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2006年9月15日 (金)

9/15の傍観車

 マツダ続きの3日目はユーノス500です。

 このクルマも前述2台と同時期、バブル真っ只中に登場したんですが、やはりスタイリングがいいですねぇ。マツダは絶好のタイミングでパトリック・ルケマンという優れたデザイナーを雇い入れましたから、この頃のクルマは皆、名作といっても良い出来です。

 時を経ても輝き続けるクルマ・・・・、性能そのものよりもデザインの良し悪しによるところが大きいということを実証する一例ではないでしょうか。

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コメント

ヨシキさん、こんばんは。

実際はちょっと早すぎたのでしょうかね。
このときの多品種戦略が挫折して低迷してしまいましたね。
良いから成功するとは限らない、悪いから売れないとは限らない、この辺が難しいところですね。

投稿: savoy | 2006年9月15日 (金) 22時25分

まいど、savoyさん(^_^)/

その通りですね。
でも、売れなかったものに良いデザインのクルマが多いというのは、どういうわけなんでしょう?

投稿: ヨシキ | 2006年9月15日 (金) 23時11分

発売当事は
「まるでアルファロメオみたいだなー」と
思ってたのを覚えてます。

それから暫くして。
アルファロメオは156を出しやがりましたよ。
しかもそれがバカ売れですよ。
でもって名門復活ですよ。
ユーノス500は全然売れなかったのに。

世の中はままならないものですね。

投稿: 水色 | 2006年9月16日 (土) 00時07分

まいど、水色さん(^_^)/

う~ん、複雑な思いですね・・・・

いずれにせよ、ユーノス500とアンフィニMS-6はパトリック・ルケマンの代表作といっても良いクルマでしょう。

投稿: ヨシキ | 2006年9月16日 (土) 01時23分

水色さん、初めまして。

> しかもそれがバカ売れですよ

デザインとブランドのマッチングというのがあると思うのですよ。
156は、トヨタが出しても売れなかったと思いますし、アルファがbB出しても売れないと思います。

当時のマツダって、土臭いブランドだった記憶があります。(悪い意味でなくてですよ)

投稿: savoy | 2006年9月16日 (土) 06時47分

savoyさん、こんにちは。

デザインとブランドのマッチング、確かにありますね。
今のマツダって身の程を知っている感じがあって
あまり外れた車は出してこないです。

でも、当時のマツダのラインアップ、土臭さを
一生懸命脱出しようと背伸びしていた時期の車には
今でも惹かれるものがあります。

投稿: 水色 | 2006年9月17日 (日) 00時31分

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