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2006年9月 3日 (日)

9/3の傍観車

 プジョーといって、私がまず思い浮かべるのは205というクルマです。

 1980年代の日本でこれは大ブームとなり、バリエーションのGTIやカブリオレはさながらファッショントレンドといった様相を呈していたのを昨日のように憶えていますよ。

 それよりなにより、今まで一部のクルマ好きにしか知られていなかったプジョーという名前を日本に定着させた功績は大きく、今日の礎を築いたのは間違いないでしょう。

 あの、造りは少々荒くてもコンパクトでキュートなフォルムと、意外にタフで耐久性のある実用車としての一面を持つ存在が懐かしくてしょうがありません。

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コメント

205と206では日本での立ち位置が
相当変わりましたね。

個人的には205の方が好きです。
故障しなければこっちが欲しいですね。

投稿: 水色 | 2006年9月 4日 (月) 00時04分

まいど、水色さん(^_^)/

205の時代のフランス車は、故障で工場に行く行為そのものを楽しむぐらいの度量がないと、ちょっとキビシイかもしれませんね・・・・経験者談(^^ゞ

投稿: ヨシキ | 2006年9月 4日 (月) 06時24分

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