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2006年8月31日 (木)

8/31の傍観車

 今日で8月も終わり。

 思えば今年の夏は、ガソリン代高騰に振り回されっぱなしで、クルマを取り巻く環境・生活スタイルにも変化の兆しが見られるようになってきましたね。

 巷には益々軽自動車が溢れ、人々の関心はクルマから遠ざかっていく・・・・

 今年がクルマ離れ元年にならないことを祈るばかりです。

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2006年8月30日 (水)

8/30の傍観車

 再び、8/12の傍観車で取り上げたメルセデス180を見ました。

 駐車場に停まっていたので、今度はまじまじと眺めることが出来たんですが、やっぱりいいクルマですねぇ・・・・

 どう見ても、使っている鉄板の厚さが倍くらいあるように感じますし、存在感や風格はクルマというよりも建造物といったほうがシックリくるほどでした。

 これでベーシックモデルというんですから恐ろしいですね、かつてのメルセデスは・・・・(^_^;)

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2006年8月29日 (火)

8/29の傍観車

 バッテリーとともに車検時に交換しようと思っていたタイヤですが、今回は予算の都合もあり、見送ることにしました。

 走行距離は大したことなく溝が残っていても、3年を過ぎるとゴム寿命のカウントダウンは確実に始まりますから、雨の日などは注意して走らなければなりません。
 ところが、私のクルマより年数の経ったマーチがタイヤ交換していない比率が異様に高いような気がします。見ると溝も少なく、危険な感じ・・・・

 タイヤも原油高の影響をモロに受け、価格が高騰していますが、クルマにとって最重要アイテムなわけですから、ちゃんと考えてやらなきゃいけませんよね。・・・・自戒も込めて(^_^;)

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2006年8月28日 (月)

8/28の傍観車

 先日の車検時にあわせて、バッテリーをホームセンター安売りで1780円也の新品に交換したんですが、なんにも問題ありませんね。

 輸入車用の相場は15000円位からですので、約10分の1ですよ!この差は大きい。やっぱり日本車は楽です。

 でも、海外生産の日本車はバッテリーも海外規格のものを搭載していることが多く、交換時に思いがけない出費になって驚く人が多いと聞きます。

 ランニングコストに拘ってクルマ選びをしようというなら、一応チェックしておいた方がいいでしょうね。

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2006年8月27日 (日)

8/27の傍観車

 子供達の夏休みも残すところあと僅か。慌ただしく宿題に追われるという風景は今もあるんでしょうか?

 大人にとってもこの時期は、軽くなった財布を片手に寂しい気持ちが募りがちです。特に今年は原油価格の上昇で、インフレの足音も迫ってきており、不安はなお一層です。

 また、クルマを取り巻く環境も厳しくなる一方で、はたして来年の今頃はどのような状況になっているのか、専門家にも予測がつかないようです。

 個人的にはどんなカタチでも構わないので、「自由な移動手段」としてのクルマが存在し続けることを願わずにはいられません。

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2006年8月26日 (土)

8/26の傍観車

 今年の夏も去年に引き続き、天然水を汲むのを目的に山間の道の駅めぐりをしています。

 自宅から比較的近いということで、山梨ばかりになってしまうんですが、無料サービスの水としては相当レベルが高いと思いますよ。

 特に、糖尿病の抑制効果があると言われ、病院からも汲みに来るという、富士山系のバナジウム水を提供する富士五湖周辺の道の駅は、ファンも多くメッカと呼ばれているそうです。

 おまけに、ここでは美味しい地場産の野菜も安価で手に入りますから、一挙両得で、すっかり夏の恒例行事になってしまったというわけです。(^^♪

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2006年8月25日 (金)

8/25の傍観車

 我がマーチでもガソリン代節約を目論み、エアコンの設定温度を例年の25度から26度に上げてみました。

 しばらくは快調で、「なぁんだ、体感上は大して変わらんじゃないか」と思っていたんですが、先日遠出しようと朝早くスタートしたところ、何だか空調の具合が変なんですよ。

 で、表示を見ると、吹き出し矢印が足元に・・・・、そう、朝の涼しさでオートエアコンが勝手に暖房モードに切り替わっていたんですね。あわてて設定を25度に戻したらすぐに冷房になりましたが、思わぬところに「穴」を見つけてしまいました。

 皆さんはエアコン温度の設定をどのようにされていますか?

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2006年8月24日 (木)

8/24の傍観車

 ガソリン代高騰で、最近は小さいクルマばかりに目が行きますが、先日近所のフェラーリ360モデナが何とも申し訳なさそうにガレージから走り出すのを見かけました。

 申し訳なさそうに見えたのは私の一方的な思い込みで、当の本人は何とも思っていなかったのかも知れませんが、あの手のクルマには今、相当な逆風が吹いているのは確かでしょう。

 ならば一発逆転、燃料電池か水素エンジンを積んだモデルでも登場すれば世の中ガラッと変わるんでしょうが、そんなことあり得ませんよね(^_^;)

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2006年8月23日 (水)

8/23の傍観車

 トヨタ800(通称ヨタハチ)を見ました。

 いやぁ、ちっちゃいですよねぇ、このクルマ!
 現在の押しも押されもせぬ大企業トヨタからは想像もつかない破天荒なプロダクツですが、なんとも愛嬌があって独特な雰囲気を醸し出しています。

 今、大ブームの昭和30年代オーラを最も感じさせるクルマの一つではないでしょうか。

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2006年8月22日 (火)

8/22の傍観車

 昨日の続きでクルマの快適性について

 モータースポーツを楽しむためなら話は別ですが、生活者が日常使うクルマに一番求められるのが、この快適性だと思います。でも、これがなかなか難しい・・・・

 デカくて高級なクルマであれば室内は広々、装備も充実していて、それはそれは快適でしょう。ところが、そいつを駅前商店街や狭い路地で走らせたなら、途端にストレス発生器と化してしまいます。

 そこでコンパクトカー(軽も含む)の登場となるわけですが、近頃はママに優しい装備は勿論、ミニバン並みのスペースを持つものまで登場してきましたよね。そうなると、わがままなもんで、「小は大を兼ねる」とばかり、ロングクルージング性能まで求めたくなってきたりして・・・・

 いずれにせよ、そんな過酷な要求の数々によって日本車は鍛えられ、独自の進化を遂げて行くんでありましょう。

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2006年8月21日 (月)

8/21の傍観車

 マーチに乗るようになってから、「クルマが小さくてよかったなぁ」と思うことがしばしばあります。

 ちょっとした道でのUターンとか、狭いパーキングでの取り回しの良さなどはいうまでもないことですが、最近は省エネという観点で「小さい車室によるエアコン効率の良さ」も痛感させられています。

 どんなにクソ暑い日でも、走り始めに30秒ほど窓を開けて空気を入れ替えてしまえば、その後エアコンがすぐに効いて快適なドライブを満喫することが出来るという醍醐味は、一度味わってしまうとやめられません。

 これなど、「真の快適性はクルマの大小とは関係ない」ということの証にもなるんじゃないでしょうか。

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2006年8月20日 (日)

8/20の傍観車

 昨日のBMW 2002もそうでしたが、昔のクルマは皆コンパクトですね。

 人も自動車メーカーも成長するので、ボディー拡大は当然のことという人もいるでしょう。でも、かつてのR32スカイラインのようにサイズを縮小することでユーザーに認められヒットした車種もあるくらいですから、考えてみる必要はありそうです。

 生活者の視点でクルマを考える傍観車では、この問題をしつこいくらい繰り返し取り上げて、メーカーに再考を迫ろうという目論みなワケで、ご賛同いただける方には是非応援して欲しいと思う次第なんでアリマス<(_ _)>

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2006年8月19日 (土)

8/19の傍観車

 BMW 2002を見ました。

 白いボディーの艶は無くなり、さすがに40年近い歳月を感じさせますが、その独特の佇まいだけは健在でした。
 特に、ボート(小舟)をモチーフにした張り出したショルダーラインと丸目ヘッドライトは、後90年代初頭までBMWのアイデンティティーとなりましたよね。

 ところでこの「マリンルック」ですが、いろんなメーカーで今でも試み続けられているようで、フィアットのその名もバルケッタというスパイダーや、セドリック・グロリアの最終モデルとホンダ・エリシオン(これらはクルーザーをモチーフにしている)などがすぐ頭に浮かびます。

 やはり、夏にはこんなクルマ達がピッタリはまるようですが、その中でも2002は格別のカッコよさを感じさせると思うのは私だけでしょうか。

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2006年8月18日 (金)

8/18の傍観車

 個人的には、ガソリン高騰で、すっかり魅力薄な感じの輸入車ですが、やっぱり、デザインは良いものが多いですよね。

 グランデプントやイプシロンなどのイタリア車や、C4、プルリエル、メガーヌ、407などのフランス車は日本車には真似できない雰囲気を持っています。

 リッター10円の差(ハイオク)をどう考えるか、判断に悩むところでしょう。

 インポーターの皆さん、早くディーゼルを入れてくださ~い!

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2006年8月17日 (木)

8/17の傍観車

 赤いシトロエン・クサラピカソを見ました。

 丸っこい3列シートミニバンという出で立ちは国産車にもごまんとあり、別に珍しくもないはずなんですが、何とも言えず良いんですよねぇ(^^ゞ

 特にサイドウインドウのパーテーションが、天に向かって焦点を結ぶようにデザインされているのが秀逸です。思えばこれは、かつてのXMでも見られたもので、「シトロエンスタイル」の典型といえるかもしれません。

 何気ない面処理にもセンスの良さを感じさせるあたり、いかにもニクイじゃありませんか!

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2006年8月16日 (水)

8/16の傍観車

 本命LSの日本登場を前に、テコ入れを余儀なくされたレクサスですが、これからどんな方向に行くんでしょう。

 思えば去年の今頃はこのブランドの話題で持ち切りでした。
 「これで輸入車は壊滅だ」とか、「高級車ブームが来る」とか、いろいろ言われましたね。ディーラーの接客スタイルについても話題になりました。

 確かにウチの近所にもレクサス車は点在し、特に郊外の高級住宅街には多いようにも思います。でも、高級車で実際に目立つのはメルセデスCLSだったりして・・・・

 そして、今のクルマの流れは、完全に経済的なコンパクトカー(軽も含む)の方向にあり、変わりそうにもありません。

 やっぱり、ここはレクサスにプレミアム軽をリリースしてもらわなければならないんじゃないですかねぇ・・・・

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2006年8月15日 (火)

8/15の傍観車

 メルセデスCLS、ホントに多いですよね。

 八ヶ岳のアウトレットに行ったんですが、駐車場で4台も見てしまいましたよ。

 まあ、メルセデスのブランド価値と信頼性に、ナンパな4ドアクーペという要素が加わったんですから、天下無敵というわけなんでしょう。

 隣に停まっていたレクサスIS350が霞んで見えたのは言うまでもありません(^_^;)

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2006年8月14日 (月)

8/14の傍観車

 先日、野辺山から小淵沢、白州をクルマで巡って行ってきました。

 私にとってはお決まりのコースで、野菜の買出しと水汲みが主な目的という、何とも「生活者」らしいドライブなんですが、これがけっこう気分転換にもなり、イイ感じなんですよ(^^ゞ

 行きも帰りもETCの通勤割引をしっかり使い、節約できるところはしたんですが、なんせこのガソリン高でしょう?
 アクセルを踏む足にも罪悪感が伴い、やるせない気持ちは禁じ得ませんでしたねぇ・・・・

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2006年8月13日 (日)

8/13の傍観車

 原油価格の高騰はクルマだけではなく、生活にかかわる全てのものに影響を及ぼし始めていますね。

 いつもの年なら、この時ぞとばかりに、あちこちドライブしまくるんですが、さすがに今年は躊躇してしまいます。それじゃ、手近なところで何か旨い物でも食べようかと思っても、これがまた値上がりラッシュですもんね。

 つくづく現代人は「石油を燃料にして生きている」ということを実感しますよ(^_^;)

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2006年8月12日 (土)

8/12の傍観車

 古いメルセデスのセダン(多分、1950年代製の180)を見ました。

 いかにも、クルマ然としたフォルムは、まるで、小津安二郎の映画に出てくる「ニッポンのお父さん」みたいで、なんだか懐かしい感じがしましたね。

 考えてみれば、近頃は機能や効率が優先されるあまり、雰囲気のあるクルマが少なくなったように思います。ましてや、このメルセデスのような「品格」を持ったものとなると皆無に等しいでしょう。

 でも、サイズを見ると、4500mm×1740mm×1500mmですから、トヨタ・プログレと大して変わらないんですよ。

 う~ん、なんだか考えちゃいますねぇ・・・・

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2006年8月11日 (金)

8/11の傍観車

 エスティマが相変わらず売れているようですね。

 待望のハイブリットも追加されたことで、「死角なし」といったところでしょうか。それにしても、これだけ小さなクルマがもてはやされる中、大したもんだと言わざるを得ません。

 現行モデルになって、伝統ともいえるあのフォルムに斬新さが加わり、いよいよクラウンなどと同じく「日本の風景」となっていく予感がしますね。

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2006年8月10日 (木)

8/10の傍観車

 日本はすっかり軽自動車天国の様相を呈しているようですが、果たしてどれくらいのユーザーがホントに欲しくて軽自動車を買っているんでしょうね?

 経済的に仕方がないからとか、駐車スペースが確保できないからとか、いわば消極的にこれを選ぶという人も多いんじゃないでしょうか?

 私は最初に買った四輪が軽のミラターボTRという大変「魅力的」なクルマだったため、軽自動車には全くネガティブなイメージを持っていません。結構大きな荷物を積むこともありますが、それもやりくりを工夫すれば何とかなりましたし・・・・
 それより、軽快に日本中いたるところをドライブした楽しい思い出の方が、何倍も自分の心に栄養を与えてくれたと考えており、感謝しているくらいなんですよ!

 どうぞ軽ユーザーの皆さんはポジティブで楽しいクルマライフを送ってくださいね。・・・・あぁ、また軽に乗りたくなりました(^^ゞ

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2006年8月 9日 (水)

8/9の傍観車

 次世代の自動車用パワーユニットとして注目されているのは、燃料電池、水素エンジン、ディーゼルの3つだといわれていますが、果たしてどうなるんでしょうね?

 一時あれだけ話題になった燃料電池はすっかり足踏み状態・・・・、Aクラスはいまだに化石燃料のレシプロエンジンで走っています。もちろん、水面下では開発が進んでいるんだろうと信じますが、チョッと心許ないですよね。

 一方、水素エンジンはというとBMWが熱心で、インフラさえ整えばすぐに普及させられると豪語しているようです。これは燃料がガソリンから水素に変わるだけですから、ユーザーにとっても違和感は少ないはずです。

 そして、ディーゼル(勿論、新世代の)は今まで傍観車でも度々書いてきたように、一番現実的なエコユニットとしてヨーロッパでは既に認められ普及しているわけです。

 いずれにせよ、これらの開発タイムスケジュールが複雑に絡み合って、今後の自動車の運命は決まっていくんでしょう。まったく先は読めない状況のようです。

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2006年8月 8日 (火)

8/8の傍観車

 ガソリン高騰はホント、懐に響きますが、かといってクルマに乗らないわけにもいかず、どうしたもんかと考える今日この頃です。

 ところで、ホンダのディーゼル宣言を待ってたかのように、メルセデスが日本向けディーゼルエンジン搭載車の輸出を再開するようですね。まずは省エネ効果の高いSクラスやSUV系の重量級からなんでしょうが、とにかく歓迎すべきことだと思います。

 ハイブリットと環境対応ディーゼル・・・・、はたしてランニングコストがホントに低いのはどちらなのか、興味深いところです。

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2006年8月 7日 (月)

8/7の傍観車

 初代ホンダ・シティを見ました。

 さすがに外見はボロボロでしたが、スタイリングそのものは今見ても斬新です。思えば日本におけるMM(マンマキシマム&マシンミニマム)思想は、このクルマから始まったといっても過言ではないわけで、やはり名車なんじゃないですかねぇ。

 トールボディーの先鞭をつけたホンダが今、低重心ミニバンを標榜しているというのも、時代を反映していて面白い話ですし・・・・

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2006年8月 6日 (日)

8/6の傍観車

 傍観車でも絶賛したダイハツ・ソニカ、なかなか街中で見かけませんねぇ(:_;)

 デリバリーが遅れているだけならいいんですが、「隠れた名車」になるにはあまりにも早すぎます。
 新車ラッシュの中で埋もれてしまったのか、子供っぽいCMのせいで大人が敬遠しているのか、いずれにせよ心配です。

 とりあえず、個人的感情ながら再プッシュしておくことにしましょう。

 田中芳樹のホームページ・気まぐれコラムのバックナンバー第111回をぜひご覧下さい。

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2006年8月 5日 (土)

8/5の傍観車

 ジープ、ハマーときて、取り上げないわけにいかないのがフォードエクスプローラーでしょう。

 よく近くのショッピングセンターに出張展示しているのを横目で見てはいるんですが、どうもその地味なスタイリングが災いしてか興味が沸きません。でも、あのヨン様御用達ということで、その筋の方々に大層な人気だそうで、「影のベストセラーカー」という一面もあるようです。

 思えば、私は、先代のフォーカスが出たときに注目したくらいで、何だかフォード系のクルマには縁がないのかもしれません。・・・・あっ、前にファミリアに乗ってたから無縁ということもないですかねぇ(^^ゞ

 

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2006年8月 4日 (金)

8/4の傍観車

 アメ車続きで、今日はハマーについて。

 ジープとともに気になっていたのが、最近、近所でもよく見かけるようになったハマーH2とH3です。・・・・というわけで、遅ればせながらヤナセに行ってみました。

 ありましたねぇ、大きなショールームの中でもひときわ存在感のあるデカさです。

 いろいろ、眺めたり触ったり乗ったりしてみたんですが、意外だったのは室内の狭さです。これはアメ車の伝統なんでしょうか?あの巨体にして後席まわりなんぞ、国産の小型車並ですよ。それとエクステリアの迫力満点な造形に比べ、インテリアはごく普通・・・・というか、チープな印象で、ちょっとガッカリさせられましたね。

 いやぁ、ハマーというクルマ、「ハッタリ命」という点でも、しっかりアメ車の伝統を感じさせてくれます。

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2006年8月 3日 (木)

8/3の傍観車

 現行ジープチェロキーを見ました。

 チェロキーというと、300万を切って日本で売り出した先代モデルが印象に強かったんですが、この丸いヘッドランプの現行型は愛嬌があってなかなかイイですねぇ。

 オリジナルジープ(ラングラー)の雰囲気も感じられるし、全体に丸みを帯びたボディーのおかげで、大きさからくる厳つさも和らげられています。
 調べれば、2001年にモデルチェンジしてたんだそうで、完全にノーマークでした。

 欧州車にばかりに気をとられている場合じゃありませんね(^^ゞ

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2006年8月 2日 (水)

8/2の傍観車

 クルマも新車から3年を越えると、いろんなところにガタがくるもんです。

 これは、いわゆる経年変化というヤツで、避けて通れないのですが、やはり悲しいですよね。
 特に、日本車と輸入車(特に、メルセデスやVW等の欧州車)との差が、いまだに厳然と存在していることを、前に乗っていたポロとマーチを比較してみて痛感させられます。

 これが車両の価格差相当のものなのか・・・・、もうしばらく乗り続けることで自ずと結論は出るでしょう。

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2006年8月 1日 (火)

8/1の傍観車

 今日から8月、世間は夏休みモード全開といったところでしょうか。

 我がマーチも車検を取って、いよいよ4年目に突入です。
 思えば、今まで8台のクルマを乗り継いできましたが、車検を取った国産車は初めてなんですよ。保証期間も終わり、これからがクルマの真価を問われるわけで、より愛情を持って接してやらねばと心に誓う今日この頃なんであります。(*^_^*)

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