさらった三菱・アイ、実力派のスズキ・MRワゴン&日産・モコ、ホンダ・ゼスト、スバル・ステラ、そしてとどめはダイハツ・ソニカと、充実のラインナップです。
 これを見ても、「生活者」のトレンドは、コンパクトカーから軽自動車へと確実にシフトしつつあるのが分かります。
 しかもハイトワゴンが主流になってきていることから、今後は2リッタークラスのミニバンからの乗り換えも増えてくることが予想でき、日本車の一大ボリュームゾーンが築かれることになるかも知れません。

 ただ、現行の軽自動車枠は法的制約に縛られすぎており不都合なことも多いので、法改正を含めた新しい「真の実用車のための定義」が必要な時期になってきているんではないかという気もしますね。

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