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2006年7月 7日 (金)

7/7の傍観車

 ロータス・エラン1600(シリーズ1)を見ました。

 このクルマも今の目で見ると小さいですよね。1962年から64年までつくられたモデルですが、全長およそ3,700mm、全幅1,400mmは軽自動車並です。
 でも、本来の「ライトウエイトスポーツ」とは、これくらいのクルマを言っていたワケで、現在のものは、いくらなんでも大き過ぎだと思います。

 大ヒット作、マツダロードスターも、スタート時こそ、この文法を守っていたものの、現行モデルではとうとう3ナンバー車になってしまいました。重量軽減を血眼になって断行し、幅も1,720mmですから、たかだか5ナンバー枠の20mmオーバーに過ぎないんですが、どうも納得いきません。

 そんな意味では、ダイハツ・コペンなんかが「ライトウエイトスポーツ」の理想に一番近いクルマなのかも知れませんね。

 図らずも、また軽自動車をクローズアップすることになりましたが、この規格、それだけクルマの本質を突いているのかもしれません。

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