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2006年8月22日 (火)

8/22の傍観車

 昨日の続きでクルマの快適性について

 モータースポーツを楽しむためなら話は別ですが、生活者が日常使うクルマに一番求められるのが、この快適性だと思います。でも、これがなかなか難しい・・・・

 デカくて高級なクルマであれば室内は広々、装備も充実していて、それはそれは快適でしょう。ところが、そいつを駅前商店街や狭い路地で走らせたなら、途端にストレス発生器と化してしまいます。

 そこでコンパクトカー(軽も含む)の登場となるわけですが、近頃はママに優しい装備は勿論、ミニバン並みのスペースを持つものまで登場してきましたよね。そうなると、わがままなもんで、「小は大を兼ねる」とばかり、ロングクルージング性能まで求めたくなってきたりして・・・・

 いずれにせよ、そんな過酷な要求の数々によって日本車は鍛えられ、独自の進化を遂げて行くんでありましょう。

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コメント

小さい車はキャビンもトランクも小さく
快適にも座れないし荷物も詰めません。

どんなにレイアウトを工夫しても
大きくて重いエンジンを積む以上
なかなか革命的な車は生まれません。

とすれば、電気自動車あたりに可能性が
あるような気もします。

投稿: 水色 | 2006年8月23日 (水) 00時28分

まいど、水色さん(^_^)/

確かに動力スペースが革新的に小さくなれば今までとはまったく違う次元のクルマが出来るでしょうね。

でも、私は今の日本車、結構頑張っていると思いますけど・・・・(*^_^*)

投稿: ヨシキ | 2006年8月23日 (水) 01時35分

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